審判講習会

日曜日は審判講習会を高体連の男子の先生方のご協力で行い、共立の選手も6名参加しました。

私もお手伝いで参加しましたが、やはり勉強になることたくさんありますね。

共立の選手のみなさん、審判ができるように頑張りましょう。

そして、昨日の練習は基本のみ。

体育大会の練習も始まるので、大変ですが頑張りましょう。

本日の朝も何人かの選手が朝から走っていました。

体育大会前だけではなく、日頃もトレーニングに励んでほしいですね。

私もそろそろ走り始めないと…。

体育大会前で大変ですが、サッカーのトレーニングもしっかりやっていきましょう。

今週末は開幕前の4校での対抗戦です。

負けられない!

と強い気持ちになっているのは顧問だけかもしれませんが、頑張りましょう!

リーグ戦の開幕は6月18日です!

2017年5月20日 (土)

テスト明け再開~顧問が一番きつい~

テスト明けで練習再開です。

実は、部ログ顧問のわたくしはインターハイ決勝後、夜から急な体調不良になり、ずっと動けず…。テスト期間はいくつかの研修もあり、トレーニングが完全に10日以上できず…。

生徒と同じ状況に…。

そして、昨日はうちのチームにとって足りない部分を感じてもらおうと、練習の最後に走りました。400メートル、150メートルインターバル、100メートル、40メートル。

どれも、私がきつかったです…。

でも、選手に感じてほしかったこと、少しかんじてくれたでしょうか…。

それにしても、これらを普通にやってしまう中学1年がいるのは、先輩にとっては驚きでしょう。

テスト明けできついのは皆同じです。途中で苦しくなる人も少なくはありませんでした。

練習前後のストレッチなども含めて、こういうトレーニングもしながら、自分たちのスキルもあげなければなりません。

そのためには時間がありません。

時間を作って、目標に必要な分の最低限の練習はしていきたいものですね。

私も体調がまだまだ完全に復活しておりませんが、選手たちと一緒に走ると、意外に走れるものです。完全に戻して、選手たちを圧倒できるだけの走りを夏までに戻したいものです。

そして、第2回定期考査までの予定を確認し、この一か月も勉強と部活の両立ができるのかを試さなければなりません。

正直、頑張れる高校3年生がいるうちに、もう一度自分たちでハードワークできるようにしたいものです。

合宿なども今の状態では単なる集団生活の学びの場でしかなく、サッカーのトレーニングにまでなっていません。

サッカーの楽しさを選手とともに感じながらも、勝利も追及していけるチームにしたいです。

昨日、選手たちは走ってきつかったでしょうが、きついトレーニングをする中で、成長を感じてもらい、自分でちょっとの負荷をかけていきながら、一歩ステップアップできるようになってもらいたいです。

そのために、春休みは練習試合をたくさん組んで、公式戦で必要な要素を自分で気づいて、それにチャレンジしてほしかったのですが、私のやり方がうまくなく、気づいてもらうどころかがんばってるという錯覚に陥らせてしまいました。

昨日は高校生に話をしましたが、本当の意味で頑張れているのか?ということを再度考えました。

私自身も含めて、妥協なき挑戦をしていけるクラブにしたいです。

もちろん、単に厳しいというのではなく、本当に必要なトレーニング、学びを追求し、質をあげていきながらと思っています。

そのために、ちょっとの負荷を逃げずにトライできる、まずはそんな風にしていきたいものです。

暑くなるこの季節!気持ちも熱く!トレーニングもハードに!

選手にはまだまだ負けたくない気持ちが芽生えた昨日の練習でした!!選手同士もそうなっているといいのですが…。

2017年5月 6日 (土)

皇后杯予選

皇后杯予選は成城学園に1-6という大差で敗退し、あっけなく終わりました。

この試合の前にはボランチの3年生がけがで離脱。

やりたかったサッカーができずに、DFに中学生を入れて、ポジションをずらして、試合に臨みました。

相手のほうが力が上だということは承知の上で、その中で得点のチャンスをどう作れるか、試合の中で選手が考えて、チャレンジしてほしい試合でした。

試合が始まり、そこまでの力差はないものの、相手のキープレーヤーを抑えるという発想にいたらない共立の選手。

なんとなく裏をつかれるのが怖くてサイドの選手の位置が低く、バックはセンターバックに寄りすぎ、ボランチも低くなり、相手のボランチとの距離が生まれ、相手のボランチが持ってから、うちの選手がアタックしにいき、引き出されたところを結局裏を取られたり、ボランチがそれをびびっていかなければミドルを打たれるという悪循環。

