2021年6月17日 (木)

リーグ戦が始まります

現在、リーグ戦に向けて準備をしています。

新入部員の中には朝練をして頑張っている生徒もいます。

しっかりと7月から始まるリーグ戦に備えてほしいところです。

高校2年生は勉強も頑張らないといけませんが、チームが良い方向に進むために何ができるか工夫し、力を合わせてほしいところです。

合同チームで試合に出るとはいえ、よりレベルアップを目指すことに変わりはありません。

お互い切磋琢磨できるように頑張りましょう。

2021年5月13日 (木)

インターハイ予選決勝戦LIVE配信

5月16日(日)9時半から、準決勝同様LIVE配信が決勝戦でも行われます。

修徳 VS 十文字 
https://youtu.be/aC73PYL-i1s

お時間のある方・興味のある方ぜひご覧ください。
 
サッカー部はテスト前の活動休止に入ります。
 
テスト明けからうまく再開できるように各自準備してほしいです。

2021年5月 8日 (土)

インターハイ予選準決勝LIVE配信ご案内

新年度が始まり早1か月、中学生1名、高校生3名の1年生が入部し、トータル9名となりました。

まだ、単独出場は難しいのですが、それでも他チームと混ぜてもらったり、助っ人をお願いしたりして、練習試合などもこなせています。

緊急事態になり、また制限がかかる中ですが、学校のある日は少しだけ練習をしております。

リーグ戦に

さて、現在インターハイ予選真っただ中。

準決勝はLIVE配信を行います。

ぜひご覧ください。


第1試合 修徳vs世田谷総合  9時~
https://youtu.be/rpzY5lcrzVc


第2試合 十文字vs国分寺  11時~
https://youtu.be/MJDguZcgi9c
 
ぜひご覧ください。

2021年3月25日 (木)

久しぶりに練習試合~OGのほうが~

昨日は戸吹グランドにて、日大三、文京学院と練習試合をさせてもらいました。

どちらの学校もわざわざ戸吹まで来てくれて、うちはOGも入れてチームを組んで試合をやらせてもらえるというありがたい環境でやらせてもらいました。

気づけばOGは新大学4年生~1年生まで各代がそろいました。

ほかのOGの方もコロナが落ち着いたら学校にいらしてください。

コロナ落ち着き次第、ホームカミングデーと称して、月に1回サッカー部のOGを呼ん練習試合をやれたらと考えています。

OGの方々宜しくお願い致します。

試合のほうは、フィジカルトレーニングをしっかりやっている文京学院、活動がある程度許可されていた日大三と比べると明らかに動けない。

しかし、OGの力もあり試合の形にはなったり、そしてOGも共立スタイルのサッカーを考え、そして自分たちの体力を考え工夫してつなげる場面もありました。

試合でいうと負けですが、ポイントでつなぐことができたり、相手を崩すことができたのは、現役だけでは厳しかったのでありがたかったです。

ただ、現役のほうが試合から離れていたせいか、相手との距離や、周囲を見るということが全くできず、私はまたアドバイスをし続けながらの審判となってしまいました。

それでも、OGのよくしゃべってくれる先輩が来ると試合は動きますね!

この期間、他チームと話された部分も大きいです。これはやはり個人レベルでの日々の取り組みの差であり、それをどのように改善するかがまずは大きな課題、いや永遠の課題であり、その中でもチーム練習の時にどの選手もよりよい練習ができるように工夫をしていかなければなりません。

いろいろな考えやレベルの違いはあれど、フィールドに立てば同じゴールを目指す仲間です。

ゴールに向かう姿勢が共有できる感動をまたみんなで味わいましょう!

そして、ゴールを味わう、勝利を味わう感動を目指しましょう!

コロナ対策をしっかりしながら、練習を再開していきます。

共立サッカー部35年。40周年をより良い形で迎えられるよう頑張りましょう。

本来であれば35周年のOG会を開きたかった春ですが40周年にとっておきましょう!

それでは次の5年に向けて、さらには50周年を目指して頑張りましょう!

