2026年4月18日 (土)

タケノコ掘り

今年もタケノコ掘りを行いました。

竹林では先週ぐらいから徐々にタケノコが顔を出し始めていました。

新入部員にとっては初めての経験になります。

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落ち葉の中からタケノコが顔を出しているのを見つけるのが大変でした。

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クワで周りを掘った後、タケノコグワを使って採りました。

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今回の収穫です。

50本弱採れました。

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来週に行う予定の野草を食べる会に使うもの以外は家に持ち帰りました。

家では何の料理になるのでしょうか。

2026年4月11日 (土)

今年度の活動開始です

2026年度の活動が始まりました。

まずは春を感じようと野外での生き物観察です。

夏日の暑い日でしたので、日陰を選びながら1時間ほど散歩をしました。

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春の花はたくさんあります。

フデリンドウ、ヘビイチゴ、シロバナタンポポ、ヒメリンゴなどの花や、カラスとスズメのエンドウを比較をしたり、アミガサタケを見つけて半分に割ってみたりと観察するものは豊富にありました。

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竹林では何本かのタケノコが顔を出し始めていましたので、有志数人でタケノコ掘りをやりました。

この調子なら来週あたりはたくさんのタケノコが出てくるのではないでしょうか。

忙しい活動が続きそうです。

2026年4月 1日 (水)

春合宿に行ってきました

3月29日から31日まで、下田須崎にて春合宿を行いました。

天候があまり良くなく、活動は十分とは言えませんでしたが、貴重な経験を積むことができました。

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現地についてすぐにアジの開き体験を行いました。

一人5枚のアジをさばきました。

魚料理が得意になりそうです。

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並べると売り物のように見えます。

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アジの開き体験の後、磯に行って生き物観察をしました。

テングサや打ち上げられたサメなど多くの生き物が観察されました。

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その後、釣りをしました。

海からの風に当たって、のどかなひと時を過ごしました。

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海の幸の夕食です。

煮魚、焼き魚、干物など、食事で魚の食べ方も学びました。

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2日目は爪木崎までの散策を行う予定でしたが、途中で雨が降ってきて中止となりました。

よって外での観察は断念し、下田海中水族館に行きました。

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外にあるウミガメの水槽です。

アオウミガメとアカウミガメの違いも学びました。

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午後には雨も上がったので、再び釣りに挑戦しました。

ニシキベラ?が釣れました。

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夕方、防波堤の上で青春もしました。

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最終日は、一番の楽しみであったいちご狩りです。

おなか一杯食べました。

2026年3月18日 (水)

高校3年生卒業記念品

高校3年生は3月17日に卒業しました。

野外研究部では、毎年卒業生に記念品を贈っています。

今年の記念品は、野外研究部のキャラクターの「コケ玉ちゃん」でした。

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ろうでつくったコケ玉ちゃんです。

今年初めてつくってみました。

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毛糸でもつくってみました。

野外研究部の思い出としてどこかに飾ってもらえればと思います。

ところで、この「コケ玉ちゃん」、十数年前から存在しますが、いったい誰が考えたのでしょうか。

ご存じの方がいれば教えてください。

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2026年3月10日 (火)

ホウレンソウを収穫しました

11月に種をまいたホウレンソウが収穫時期になりました。

朝まで雨が降っていたため、手を泥だらけにして収穫しました。

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3月に入って暖かい日があったので、急激に成長したようです。

葉がシャキシャキしていてすぐに折れるため、収穫するのがちょっとだけ難しかったです。

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収穫したホウレンソウです。

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希望した部員が家に持って帰りました。

遠慮せずに袋いっぱいに詰め込みました。

2026年2月21日 (土)

フキみそづくり

春の始まりはフキノトウです。

高校3年生の校舎前にはここ数日でたくさんのフキノトウが顔を出しました。

そこで今回はそのフキノトウを使ってフキみそをつくってみました。

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まずはフキノトウを採るところからです。

斜面なので滑らないように気をつけながら採りました。

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フキノトウ採りの間にトリの羽根がたくさん落ちているところを見つけました。

学校周辺にはオオタカが飛んでいます。

校舎の近くでなので、もしかしたらオオタカがハトなどを校舎の壁まで追いつめて食べた後かもしれません。

壁に追い詰めるのはオオタカの狩りの特徴です。

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採ってきたフキノトウをみじん切りにしました。

フキノトウが苦手な部員もいたので量を少なめにしました。

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フキノトウを炒めてみそ、みりん、砂糖を入れました。

みその良いにおいが生物室に充満しました。

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ご飯の上にフキみそをのせて食べました。

フキノトウが苦手な部員も、フキノトウを食べるのが初めてという部員もご飯が進んでいました。

みんな満足しました。

2026年2月14日 (土)

野外研究部のひなまつり

3月3日のひなまつりが近づいてきました。

しかし、その日は定期考査中です。

よって、3月になる前に桜餅をつくりました。

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昨年の5月に塩漬けにしておいたオオシマザクラの葉を使いました。

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白玉粉と小麦粉を混ぜて食紅で色を付けます。

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それをフライパンで焼きます。

薄くのばして焼くのがコツです。

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焼きあがったらあんこを巻いて、さらにオオシマザクラの葉を巻きつけます。

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出来上がりです。

部員たちはそれぞれ自分でつくって食べました。

他の部活の部員もどこからか現れて食べていきました。

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みんなでつくって食べているところに、突然悲鳴が。

振り向くと、食紅の入れ物から大量の食紅が床にこぼれていました。

桜餅だけでなく、床まで赤く染めてしまいました。

2026年2月 9日 (月)

室内研究部へ?

異常と思われるくらい雨が少なく乾燥した日が続いていました。

しかし、野外での鍋を計画していた日に限ってなぜか雪が降りました。

雪も次第に強くなり、野外での計画を断念。

生物室にて鍋をつくりました。

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たきぎを使ってつくるのに比べてガスでつくる鍋は簡単でした。

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室内で食べる鍋もおいしいですが、やはり野外での鍋のほうがおいしく感じられます。

「自然」の力って素晴らしいと感じました。

2026年1月24日 (土)

バラの手入れ

毎年この時期にバラの手入れをしています。

この時期の肥料と剪定は5月に咲く花に大きく影響します。

きれいな花を期待して、寒さに負けずに活動しました。

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穴を掘って牛糞堆肥と油かすを埋めていきました。

この時期に肥料をあげると、春になってから効き目が出てくるといわれています。

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茎に生えている小さな芽の状況を見ながら剪定しました。

初めは慣れなかったのですが、やっていくうちにみんなこだわりを持って切っていました。

部員一同、5月の体育大会あたりに満開になることを期待しています。

2026年1月14日 (水)

今年は何鍋にする?

鍋の季節がやってきました。

来月に野外での鍋パーティーを計画中です。

今年も何の鍋にするのか真剣に考えました。

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いろいろな種類の案が出ましたが、結局普通のみそ鍋に決まりました。

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中に入れる具を何にするのかも時間をかけて検討しました。

当日、鍋に全部入り切るかわかりませんが、たくさんの具を入れた鍋になりそうです。