2020年7月 6日 (月)

再開していますが

活動は再開してはいるものの、選手たちの体はもちろん意識が戻るには相当かかりそうです。

フィジカル的にトップの状態に戻るのは夏以降でしょう。

ただ、もっと難しかったのは試合や練習に対する意識です。

現在本校では対外試合が禁止です。

したがって練習でいかに意識を高くするかが大切です。

しかしながら、体もベストではない中で考えて練習することはかなり厳しいということが先週でわかりました。

ただ単にこなしてしまう選手もいる中で、どうやって試合へのイメージを持ってもらうかが重要です。

その意識がこの2,3か月で相当下がってしまいました。

作業としての練習だと、試合では通用しない練習となってしまいます。

いかに意識を高めてもらうかが重要です。

それを意識することで、自分のフィジカルの足りない部分を個人で強化してもらい、さらに充実した練習が行えるようにしていきたいところです。

まだまだ時間はかかりますが、じっくりとやっていきます。

2020年6月30日 (火)

練習再開は心地良い風とともに

練習再開しました。

3名の体験希望の生徒も来てくれました。

想像以上につかれるのが早い選手たち。

ゆっくり取り戻すしかありません。

焦らず、じっくり、改めて基本からやっていきましょう!

2020年6月29日 (月)

本日より練習再開

本日より練習が再開となります。

皆でグランドで集まれる喜びをかみしめながら、まずはグランド整備です!

まだまだ感染症対策を取りながらの活動ですので、本格再始動とはなりませんが、それでもみんながグランドに集まれるのがうれしいです。

今日からまた本気になって頑張りましょう!

2020年6月23日 (火)

不便だったからこそ育っていたものも

震災、そしてコロナと続き、小学校でも携帯の持ち込みに関して容認する動きのようですね。

サッカー部は基本的には学校のルールに従い、これまで一切携帯などを持ち込まずに大会などにも行っていました。

持ち込みがない代わりに、事前に集合場所や迂回ルートなど当たり前のように調べていました。

また、新入部員がどのようなことで困ったり、迷うかもわかっていました。自然と先輩後輩、仲間の意識が出来上がったものです。

しかし、便利になると仲間になるように意識しないといけないのかもしれません。

今後はどのようになっていくのかはわかりませんでしたが、いずれにしても想像力は失わずにいたいものですね。

まだ発達途中の子供たちだからこそ、様々なことに敏感ですし、様々なことを吸収することができます。

その中でスマホをうまく利用できればよいのですが、一方で想像力が育ちにくい可能性もあります。

オンライン学習もメリット・デメリットがあります。

少しずつ授業が再開する中で、やはり直接のやりとり・授業に面白さがたくさんあります。

部活動となればなおのことそうでしょう。

オンラインの良さは残しながらも、いかに個人・チームの成長をはかっていくかが、今後の重要なポイントかもしれません。

それぞれの良さを使いながら、行っていければと考えていきたいものです。

2020年6月15日 (月)

分散登校・クラブのClassroomスタート

本日より分散での授業が開始します。

半分ずつでの授業ですが、授業ができるのはうれしいですね。

また、ようやくクラブ活動でのClassroomの利用がスタートできます。

ただし、在校生のみなので、新入生はしばらくは利用できません。

中学1年、高校1年は入部してからになりますので、内申生も利用はしばらくはできませんので、情報は自分から聞いてください。

いろいろと変則的にはなりますが、サッカー部の今年度をスタートします。

夕方には招待できる準備ができるかと思います。

2020年6月 5日 (金)

部活動の再開はまだ難しいかもしれません。

部活動の再開が待ち遠しいですが、世間の状況は厳しいですね。

プロスポーツのようにきちんと対策をとっている環境にいる選手などでも感染することを考えると、部活動の再開にはより注意が必要ですね。

最初はグランド整備から行う予定です。

その後は各自で暑さになれる意味でもグランドでのランニングや個人技術の練習となるでしょう。

まだまだチームとしての動きの練習は先でしょう。

それでも、個々のトレーニングによって、チームとして機能するように頑張りましょう。

このような状況だからこそ、自律と自立のチャンスです!

そして、それぞれ成長した部分を融合できるようにしていきましょう。

2020年6月 4日 (木)

学校再始動

学校が再始動になりました。

入学式も新入生と関係職員のみでしたが、行いました。

私も高校1年の担当ですので、入学式を迎えられほっとしております。

熱い高校時代を過ごしてほしいと感じています。

生徒たちに伝えたのは、「この時期だからこそ焦らないこと、焦って友達を早く作らなきゃ、早く溶け込まないとと焦れば焦るほど逆効果です。まずは自分のできることを積み重ねていきましょう。3年間あればだれとも仲良くなれないことはありません。良い時もあれば悪い時もあります。悪い時こそ自分と向き合い、焦らずゆっくりできることを積み重ねましょう。まさに新型コロナウィルスのこの2か月の状況がそうであるように、皆さんには無理はしないで、怠けず、疲れたら休みながら頑張ってほしいと思っています。それぞれの考え方があり、『相手に合わせないと』、『自分と同じであってほしい』と思うこともしばしばあるかもしれませんが、他人を受け入れ、自分の考えを受け入れてもらい、そして自分たちのクラスを作っていってほしい」というような内容です。

このような時代だから、きっと2か月遅れを取り戻そうと必死な人も多いとは思います。しかし、この2か月でもそれぞれ十分に成長しているのですから、それぞれの良い部分を吸収しあって成長してほしいと思います。

まだ活動再開ができないクラブ活動ではありますが、それぞれのトレーニングを続けていきましょう!

