今週は保護者面談期間中なので午前で授業が終了します。
よって午後の部活動は十分な時間があります。
そこで各自デバイスを使って紙飛行機をつくり、その飛距離を競うコンテストをしました。
優勝者には顧問の私費で購入した商品がもらえます。
みんなその商品を目指して頑張りました。
色々な形の飛行機を折りました。
どんな形がよく飛ぶのかを研究しました。
飛行機ができたら廊下に出て飛ばしてみました。
まっすぐに飛ばなかったり、急降下したりとなかなかうまくいきませんでした。
中庭にてコンテストをしました。
優雅に飛んで元に戻ってきてしまったもの、横にそれていってしまったものなど好き勝手に飛んでいきました。
優勝者は8.6m飛びました。
優勝賞品はキットカットでした。
先日、クリ拾いをした後、何をつくって食べようか議論したところ、「栗バター炒め」になりました。
「なにそれ?」という部員が多数。
つくり方さえよくわからないまま当日を迎えました。
とりあえず、クリの皮はむいておきました。
40分ほど煮込んでみました。
ほとんどの部員たちはこれから何ができるのかわかっていません。
バターを入れたフライパンにクリを入れ、ベーコンと醤油で味付けをしました。
どのような味になっているのか、この時点では不安しかありませんでした。
でも食べてみると、クリの甘味とベーコンのしょっぱさにバター風味が加わり、今まで体験したことのないおいしさに出会いました。
一口食べた後、おかわりの行列ができました。
クリがたくさんあったので、砂糖でも煮てみました。
こちらも満足できる味でした。
学校のクリがこんなにおいしいと気づかされた活動でした。
13日(土)14日(日)の2日間は、みんなが楽しみにしていた白亜祭でした。
野外研究部では、いろいろな体験を通して学校内の自然と触れ合える企画を用意しました。
生徒はもちろん、保護者や受験生、友人たちにも、多くの方々に体験をしてもらいました。
今年初めて行ったハーバリウムです。
ビンの中に入れる植物は、6月ごろから集めました。
自分たちが考えていた以上に好評でした。
中庭のバラの花びらを使ったポプリづくりです。
アロマオイルを入れてつくりました。
小学生から大人まで人気がある葉脈のしおりづくりです。
あらかじめ水酸化ナトリウムで30分程度煮詰めておいた葉を歯ブラシでたたいて葉脈だけにします。
絵具で色をつけてラミネートをして出来上がりです。
共立第二の思い出のひとつとして、本のしおりにしていただければと思います。
中庭のコケにいるクマムシを顕微鏡で観察してもらいました。
8本あしでもそもそ動く姿にかわいいと感想をいう人が多くいました。
保護者に好評のコケ玉づくりです。
毎年これをつくりに白亜祭に来ているという方が何人もいました。
また、コケも苗木も学校内で採ったものということに驚いている方もいました。
2日間、野外研究部の発表場所は多くの方々で賑わいました。