私が指示をして修正することは簡単でしたが、自分たちで気づいて修正できるかを見ていました。

しかし、修正どころか全くどうすればいいのか気づく以前に考えられていない…。

結局のところ、サッカーについて考えるという習慣のない選手たちに、試合中に修正することは不可能で、もっと言えば、がむしゃらに戦うことはもっと無理なわけで…。

私の日々の指導力不足を反省しました。

結局のところ、前半は0-1でしたが、後半の途中から選手を変えて、無理やりにでも攻撃のやりたいことをやろうとしましたが、代えようとした直前に、また選手が負傷…。

もう、そのまま穴を埋める交代しかできずに、残りは耐えるだけになりました。

自分たちのミスでの失点も重ね、相手は交代をフルに使い…。

正直、この時期のサッカーとして、一番残念な戦いで終わってしまいました。

高校3年生として最後の大会に臨むという姿勢が感じられない選手たち…。

気持ちは自分たちの中では上がっていたのでしょう。しかしながら、自分たちの中だけでは不十分なことも多く…。

このあとどうするか考えたいと思います。

今日は長野の塩尻志学館、東久留米総合が来て練習試合になります。

人数が足りませんが、やるしかありません。

2017年5月 3日 (水)

試合前日です。

新たな目標を設定しなおして、もう一度自分たちの戦いを目指して、練習しています。

ただ、頭を悩ませているのはメンバーをどうするかです。

なかなか難しいですが、やれることをやるしかありません。

苦しいですが、頑張りましょう。

中学1年生もよく練習になじんでいます。よくこの練習についてこれるなぁと思います。

春休みに高校生もやって最初はとまどっていたのに…。

でも、本当にみんなでやってきてよかったと思える日が来るかはわかりませんが、自分との戦い、自分たちが最後まであきらめずにやれるかです。

明日は清瀬内山で15時から試合です。

応援よろしくお願いします。

駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用下さい。

よろしくお願いします。

2017年4月30日 (日)

心も体もボロボロ顧問ですが、踏ん張るしかない!

お久しぶりです。

ここのところ、ひざと腰の痛みが激しすぎて、時間を見つけてようやく接骨院にいき、見てもらうと大変なことになっていました。

でも、少し体はもどったので、今日は皇后、杯予選のグランド提供だけなので、朝からインターバルをして、筋トレをして、試合を見ていようと思っていたら、なんと急遽3試合目審判をやることに…。

激しい試合ですが、両チームとも勝利への執念が感じられる試合でした。

一方で、共立のメンバーは、気持ちの入らない練習が続いています。

今までは、私がいろいろ言ってモチベーションをあげていましたが、今は自分たちであげていけるかチャレンジしてもらっています。

本当にいろいろなことができるのですが、最後のチャレンジで覚悟ができない。それがなぜかわからないままの選手達。言われてやっているうちはまだいいですが、言われても動けなくなってきています。だから、自分たちでどこまで考えてやれるのかを見ています。

ですが、動ける中1が入ってきて、気持ちも持っている中1が入ってきて、でも、その中1に指導をきちんと具体的にできていない…。

皇后杯でもすぐに使えるだけの特徴を持っている中1もいるのになぜ教えないのか?!

だから、私が最終的には今日も指示をしてしまいました…。狙いとしているサッカーは本人たちもわかっているでしょうし、今までなら十分だったプレーでも、レベルが上がればその分求められるものも高くなるので、厳しくなります。迷っている選手もいるようですが…。

ですが、そこで踏ん張れない選手達。よく言えば優しくお人よし。悪く言えば、本気さが足りない…。

負ければオフを希望する選手が多いチームに、本当に勝利を追及できるはずもなく…。昨年度戦ってきたライバルチームもどんどん強くなっているのに…。

だから、正直あきらめていた心もボロボロの顧問ですが、本日皇后杯のあと、いろいろ仕事をしていたら、いろいろな先生と電話をする中で、一気にやる気スイッチが入りました。

