2019年7月16日 (火)

藍染めのTシャツを作りました

毎年、新入生を対象に藍染のTシャツを作っています。

自分で絵柄を考えて藍で染めます。

今回は卒業生の先輩が来て、親切に教えてくれました。

Cimg6954 文字や絵は、ボンドを使って描きます。

ビー玉を輪ゴムでしばると、藍染め独特の絵柄となります。

Cimg6961 絵が描けたら藍の中に入れて染めます。

藍につけることと空気中に出すことを繰り返すことで、藍らしい色合いになっていきます。Cimg6969_2 染め終わったら、水で洗います。

Cimg6974 今回はよく染まりました。

染まり終わるまでどのように染まるかわからないのが藍染の面白いところです。

2019年6月24日 (月)

少し変わったクラブ懇談会

クラブ懇談会(クラブの保護者会)が行われ、中高の1年生を中心に多くの保護者の方にご参加いただきました。

1年間の活動予定を、顧問がプロジェクターを使って説明しました。

そのような保護者会のさなか、保護者の背中側では生徒たちが先日収穫したタマネギを使って料理を作っていました。

オニオンリング、タマネギのスープ、タマネギをふんだんに使ったケチャップライス。

日頃家でお手伝いをしたことがない生徒も、今日は料理に挑戦してみました。

Cimg6875 タマネギを料理に合わせて切っていきます。

ケチャップライスにピーマンを入れるかどうかでもめ事が・・・。

ピーマンが嫌いな生徒が入れたがらなかったので、わからないくらいに小さく切って入れました。

Cimg6924 生徒保護者を合わせると30人を超してしまいます。

中華鍋5,6杯分作りました。

毎回作る生徒が変わるので、味にも多少の違いができました。

Cimg6880 タマネギをたくさん入れたスープ作りです。

水の量がわからず苦労しました。

Cimg6891 オニオンリングです。

タマネギの甘さが引き立っていて、揚げ終わるとすぐに食べられてしまいました。

2019年6月 8日 (土)

タマネギ収穫と、ところてん

梅雨に入り、野外での活動が十分にできなくなる季節となりました。

タマネギの収穫中にも雨が降り出し、あわてて屋根のある所で作業となりました。

しかし、その後は合宿でとってきたテングサを用いたところてんを食べました。

時間的にちょうどおやつの時間となりました。

Cimg6803 今年のタマネギの出来はなかなかでした。

全部で90個ほど収穫できました。

Cimg6797 一人2,3個持って帰りました。

残りはクラブの保護者会の時に、家の人と一緒にこのタマネギを使って料理をする予定です。

Cimg6817収穫後は、楽しみにしていたおやつタイムです。 

前回の活動の時にテングサを煮込んで作っておいたところてんです。

Cimg6820 ところてんつきに入れて押し出します。

Cimg6823 ところてんつきから出てきたときは、みんなの目が輝いていました。

Cimg6826 黒みつときな粉をつけて何杯も食べました。

職員室の先生たちにも食べてもらいました。

2019年6月 5日 (水)

のんびりと野外に出てみました

白亜祭の準備もかねて野外観察を行いました。

途中、いろいろな体験もしました。

初夏の気持ちよい野外観察でした。

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中庭のオオシマザクラの実が食べごろとなりました。

年によっておいしさが違うのですが、今年はあまりおいしくありませんでした。

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 白亜祭のポプリ用のバラの花びらを集めました。

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採った花びらは温室内で乾燥させます。

広げるときれいなだけでなく、よい香りが漂います。

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ナツメの葉を口に入れて30秒ほどかむという実験をしました。

ナツメの葉をかんだ後は甘味を感じなくなります。

砂糖は砂のように、チョコレートやあめは今まで経験したことがないような味の食べ物になりました。

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どうぶつ広場には新しいウサギが仲間入りしました。

散歩後の癒しのひと時です。

2019年5月 9日 (木)

来年のひな祭りのために

サクラの花も終わり、中庭ではオオシマザクラの葉が青々としてきました。

オオシマザクラの葉は塩漬けにすると、桜餅の葉になります。

そこで今年も、来年のひな祭りに向けての活動を行いました。

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葉を採るといっても、大きさや柔らかさなど、いろいろと考えながら採りました。

もうすでに虫に食われているものもたくさんありました。

Cimg6612 毎年のことながら、木に登りたがる生徒がいます。

木に登って遊ぶことも、今ではあまり行わなくなってきたので、これも必要な経験かなと思いましたが、生徒はスカートでした。

Cimg6620 採集した葉はきれいに洗った後、塩と酢で漬けます。

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1か月ほどしたら出来上がりです。その後は冷蔵庫で保存して、ひな祭りを待つだけです。

2019年4月24日 (水)

畑の草取りそしてタケノコ掘り

久々に畑の草取りを行いました。

草の伸びる速さはとても早く、先週とは全く違った状態になっていました。

植えてあるタマネギも順調に育っていました。

Cimg6560草取りは畑に生える植物を覚えるのにも役立ちます。

たくさんの種類が生えていることがわかりました。

Cimg6567 草取りを終えたら、楽しみにしていたタケノコ掘りです。

野草を食べる会は終了しましたので、今回掘ったものは各自で持ち帰れます。

よって、気合いの入れ方が違いました。

2019年4月22日 (月)

