公式戦 Feed

2021年6月28日 (月)

リーグ戦、選手権に向けて

テスト前に入り、部活動は休止中です。

テスト前最後の日曜日はリーグ戦で組む、上水・ウェルネスさんと一緒に練習試合を行いました。

ほかのチームはボールをしっかり持て、トライもできる選手が多く、共立の消極的な動きはうまく連携をとれないので、合同のスタートはやはり難しいですね。

ほかのチームにいい選手がいるので、頼りながらもしっかりプレーしてうまく波に乗れるとよいのですが。

先週金曜日には選手権の抽選会もあり、初戦の相手は東京成徳さんです。

久しぶりの対戦に顧問は楽しみです。

顧問の先生は私の高校の先輩で、サッカーを追求したいというチームです。

うちも勉強させてもらいながら、頑張ってもらいたいと思います。

人数が少ない中で参加すると決めたのですが、それが初戦の相手としては最高の相手になりました。

私は選手権に参加するのに不安はありましたが、高校生がこの大会にでることはやはり価値があるとおもうので、よく考えて参加を考えてほしいといいましたが、結果として大会参加する意味はさらに大きくなりました。

テスト後にはすんなり活動再開ができるように頑張りましょう。

2021年5月13日 (木)

インターハイ予選決勝戦LIVE配信

5月16日(日)9時半から、準決勝同様LIVE配信が決勝戦でも行われます。

修徳 VS 十文字 
https://youtu.be/aC73PYL-i1s

お時間のある方・興味のある方ぜひご覧ください。
 
サッカー部はテスト前の活動休止に入ります。
 
テスト明けからうまく再開できるように各自準備してほしいです。

2021年5月 8日 (土)

インターハイ予選準決勝LIVE配信ご案内

新年度が始まり早1か月、中学生1名、高校生3名の1年生が入部し、トータル9名となりました。

まだ、単独出場は難しいのですが、それでも他チームと混ぜてもらったり、助っ人をお願いしたりして、練習試合などもこなせています。

緊急事態になり、また制限がかかる中ですが、学校のある日は少しだけ練習をしております。

リーグ戦に

さて、現在インターハイ予選真っただ中。

準決勝はLIVE配信を行います。

ぜひご覧ください。


第1試合 修徳vs世田谷総合  9時~
https://youtu.be/rpzY5lcrzVc


第2試合 十文字vs国分寺  11時~
https://youtu.be/MJDguZcgi9c
 
ぜひご覧ください。

2020年8月23日 (日)

夏休みの活動

夏休みに入り、戸吹グランドでの練習や、東京サンクスマッチへの大会参加をして、個人のスキルアップ、フィジカルを戻せるように頑張っています。

昨日は富士森公園陸上競技場で、八王子高校と練習試合でした。

共立も八王子もOGが参加して、フルピッチでの練習試合ができました。

八王子のOGのみなさんもしっかり動けて、うちの選手にも指示をしてくれて、選手たちは参考になったことでしょう。

私も15分だけ混ぜてもらいやりました。

サッカーができるのは幸せですね。

暑くて大変ですが、それでも幸せに感じられるのは、3月~5月の休校があったからでしょう。

短い夏ですが、残り1週間も学校、外部施設をうまく利用して練習していきます。

OGの皆様、検温・感染症対策の上、参加おまちしております。

2020年2月14日 (金)

新人戦動画が生配信されます!

本日は東京の高校女子の決勝戦の案内です!
 
第20回東京都高等学校女子サッカー新人戦大会
決 勝 令和2年2月16日(日)  10時キックオフ
十文字高等学校 VS 修徳高等学校
駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場
 
東京動画/東京都公式動画チャンネル
9時50分から生配信
 
私は会場で見ることになりますが、会場へ行けない方はぜひ、動画でご覧ください。

2020年2月10日 (月)

入れ替え戦

昨日は入れ替え戦が行われました。

なんと、ケガから一気に4名復活に加え、高3が1名来てくれて10名での試合となりました。

入れ替え戦を辞退しなくてはいけないかもしれないという状況からすると信じられない状態でした。

とはいえ、ケガもそれぞれ回復には時間がかかる、また十分な状態ではない選手もいる中での試合でしたので、練習がほぼできず、いきなり本番で、試合のイメージは苦しいものになることは予想されました。

また、選手たちがイメージしている先発と、私がイメージする先発は異なっていました。

ただ、選手たちが考えていたポジションも考えられるもので、どういうサッカーをやりたいかによっては選択肢となるポジションでした。

また、選手の中でも割れて決めきれないとのことでしたので、最終的には選手たちが考えた2パターンの中から私がどういうサッカーをやりたいか確認したうえで、最終的に決めました。

試合のイメージとしては、前半は相手が主導権を握る中で、自分たちはいいボールの奪い方をして、前線にあててからしっかりとサッカーをつくる、または一気に突破をはかるイメージでした。

前半は予定通りの入りでしたが、途中前線の選手が足をつってしまったので、9人での戦いを強いられました。

ただ、この1年間は7人で戦うこともあったことを考えると、まったく慌てる必要もないと考えていました。

前半の2失点とも、自分たちの弱気、判断の遅れやミスから失点をしてしまいました。

後半はうちがボールを持つことが少しできるかなぁと思っていました。もちろん、相手に裏をとられることは何度もあるでしょうが、お互いの距離感が試合の後半になれば修正できると考えたので、得点も狙えるだろうと。