でも、私が今さら何かを伝えるのはよくはないのですが、最後に選手たちに伝えて、それでも変わらな変えれば、また次の方法を選手と考えようと思いますが。

高校3年生最後になる人もいる中で、しっかりと終えてほしいところです。

最後にもう一度いいチャレンジをしましょう。                   

2017年4月23日 (日)

本日の試合結果

インターハイ予選2回戦

松原高校との試合は0-2で敗退しました。

応援ありがとうございました。

保護者の方や、松本監督も来てもらえましたが、日ごろの課題がそのまま出てしまい、結果として敗退しました。

いいサッカーを目指しながら、勝利を目指すというのは簡単ではありません。

次の大会もトーナメントだから、単純に勝ちにこだわってもいいのかもしれません。

いずれにしても、基本技術の低さ、体力不足、スピード不足。

自分たちの最低限のところは上げながら、チームとしてどう戦っていくかを考えなければなりません。

戦う気持ちが100%にならない限りはこのサッカーは厳しそうです。

先輩たちを追い越すチャンスではありましたが、追い越すどころから手前でチャレンジする前に終わった感じがします。

目標と努力がかみ合っていないので、皇后杯に向けてはどのようにやるのか今一度考えたいところです。

正直、ここから頑張ろうという気持ちになれた選手はどれくらいいたでしょうか?

おそらく、これじゃあだめだし、もうむりかなと思う選手も多いでしょう。

明日、オフにするといったら、誰も練習をやりましょうと言える状態ではありませんでした。

まぁまずは体も心もリフレッシュすることが必要ですね!

火曜日の朝、本日の試合のビデオを見るといっていましたが、自分たちだけで見て、いったいどこまで厳しく指摘しあえたり、どこまでサッカーを深く考えることができるのでしょう。

サッカーを日ごろ見ない選手たちが、自分たちのプレーをどのように分析するのでしょう。

もっとサッカーを見ることもやることも大切なように感じます。

当たり前のことですが、ここからどのように頑張るか、どこまで勝負していく気持ちがあるのか、全員考える必要があるようです。

とりあえず、切り替えるというよりは、試行錯誤をし続けるしかなさそうです。

何を考えてもネガティブ状態ですが、こんな状態も楽しみながら頑張りましょう!

高校3年生はこれで引退ではなくてよかったと考えましょう!

とにかく、けが人がこれ以上でないことを願います。

では、明日からまた頑張りましょう!

本日インターハイ予選2回戦

本日はインターハイ予選2回戦です。

少なくとも最後の一人でも頑張る選手がいる限り、選手を信じて、成長してくれると信じて、見守りたいと思います。

先週は出張も多く、練習を見れたのは少しだけ。

先週の試合内容も含めて、自分たちで頑張りなさいと言ったものの、口をはさんだ昨日の練習。

わかっているだけに、指摘すればできる。ですが、言われなければトライしない選手たち…。トライする気持ちがある人も、気づけばそちらの雰囲気になり、やるべき練習内容を意識できず…。

私も葛藤ですが、モチベーションをあげるのも顧問の大切な仕事ですが、目標がずれている選手たちの間で、勝つことの喜び、勝つための試行錯誤の大切さ、それを実感するのは難しいのかもしれません。

だからこそ、選手自身でどこまでできるのかを見届けたいと思います。

さて、結果はいかに?!

2017年4月22日 (土)

インターハイ予選2回戦

何度も記事を書き、最後までかけず、更新しておりませんでした。

1回戦の結果0-1で勝利し、2回戦に進めました。

しかし、内容を求めていただけに、それがなかった勝利は、自分たちの甘さを痛感しました。

勝てたので、本来ならもっと学んでほしい部分、向き合ってほしい部分とまだまだ向き合えてません。

結局、試合後に次の試合は自分たちでやりなさいと言いながらも、今日の練習ではいろいろと指示を出してしまいました。

明日の試合はどのような結果になるかではなく、選手がどのように戦うのかを見たいです。

本当に立ち向かおう、自分の課題を見つめて乗り越えようという強い意志が感じられない選手が多く、残念です。

結局は選手たちのモチベーションに差が激しいことが原因なのです。

今までは高い選手たちに合わせていれば、下の選手たちが自然と上がってきたのですが…、上がってきません。

したがって、今回はGWは試合がまけたら練習はしないことに決めました。

負けたら練習をしなくてもいいという選手があまりにもいる状態で、練習をしても効果的ではありません。

勉強の心配をしている生徒もおりますが、だからこそ、GWはサッカーに勉強というスタンスで毎年来ていたのですが、残念です。

まずは明日の試合で、結果ではなく、中身をしっかりと考えてトライしてほしいです。

それなりの練習しかしていないから、試合で負けてもなんとも思えないのでしょう。

言い訳をしないのではなく、言い訳をできる状態を自分たちで作りながら試合に臨むことがないようにしたいものです。

2017年4月16日 (日)

本日より開幕!