2021年3月 9日 (火)

部活動再開です

定期考査が終わり、部活動が再開です。

もちろん、緊急事態宣言中ですので、きちんと対策を取り、早めの下校で対応していきます。

これまで通り個人の意識を高く持つ必要があります。

ただ、サッカー部員はこの3学期どこまで自分を高めて学習と自主トレをできているのかは…。

いずれにしても再開できるのは本当にありがたいことです。

緊急事態宣言期間中はサッカー部はこれまで通り無理はせず、登校する際に練習というスタンスが昨日自分たちのスケジュール案で決まりました。

自分たちで練習日を決めさせてそれに対して私がアドバイスをしていくのですが、公式戦に向けて新入部員を確保し、一緒に練習して臨まなければならないので、この2,3週間はまずは自分たちがどこまでできるかが重要です。

また、卒業生などもまだ来校できませんので、外部施設なども有効利用しながら、やっていこうと思います。

まだまだ大変な状況に変わりはなく、だんだん意識が薄れがちですが、生徒には様々な状況の人がいる中で学校生活を送れていて、活動を再開できる、その中で、自分たちはどの範囲で活動できるのかを考えて実践していってほしいと思います。

短い時間だからこそ、ハードワークしてほしいです。

そして時間がある分、自分のやるべきこと、家での役割もしっかり果たしてほしいです。

それではまた頑張りましょう!

2021年1月26日 (火)

2021年始動できず…。

2021年もうすぐ1か月が経ちます。

部活動はできてはいません。

世の中このような状況ですから当然ですが、このような時だからこその過ごし方を考えてほしいです。

また、トレーニングなどに関しても単にやるだけではなく、克服すること、伸ばすことをしっかり認識して、各自で頑張るということも必要かもしれません。

今年で共立女子第二サッカー部は創部35年となります。

女子サッカー部としては古いほうだと思います。

30周年を行ったときには、35周年は軽く集まりたいと思っていましたが、まさかこのようなことになるとは。

40周年にはみなさんで会えるようにサッカー部もこの状況を生かしていきたいと考えています。

さて、このような状況ですので、生徒達にはサッカーの観方を考えてもらいました。

天皇杯や高校選手権を見て、見るポイントを教えて、分析してもらいました。

普段、サッカーを見ても、観ていない選手が多いので、サッカーを考えてもらいました。

分析の仕方は私の観るポイントなどを伝えました。実はこの観方、初めて具体的に伝えました。

以前は、自分たちで試合の振り返りなどを私に出してきたので、その都度ポイントを書いて返却していたので、自然と選手はサッカーの観方・考え方を深めていきました。

しかし、最近の選手はそういったものを出す選手がいないので、改めてこのような時期だったので、お題を出しやってもらいました。

最低限やるべきことを指示して行動してもらうほうが指導しやすい一方、指示待ちになってしまうことがよくあります。迷いましたが、この状況でチームとしてできることの一つとしてやってみました。

自分たちでサッカーへの情熱が出て、そこから動き出したときこそ、本当のサッカーの醍醐味、もっというとクラブ活動での学びになるので、こちらも工夫し、我慢して、この状況を乗り越えていきたいものです。

この状況が落ち着いたら、またOGの皆さんにもグランドに来てほしいなぁと考えています。

学期のうちに1~2回くらいホームカミングデーでも設定して、グランドに集まれるようにもしたいと考えていますので、落ち着いたらまた皆様に連絡します。

今は明るい未来のために、辛抱しながら、できることをしていきましょう。

2020年12月26日 (土)

年末最後の活動

本日は上水高校と合同で、文京学院中学1,2年生に来てもらい練習試合を行いました。

文京学院を率いるのは全国高体連女子委員長の床爪先生です。

わざわざ都心より八王子まで来てくれました。本当にありがたいです。

そして、冬の間に共立で練習試合をするのは数年ぶりと気づきました。

ここ数年は、冬は大妻多摩さんや、戸吹に行くことが増えてきたので、共立で練習試合をやっていませんでした。冬の間は寒いので、お湯を用意したりしているのですが、その用意が本当に久しぶりでした。

共立・上水は本来は明日リーグ戦でしたが、6日までリーグ戦は延期となっているので、本日が年内最後の練習試合となりました。

文京学院の中学生は、1,2年生と思えないようなチームでした。アップの状況とは異なり、試合が始まるなり、アグレッシブに来ました。もう少し落ち着いた出だしなのかなぁと思っていたら、そんなことはなくアップの状況だけで判断するのはまずいと改めて思いました!

