2026年10月10日 (土)

ドングリを食べてみました

先日採取したドングリを食べてみました。

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マテバシイのドングリは生でも食べられます。

フライパンで炒ると香ばしいにおいがしてきました。

しかし、ドングリを採取した時期が遅かったようで、あまりおいしくありませんでした。

残念です。

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同時に拾ったクリは食べられたので、クリで何をつくるか話し合いました。

いろいろな案が出ました。

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話し合いの結果、栗ご飯と大学芋のような大学栗をつくることに決まりました。

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話し合い後は、タマネギを11月に植えるために、畑の周りの草を抜きました。

2026年10月 9日 (金)

ドングリとクリ拾い

秋も深まってきました。

学校内では、木の実がたくさん落ちる季節です。

そこで、ドングリとクリを拾いに行きました。

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マテバシイのドングリを拾いました。

マテバシイはあくがなく生でも食べられます。

でもここ数年、学校内のドングリがなぜか少なくあまり拾うことができません。

数は少なかったのですが、部員数ぐらいの数は拾えました。

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クリはたくさん落ちていました。

どのようにして食べるか考えながら拾いました。

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ドングリとクリを分けて冷蔵庫で保管しました。

2026年10月 6日 (火)

前庭の花壇に種まき

先日草取りをした前庭の花壇に菜の花の種を植えました。

種の袋に入っている種の数が思ったよりも少なかったのですが、2月ごろには花が咲いてくれると思います。

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春の楽しみがまた増えました。

2026年9月26日 (土)

カルメ焼きをつくりました

本日は前庭の花壇の続きを行おうと思っていましたが、雨が降ってしまいました。

2学期に入り晴れた日がほとんどありません。

野外を基本としている野外研究部の活動も、今学期に入ってから十分にできていない状態です。

よって、今回は室内でもできるカルメ焼きをつくりました。

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ザラメと黒糖を混ぜて、銅製のおたまで火にかけます。

重曹を入れるタイミングが難しいです。

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何とか形になりました。

失敗する部員もたくさんいました。

失敗したものでも味は良かったです。

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部員全員が挑戦してみました。

2回目以降に、コーヒー味のカルメ焼きに挑戦していた部員もいました。

コーヒー風味のカルメ焼きもとてもおいしくできました。

2026年9月25日 (金)

前庭の花壇

前庭には花壇がありますが、ここ数年何も植えられていません。

そこで、野外研究部で種子をまいて春に花を咲かせようと計画しました。

まずは、生えている草を取らなければらなければなりません。

クワを使って草を取りました。

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9月に入って雨の日が多く、インフルエンザによる学級閉鎖もあって、作業する日がなかなかありませんでした。

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この日は、時間がなくて種を蒔くまでは、できませんでしたが、後日天候を見て種蒔きをしたいと思います。

2026年9月14日 (月)

白亜祭は大盛況でした

2学期が始まり、すぐに白亜祭が行われました。

野外研究部では、ポプリ、葉脈のしおり、コケ玉、昆虫の展示、野研かるたなどを行いました。

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葉脈のしおりづくりでは、小学生から保護者までの幅広い年齢層の方々につくっていただきました。

ヒイラギモクセイの葉を水酸化ナトリウムで煮たものを、歯ブラシでたたいてつくります。

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葉脈だけになったものに色をつけてラミネートして出来上がりです。

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ポプリづくりでは、5月に中庭のバラ園から採取したバラの花びらを使いました。

花びらの入った袋にアロマオイルを加えてつくります。

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良い香りが部屋中に漂っていました。

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学校内で採取したコケと苗木を使ったコケ玉づくりです。

保護者に大人気の企画でした。

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掲示物も充実していました。

合宿の報告や学校内・合宿で見られた花の写真、ここ数年学校内で多く見られるようになったチュウゴクアミガサハゴロモについてなどを調べて掲示しました。

部員一同、やり遂げた文化祭でした。

2026年7月30日 (木)

尾瀬に行ってきました

7月26日から3泊で、群馬県の片品村で夏合宿を行いました。

期間中は天気が不安定でしたが、予定をすべて消化することができました。

尾瀬ヶ原では貴重な植物の観察、丸沼高原ではカモシカに出会うなど貴重な経験ができました。

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1日目は宿付近の散策です。

学校近辺では観察できない植物の観察や、特定外来生物の広がりも学べました。

道には小さなアマガエルがたくさんいたり、アカスジカメムシにも出会いました。

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2日目、鳩待峠から山の鼻までの道で、巨大なナメクジを発見。

