尾瀬に行ってきました
7月26日から3泊で、群馬県の片品村で夏合宿を行いました。
期間中は天気が不安定でしたが、予定をすべて消化することができました。
尾瀬ヶ原では貴重な植物の観察、丸沼高原ではカモシカに出会うなど貴重な経験ができました。
1日目は宿付近の散策です。
学校近辺では観察できない植物の観察や、特定外来生物の広がりも学べました。
道には小さなアマガエルがたくさんいたり、アカスジカメムシにも出会いました。
2日目、鳩待峠から山の鼻までの道で、巨大なナメクジを発見。
興味半分、残りは悲鳴と驚きでした。
また、コマドリの声を聴くことができました。
尾瀬ヶ原では、オゼミズギク、キンコウカ、ナガバノモウセンゴケなど多くの植物に出会いました。
天気があまり良くなかったため、至仏山や燧ヶ岳が見られなかったのが残念でした。
牛首分岐という場所で休憩です。
ここまで約2時間歩きました。
この後、竜宮小屋までの往復で約6時間の歩行でした。
3日目は宿近くの川でのカレーづくりです。
宿で野菜を切ってから、川に持っていきました。
川でのカレーづくり開始です。
飯盒でご飯を炊いて、カレーをつくります。
朝まで降っていた雨で、なかなかたきぎに火がつかず苦労しました。
また、気温が低く、川に入るのには勇気が必要でした。
カレーが出来上がりました。
自分たちでつくった昼食の味は格別です。
おかわりをする部員がたくさんいて、すぐに完食しました。
夕食はバーベキューです。
おなか一杯食べました。
夕食後は花火です。
昨年は夕食後に雨が降りだし中止になったので、今年は昨年のぶんも含めて楽しみました。
最終日は丸沼高原の散策です。
針葉樹林を散策し、森のおいしい空気の理由や森林のしくみなどを学びました。
散策が終わったら、足湯で疲れを取りました。
今年は雨が多かったためか、お湯の温度は低かったです。
高原のスウィーツも楽しみのひとつです。
この合宿では、視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚のすべての感覚を使って体験し、部員一同満足できる日々を過ごしました。