私も少しずつ再開です。

まずは電動自転車の鍵を置き、通常の自転車に変更しました…。

目標まではまだまだ遠い…。

2020年5月26日 (火)

今後はどうなるのか?

緊急事態宣言が解除されました。

しかしながら、まだまだ通常の生活とは程遠いです。

クラブ活動も同じでしょう。

学校再開に向けての準備を始めていますが、クラブ再開がきちんとできるまで、個人の努力の姿勢が問われます。

恥ずかしながら、私も4月末までは動く意識を持っていましたが、様々な大会の中止の決定を受けて、モチベーションが下がったのは事実で、5月の運動量は少なくなりました。

最近では携帯電話で表示される万歩計の一言のコメントが「ここ最近運動量が減っています」と。

つまり、減り続けているわけです。

学校再開に向けて、私ももう一度気持ちをあげられるように、まずはできることから。

各自、頑張ってまたグランドで会いましょう!

もしかしたら最初は暑さ対策も含めて、グランド整備からになるかもしれませんね。

ゲームとグランド整備!

それができるだけでも最高です!

有難い。

有ることが難しい。

当たり前にできていた時には気づかないことですが。

頑張りましょう!

2020年5月12日 (火)

授業配信

本校では今週より、授業配信を本格的に行っています。

私も数学の授業解説を配信する予定です。

リアルタイムではありませんが、問題の解説を今後進めていく予定です。

各学年で映像や課題への取り組みがより具体的に、質も上がってくるため、これまで以上の時間管理、生活管理をして、トレーニングの時間も確保していかなければなりません。

私も映像をどのようにしていくか考えましたが、やはり授業の雰囲気をということで、動画を撮影してアップしていくことにしました。

動画を撮影して感じたこと、「授業は生き物」ということです。

やはり、生徒とのやり取りの中で様々な考え、答えが見えてきます。

私の一方通行の動画はなかなかいいものになりません。

工夫が必要ですね。

選手に言っているように、私自身が考えていかなければなりません。

しっかりと工夫した配信となるように頑張らないといけません。

競技規則を読みこむ時間がまだ取れそうにありません。

競技規則改正の情報に鈍感になりそうです。

様々なことに、自主的に、工夫をして、取り組むということは簡単なことではありませんね。

しっかりと取り組んでいけるようにしたいものです。

こういう時だから、普段意識しないことを意識して、できることを増やしていきましょう。

2020年5月11日 (月)

この2,3か月

中学生や高校生にとっての2,3か月というのは、やはり重みが違いますよね?!

高校生は引退が早いと4月下旬、または5月上旬には引退をしてしまいます。

つまり、クラブ活動は実質2年間しかできません。

しかし、この共立では共立女子大学の併設校であるため、他大学を受験しがらも、高校3年生で最後の入れ替え戦まで行うことができます。つまり、2月まで公式戦に出場する生徒もいます。

一般受験をしながら、入れ替え戦というのはなかなかできるものではありませんが、引退をせずに高校の部活動を最後までやり、そして受験できる。失敗しても、共立女子大学に行きたい学部があれば、浪人せずに大学で引き続き、学ぶことができます。

たとえ、そのような状況の学校であっても、スタートの2か月が何もできないとなると、顧問の私も不安です。

特に、高校からサッカー部に入ってやってみようと考えている生徒にとっては、今は何をしていいのかわからないと思います。

そんな不安を払拭してあげたいのですが、今は何もできません。

少なくともすでにサッカー部で活動している在校生は新入部員が入った時のメニューをあれこれ考えているとは思います。

ですから、安心して入部してください!としか今は言えません。

私も練習メニューを考えたり、JFAの配信する映像でいろいろ勉強したりしています。

JFAの配信は競技規則、審判と絡めての映像もあり、個人的には楽しみです。

そして、皆さんご存じのリフティングチャレンジなども面白いですね。

I選手のリフティングでとあるときに、私も自分で考えてできたものがアップされていて、「やった!自分もできる!」と思った数時間後には、その応用がアップされてて…。

ぜひ気分転換に見て、チャレンジしてみてください!

話は戻りますが、やはり2,3か月、されど2,3か月。

この差をどうやって埋めるのか?そもそも差を生まないようにするには、個人個人の意識がどう高まるかなのでしょう。

在校生に関しては、これまでの指導が伝わっているか、そして、個人の頑張りが新入生に与える影響も大きいはずです。

私も競技規則、フィジカル、メンタル、しっかり鍛えて学校開始を待ちたいと思います。