興味半分、残りは悲鳴と驚きでした。

また、コマドリの声を聴くことができました。

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尾瀬ヶ原では、オゼミズギク、キンコウカ、ナガバノモウセンゴケなど多くの植物に出会いました。

天気があまり良くなかったため、至仏山や燧ヶ岳が見られなかったのが残念でした。

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牛首分岐という場所で休憩です。

ここまで約2時間歩きました。

この後、竜宮小屋までの往復で約6時間の歩行でした。

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3日目は宿近くの川でのカレーづくりです。

宿で野菜を切ってから、川に持っていきました。

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川でのカレーづくり開始です。

飯盒でご飯を炊いて、カレーをつくります。

朝まで降っていた雨で、なかなかたきぎに火がつかず苦労しました。

また、気温が低く、川に入るのには勇気が必要でした。

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カレーが出来上がりました。


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自分たちでつくった昼食の味は格別です。

おかわりをする部員がたくさんいて、すぐに完食しました。

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夕食はバーベキューです。

おなか一杯食べました。

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夕食後は花火です。

昨年は夕食後に雨が降りだし中止になったので、今年は昨年のぶんも含めて楽しみました。

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最終日は丸沼高原の散策です。

針葉樹林を散策し、森のおいしい空気の理由や森林のしくみなどを学びました。

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散策が終わったら、足湯で疲れを取りました。

今年は雨が多かったためか、お湯の温度は低かったです。

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高原のスウィーツも楽しみのひとつです。

この合宿では、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚のすべての感覚を使って体験し、部員一同満足できる日々を過ごしました。

2026年7月19日 (日)

中学オープンキャンパス

夏休みに入って1日目、野外研究部は中学オープンキャンパスに参加しました。

今年は、昨年に引き続き藍染を行いました。

ビー玉やボンドを使って自分だけのハンカチをつくってもらいました。

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みんなで挨拶から始めました。

そして、藍染のやり方を説明しました。

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ボンドを使って、かわいい動物を描いてくれました。

ボンドを使ったところは、藍で染まらなくなります。

ボンドを少しだけ乾かすことがポイントです。

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藍を使って染めます。

藍の中に何回入れるか、また空気にどれだけ触れさせるかで染まり方が変わっていきます。

最終的にどのように染まるのかが、最後までわからないところが藍染の面白いところです。

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染めた後は、ハンカチにアイロンで縁をつけて出来上がりです。

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とても面白い藍染ならではの模様ができました。

今回の藍染体験で、小学生たちに満足してもらえたら嬉しいです。

2026年6月22日 (月)

クラブ懇談会を行いました

クラブ懇談会はクラブの保護者会です。

一般的な保護者会を30分程度行った後、5月に収穫したタマネギを使って保護者と一緒にハンバーグとオニオンスープをつくりました。

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保護者は、口は出しても手は出さないというルールで行いました。

作り方は前もって調べておいたのですが、当日は何をやったらよいのか戸惑う部員もいました。

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高校生の中には手慣れた手つきでハンバーグをこねていた部員もいました。

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オニオンスープのタマネギを切るときに、目に染みて涙を流している部員もいました。

これもよい経験です。

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ハンバーグを焼いています。

やや柔らかなハンバーグになり、途中でひっくり返すのに苦労しました。

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形は悪いですが、とてもおいしくできました。

保護者の方々からも好評でした。

2026年6月 2日 (火)

梅雨はウメの実の季節です

ウメの実が熟すころ、雨の季節になるので「梅雨」と書きます。

まだ梅雨入りとはいわれていませんが、明日は台風が接近するため、実が落ちる前に収穫しました。

今年の梅園にはたくさんの実がなっていました。

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梅園には何本かのウメの木があります。

その中の2本の木から収穫しました。

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高いところは採れませんでしたが、みんな背伸びをして頑張りました。

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本日の収穫です。

たくさん採れました。

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家に持ち帰って、ジュースやジャムにする予定です。

でも、家の方々は梅酒のほうが良いかもしれませんね。