2026年2月14日 (土)

野外研究部のひなまつり

3月3日のひなまつりが近づいてきました。

しかし、その日は定期考査中です。

よって、3月になる前に桜餅をつくりました。

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昨年の5月に塩漬けにしておいたオオシマザクラの葉を使いました。

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白玉粉と小麦粉を混ぜて食紅で色を付けます。

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それをフライパンで焼きます。

薄くのばして焼くのがコツです。

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焼きあがったらあんこを巻いて、さらにオオシマザクラの葉を巻きつけます。

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出来上がりです。

部員たちはそれぞれ自分でつくって食べました。

他の部活の部員もどこからか現れて食べていきました。

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みんなでつくって食べているところに、突然悲鳴が。

振り向くと、食紅の入れ物から大量の食紅が床にこぼれていました。

桜餅だけでなく、床まで赤く染めてしまいました。

2026年2月 9日 (月)

室内研究部へ?

異常と思われるくらい雨が少なく乾燥した日が続いていました。

しかし、野外での鍋を計画していた日に限ってなぜか雪が降りました。

雪も次第に強くなり、野外での計画を断念。

生物室にて鍋をつくりました。

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たきぎを使ってつくるのに比べてガスでつくる鍋は簡単でした。

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室内で食べる鍋もおいしいですが、やはり野外での鍋のほうがおいしく感じられます。

「自然」の力って素晴らしいと感じました。

2026年1月24日 (土)

バラの手入れ

毎年この時期にバラの手入れをしています。

この時期の肥料と剪定は5月に咲く花に大きく影響します。

きれいな花を期待して、寒さに負けずに活動しました。

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穴を掘って牛糞堆肥と油かすを埋めていきました。

この時期に肥料をあげると、春になってから効き目が出てくるといわれています。

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茎に生えている小さな芽の状況を見ながら剪定しました。

初めは慣れなかったのですが、やっていくうちにみんなこだわりを持って切っていました。

部員一同、5月の体育大会あたりに満開になることを期待しています。

2026年1月14日 (水)

今年は何鍋にする?

鍋の季節がやってきました。

来月に野外での鍋パーティーを計画中です。

今年も何の鍋にするのか真剣に考えました。

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いろいろな種類の案が出ましたが、結局普通のみそ鍋に決まりました。

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中に入れる具を何にするのかも時間をかけて検討しました。

当日、鍋に全部入り切るかわかりませんが、たくさんの具を入れた鍋になりそうです。

2025年12月17日 (水)

ユズを採りました

毎年この時期、冬至に向けてユズを採っています。

今年は昨年に引き続き、実りが悪く数個しか採れませんでした。

でも、高枝ばさみを使って楽しくとることができました。

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ユズの木はとげが鋭く、高枝ばさみでつかんでも途中で引っ掛かり、下に落ちてしまうことがあります。

そこで、落ちてもよいように網を使って下で受け止めました。

2025年12月16日 (火)

焼きいもをやりました

この時期になると、共立第二では焼きいもを行うことが多くなります。

40年ほど前から野外研究部がやり始め、35年ほど前からは授業でも行うようになりました。

今年も多くのクラスが理科の授業で行っています。

気温の低い焼きいも日和の日に野外研究部でも行いました。

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乾燥している日が続いていたので、火は簡単につけることができました。

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火がつくと早速マシュマロを焼き始める部員がいました。

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ウインナーもおいしそうに焼けました。

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たきぎが十分に焼けたらアルミ箔に包んだサツマイモを入れました。

部員一人が持ってきたサツマイモが一本とは限りません。

ジャガイモも含めて多くのイモが焼かれました。

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30分ほど焼いたら出来上がりです。

熱でデンプンが糖化したサツマイモは最高においしかったです。

2025年11月25日 (火)

カルメ焼きをつくりました

今回は野外には出ないすべて室内での活動でした。

活動内容は、カルメ焼きづくりです。

放課後のひと時を使って、ほんのり甘いデザートをつくりました。

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銅製のお玉を使ってザラメと黒糖を混ぜて熱していきます。

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焦げつかないように注意しながらかき混ぜていきます。

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重曹を加えてかき混ぜるタイミングが難しいかったです。

成功しなかった部員も多々見られました。

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出来上がると、食べる専門の部員がすぐに食べてしまいました。

2025年11月13日 (木)

紙飛行機コンテスト

今週は保護者面談期間中なので午前で授業が終了します。

よって午後の部活動は十分な時間があります。

そこで各自デバイスを使って紙飛行機をつくり、その飛距離を競うコンテストをしました。

優勝者には顧問の私費で購入した商品がもらえます。

みんなその商品を目指して頑張りました。

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色々な形の飛行機を折りました。

どんな形がよく飛ぶのかを研究しました。

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飛行機ができたら廊下に出て飛ばしてみました。

まっすぐに飛ばなかったり、急降下したりとなかなかうまくいきませんでした。

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中庭にてコンテストをしました。

優雅に飛んで元に戻ってきてしまったもの、横にそれていってしまったものなど好き勝手に飛んでいきました。

優勝者は8.6m飛びました。

優勝賞品はキットカットでした。

2025年11月10日 (月)

畑づくり

来年の春の収穫に向けて、ホウレンソウの種子とタマネギの苗を植えました。

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中庭にはショウリョウバッタやオンブバッタなどたくさんのバッタがいます。

出てきた芽を食べられないように寒冷紗をかけておきました。

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タマネギの苗は昨年失敗してしまいましたので、今回は何とか育ってほしいと思っています。

無事に収穫できたら、来年のクラブの保護者会で食べたいと思っています。

2025年11月 1日 (土)

干し柿づくり

共立第二の体験行事である全校生徒を対象にした干し柿はすぐになくなりました。

100個ほどありましたが、食べられなかった部員もいたので、今度は部活動としてつくりました。

今年の柿はまだまだたくさんありますが、とりあえず自分たちが食べる分だけつくりました。

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グランドの入り口付近にある柿の木から脚立と高枝ばさみを使って50個ほど採りました。

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ぎこちない皮むきの部員もいましたが、何とかケガもなくむくことができました。

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5個ずつひもで結んでつるしていきました。

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柿の皮でバラをつくる部員もいました。

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天気にもよりますが、10日ほど干してみんなで食べたいと思います。

その日が楽しみです。