野草を食べる会を行いました

先週から採集してきた野草を料理しました。

野草を食べる会は毎年行っている野外研究部の行事の一つで、部員以外の生徒や先生も参加できます。

当日は多くの方々に参加いただきました。

Cimg6520 ひき肉にキャベツなどの野菜と採ってきたノビルを入れます。

Cimg6525 ノビル独特の味が、普通の餃子とは一味違ったものにしてくれます。

Cimg6530 野草のほとんどは天ぷらにすると食べられます。

シロツメクサ、ヤブガラシ、ノゲシ、タンポポ、タラノメ、ハハコグサなど、どれも良い味でした。

Cimg6539 煮物とみそ汁にはフキとタケノコを入れました。

多めに作ったはずなのですが、食べつくしてしまいました。

2019年4月16日 (火)

野草を食べる会の準備です

今週の土曜日(4月20日)に野草を食べる会を行います。

この会は主に学校内で採れた野草を天ぷらや煮物にしてみんなで食べる企画です。

学校内には食べられる野草がいっぱいあります。

野外研究部ならではの長年行っている恒例行事です。

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タンポポやノゲシ、ユキノシタなど何種類もの野草を採りました。

生徒たちは、当たり前に生えている雑草も食べられることに驚いていました。

Cimg6473ユキノシタの採集です。

ユキノシタは天ぷらにすると、とてもおいしく味わえます。

Cimg6476 雑木林ではノビル採りです。

毒草と間違えないように慎重に採りました。

Cimg6483 たくさんの野草を採ることができました。

葉っぱ一枚一枚見分けながら種類に分けていきました。

Cimg6485 ノビルを洗い、食べられるところだけを冷蔵庫で保存します。

餃子はノビルを入れると、とてもおいしくなります。

このほかにも、タケノコやフキ、アミガサタケなどを今後も採る予定です。


このブログを見た野外研究部の卒業生の皆さんへ

参加希望があれば顧問までご連絡ください。

2019年4月 4日 (木)

春の合宿に行ってきました

3月25日から28日の3泊4日で、伊豆下田にて合宿を行いました。

今年は卒業生も参加し、海の生き物の観察をはじめ、海でなければ経験できない貴重な体験を行ってきました。

満足度の高い4日間となりました。

Cimg6260 1日目、まずは磯の生き物たちの観察です。

Cimg6251 アメフラシやカニ、ウニなど潮だまりには多くの生き物たちがいました。

Cimg6273 夜はウニの発生実験です。

卵を受精させ、受精膜ができるところを観察しました。

この観察は次の日も続けて行い、発生していく姿を見ていきました。

Cimg6295 2日目は午前中に雨が降っていたので、急きょ予定を変更し、アジの開き体験をしました。

開きを作るのが初めてという生徒も多く、苦労していました。

Cimg6311 なんだかんだで、それなりに作ることができました。

最終日までに味付けと乾燥をしていただいて、お土産として持ち帰りました。

Cimg6330 天気も回復した午後は、爪木崎方面まで散策に行きました。

学校の周りでは観察できない植物を見ていきました。

Cimg6340 途中、水晶探しをしました。

Cimg6342 散策終了後は、釣りをしました。

メジナが何匹か釣れました。

Cimg6366 3日目の朝です。

イセエビ漁を見学しました。

Cimg6416 朝食後は、みんなが一番楽しみにしている海の幸の味噌汁作りです。

イセエビ漁で譲っていただいたイセエビや海藻などを入れて作ります。

Cimg6390 イセエビの網にかかった魚も数匹いただき、今回は例年になく贅沢な味噌汁になりました。

Cimg6420 1時間かけて煮込んだ味噌汁は、だしがよく出て最高の味になりました。

Cimg6425 宿で作っていただいたおにぎりに味噌汁とイセエビをつけた昼食です。

味噌汁を何杯もお代わりして、おなか一杯になり動けなくなった生徒もいました。

Cimg6428 まだ水遊びには寒いと思いますが、おいしいものを食べた後なのでやりたくなったのでしょう。

遊んだ後はさすがに寒いと言っていました。

Cimg6447 夕食には宿のご厚意で、キンメダイとメジナの生け作りが出ました。

夕食には普段食べたことがない料理もありました。

興味津々と食べている生徒もいました。

Cimg6461 4日目、学校に帰る途中でいちご狩りを楽しみました。

60個以上食べた生徒もいました。

2019年2月25日 (月)

コケテラリウムを作りました

春の気配が感じられる季節になってきました。

外に出ると太陽の光がいっぱいで、ほのかな暖かみを感じます。

そこで、今回はコケや石などを使って、自分でイメージをした鉢植えを作ってみました。

メインの花は顧問が育てたウチョウランです。

まだ球根の状態ですので、どのような花が咲くかわかりません。

花が咲いた状態をイメージして、自由にテラリウムを作ってみました。

Cimg4783 まずはコケの採集です。

よく見てみると、コケには多くの種類があることがわかりました。

Cimg4788 中庭にもコケがいっぱいありました。

Cimg4789 鉢を持っていき、その場でイメージして作りました。

Cimg4787 ちょっと入れすぎです。

Cimg4799 完成しました。

朽ち木や石を使って工夫しています。

Cimg4798 石の上にドングリの帽子をのせています。

可愛いとの声がありました。

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ノキシノブというシダ植物を植えてみました。

Cimg4795 シンプルなのもまた良いです。

ウチョウランが出てきたらまたイメージも変わってくるでしょう。

Cimg4792 なかなか凝ったものを作りました。

鉢からコケがはみ出しているところもよく考えました。

ウチョウランの花が咲くのは5月の下旬ごろです。

そのころになったらみんなで持ち寄り、品評会を行いましょう。

それまで家に持ち帰り大切に育ててください。