本日よりインターハイ予選が開幕します。

ここまでやってきたことを出してほしいとおもいます。

ただ、これがゴールではないので、今日に照準は合わすのではなく、自分たちのサッカーを目指す通過点としてやっていきたいです。

どんな試合になるか楽しみです。

2017年4月 9日 (日)

本日の練習試合

本日は日大三高さん、国分寺さん、王子総合さん、品川エトワールさんに来ていただき、練習試合でした。

共立は朝の準備が異常に遅く、いつからこんなムードになったのか…。

そして、その気持ちのなさが試合で出てしまいました。

ミスして止まる、取られても必死に取り返す気持ちがない…。

せっかくパスの精度を上げて、ボールを失わずに前線に運ぶ練習をしてきて、より一層気持ちも技術もあげなければならないのに…。

ただ、少しずつなぜきちんとしたパス回しをして、どうやって前線に運ぶのかを選手たちが少し感じた試合でもあり、その反省を踏まえて、試合後に次の試合でのポイントを確認しました。

要は、パスをつなぐときに、どこにつなぐのがベストで、前線の相手のいやなところを狙うタイミングを探り、タイミングがあったら、早くボールを前線に運ぶということが、わかったようです。それも長いボールを使うのではなく、足下でつなぎ、はやく崩すということ。

パスサッカーというとロングボールを蹴らないではなく、確実に通せるところを探し、さらにはもらう側もそれを作るということです。

そうすれば、選手たち自身の位置関係をしっかり把握して、相手からとられないところを選んでつないでいくことができます。

その際に、ロングボールを出すのが苦手な選手でも、相手からずれているので、いい態勢のときであれば、前線にボールが供給できます。

だから、受け手と出し手がしっかりと常に動き、考え、正確な技術でつないでいく。

目指すところを感じつつあるので、さらに次の試合でもそれを追及していきました。

グランドコンディションの問題などもありますが、共立はグランドがぬかるんでもつなぐところはしっかりつなげ、展開する場面も見え始めました。

これを続けていけば、よりよくなるはずです。が、シュートが…。

もっと練習しなければなりません。

やりたい練習がたくさんありすぎて…。

あと1週間ですが、シュート、パスなどの基本を徹底して、判断を正確に速く!その中で目指すサッカーをやっていきましょう。

インターハイ予選は4月16日おそらく11時15分キックオフです。

応援よろしくお願いします。

本日は悪天候のなか、各校の選手・スタッフのみなさんありがとうございました。

練習試合をたくさんやりました。

4月1,2,3日と練習試合をしました。

1日は長野から来ていただいたチームと日大三とやりました。

2日は4校リーグと長野県のチームと、3日は若葉総合と八王子とやりました。

いろいろなチームと練習試合をする中で、うちのチームに一番かけているのは、絶対に勝つという気持ちをもってプレーしていないこと。

失敗を恐れていること。

まぁ失敗を恐れている=私の責任。

ですが、選手たちは一歩レベルアップしたパス回しをよくトライしてくれています。

もちろん、そのせいで失敗も多く、失点よくあるのですが、プロのチームでも改革をするときには時間がかかり、さらにミスも多くあり、リーグ戦全体で修正していっています。

教育的部活動の側面を考えたときに、やはりリーグ戦の存在は大きいですね。

ただ、目の前に迫っているのはインターハイ予選と皇后杯予選。

トーナメントなだけに、勝つことも求められます。いまの段階では非常に苦しい選択ですが、選手たちがやろうと目指していることを一緒に練習で厳しくやっていきます。

理想形を目指しながら、勝利を追及したいものです。

そのために選手たちの今めざしているものがどのように試合で表れるか楽しみです。

本日も4チームが来ていただき、みんなで練習試合です。

奇跡的にインターハイ予選がなんとまったく当たらないので、気楽にできます。

たのしみですね。