共立・上水は押し込まれるスタートでしたが、少しずつ自分たちの時間も作りながら、相手の攻撃に対しても最後まで寄せて失点はしないで進めることができました。

きれいな形を作ろうとする一方で、相手のラインが高いので、裏をもう少しうまく使っていきたいところでした。局面に応じて対応していったり、声がけをしていってほしいですね。

逆に文京学院が共立・上水が前がかりになったところ、裏をとるパスや前線の選手がターンして裏をとる場面がありました。

あのあたり、前を向かせない守備をするために、どこで厳しくいくのか、あるいはリトリートして攻撃をうけるのか判断していきたいところですね。

上水の鎌田コーチのおかげで、上水と気軽にとまではいかないものの、試合中は連携をとることもできるようになってきました。

私は欲深いのでもっともっと試合前などもコミュニケーションをとり、お互い厳しく要求しあえるともっといいチームになると思うのですが、お互い気を使いながらのチーム同士で、それはそれでいいチームワークとなってはいます。

リーグ戦が1月から再開されたときに、自信をもってプレーできるように、選手たちがオフの間も自己管理してくれると嬉しいですね。

私もグランドに行く時間がなかなか取れずにいますが、文京の床爪先生が中学生を率いる姿を見て、自分ももっと頑張らないといけないと感じました。

これで、年内の活動は終了となります。

今年もたくさんの人に支えてもらいながら練習・試合を行うことができました。

ありがとうございました。

皆様良い年をお迎えください。

来年もよろしくお願いします。

2020年11月15日 (日)

OGの力を借りて

先日の練習にOGが来てくれました。

面談期間中で平日もしっかり練習できるときだったので、本当に助かりました。

OGは後輩のことをよく見ています。

いろいろと練習後に話しましたが、共通見解が多くありました。

OGもよく見てくれています。

高校からサッカー部に入ってくれた選手たちもよく頑張っているといっていました。

人数が少なくても、OGの力を借りながら、サッカーの質を高めていきましょう。

2020年11月 2日 (月)

新人戦開幕しました

新人戦が開幕しました。

1回戦共立はなく、2回戦からの試合になります。

昨日は久しぶりに活気ある日曜日の雰囲気でした。

複数のクラブが大会を行い、練習しているクラブなどもあり。

まだまだ予断は許しませんが、少しずつ気を付けながら大会ができることに感謝ですね。

そして、新人戦の試合が終わり、私たちも練習試合をする前に会見の案内が来て…、なんだろう?と思ったら、憲剛君の引退会見でした。

「けんごうではなく、けんごです」の入団会見から、ついにこの日が来ました。

J2時代はたくさん試合を見に行きました。少ない観客の等々力が今では満員。

本当にすごい選手でしたね。

引退を聞いて、次なる目標を自分でちゃっかり決めました。

もし、達成したらまたこちらに書こうとは思いますが。

今でも、忘れない2010年のW杯、さらには2014年のW杯メンバーの落選。

あの落選のあとの試合で、代表に選ばれなかった憲剛君の横断幕が出たり、ほかのチームから憲剛君を見たかったとコメントがあったとき、憲剛君・フロンターレサポーター・さらには日本のサポーターの熱さを感じました。

サッカーのすごさを感じました。

フロンターレのサッカーなしでは、共立の成長もありませんでした。共立も何度かフロンターレの試合を見に行ったりして、勉強したものです。映像では何度も見ました。

ラストパスをいかにグラウンダーで仕留めるか、ロングパスがなくても崩せる、人数が少なくても戦える。

頭も技術も求められて、かなり大変でしたが、目指すサッカー、共立スタイルが少しずつできあがりました。

ここのところ、難しくはなってきていますが、またレベルアップのときには工夫していきたいと思います。

そして、練習試合のほうですが、今回も思い切って動いている高入生ががんばっていました。

また、高3、中3も新人戦に直接でなくても、一緒に練習試合に出てうまく頑張っていました。

内進生と高入生がうまく融合し、ステップアップしていきましょう!

2020年10月27日 (火)

テスト明け練習試合

日曜日はテスト明けで練習試合を行いました。

様々なチームの協力のおかげで、たくさん試合をすることができました。

また、高校1年生から始めた選手が、スーパーゴールを決めました。

高校から始めた初心者ですが、見事なボレーでした。

いい時も悪い時もひたむきに努力していくことが大切です。

新人戦、リーグ戦と続くので、さらに頑張ってほしいですね!

コロナがあり、こうやってサッカーができることに日々感謝です。