ボールは前半よりも持てたものの、やはり失点を重ねてしまい、自分たちも徐々に疲れがたまり、フィニッシュの手前でアイデアなくロストしてしまう展開になりました。

結果として前後半2失点ずつ、計4点奪われ敗戦となりました。

この試合一番良かったのは、10人(実際は9人の時間がほとんどですが)で戦えたこと、OGコーチがサポートに来てくれたこと、さらには昨日大学入試を受けてきた高3が仲間の応援にかけつけてきてくれたことがよかったです。

松本監督、さらには松本監督の教え子で現在サッカー女子1級、フットサル国際審判員として活躍しているOGが同じ場所で同じ時間を共有できたことは本当にいい時間でした。

入れ替え戦にならなければ、このような試合ができなかったわけですから、本当に運営の方々には感謝です。

そして、試合内容もところどころ面白い場面、さらには選手が最後まで頑張る姿勢が見れて面白かったです。

おそらく、3部や4部で人数が少ないのにセンターバックがそろって攻撃参加するチームはそんなにはないでしょう!人数が少ないからこその真ん中を突破するサッカー。それも個人技に頼るのではなく、うまく崩す。センターバックが連動して前線の選手と切り崩していく場面はわくわくしました。

結果的にフィニッシュが決まらないので、いいサッカーが少しの時間できても勝てなければ意味がないと考える人もいるのでしょうが、少なくとも日ごろ目指しているサッカーが表現できる時間があったのは個人的には非常によかったです。

私自身は部活動のサッカー指導者として、子供たちに勝つためのサッカーではなく、サッカーを伝えていきたいと考えています。もちろん、その先には勝利を目指してですが、昨日の試合も勝ちにこだわるなら違うポジション・戦術を伝えますが、それは選手たち自身も選んではいませんでした。

リーグ戦では上位にいたいとも思いますが、優先順位は低いです。

サッカーをしっかり学ぶことで、頭も体も心も鍛えられる選手・チームになって、今後につなげてほしいと思います。そして、見ている人がやはり共立のサッカーは面白いし、頑張るねぇと言ってもらえる試合を続けていきたいと思います。

そういう意味では、OGや高3が受験帰りに試合をほぼ見れなくても寄ってくれるあたり選手たちは協力して頑張っているのだなぁと感じます。

これを結果に結びつけるために、また13日から練習を再開します。

今シーズンは選手たち主導で頑張ってもらいました。

入れ替え戦の前から少しずつ私も関わり始めましたが、他の業務、役員として審判のほうの仕事で指導時間が十分確保できず…。悔やむことはありますが、選手たちはしっかりとやってくれました。

改めて運営の先生方には感謝です。

気持ちを切り替えるのではなく、しっかりと今シーズンの結果を受け止めて次なる練習に臨んでほしいところです。

2020年1月16日 (木)

リーグ戦を終えて~入れ替え戦に向けて~

昨年末はリーグ戦についての報告ができなかったので、リーグをまとめておきます。

昨年は人数が完全に少ない中でのリーグ戦となりました。

当初9人のところ、けがや病気などがあり、年末は7人での戦いが続きました。

その中で、ラスト3試合は3得点挙げられたのはよかったですね。

リーグ戦をとおして、サッカーの面白さはなかなか感じられず、どうやったら守れるかというところが先に考えとして出てしまいました。

どう攻撃するか、そのためにはどうボールを奪うかに行きつかなかったのは、私の責任です。

しかしながら、人数が少ないから外にけりだすというプレーは少なく、むしろ後方からでもしっかりとつなぐイメージを持っていました。もちろん流れを切るべき時は切って、通常の守備がしやすいようにした場面は少しはありました。

過去も含めて極端に人数が少ない時の戦い方を伝えてきましたが、いかに局面で2:1に持っていくかということです。特に、バイタルに相手を近づけない、入れないという順序で守備は意識をさせて、その中でも高い位置で奪いに行く場面と、サイドにおいやる場面とでメリハリをつけるということ。

そういう戦い方はしっかりとリーグ後半になるにつれて連動してできました。

あるチームに対しては完全に真ん中から崩されて、守りようがない試合がありました。この試合は完全にやられました。

しかし、その試合以外は失点などはミドルシュートなどが多く、崩され切っていなかったので、そこは成長した部分でした。

リーグ戦ではいかにサッカーの質をあげていくかが重要だと私は考えているので、得点差よりも戦い方がどうであるかは気にしました。

当然、選手たちは負けが続いてつらかったでしょうが、その中でも7人で戦って得点を取ることができたのは、おおきかったと思います。

また、守備での奪い方がよくなると、当然つなげ方もよくなります。距離感や視野など全く違うので、ボールを奪ってから何ができるかという選択肢もリーグ戦の後半ではよくなりました。

結局のところ負けてはいるので、弱いという結論になるのでしょうが、サッカーを求めていくということに関しては、7人で弱いチームでもできることを選手たちは私に伝えてくれたように感じています。

9人で1シーズン通して戦えたらもっと楽しい時間が多かったと思いますが、7人で戦う試合が多くなる中で、つらい場面を多く経験し、それを改善しようとしていくことができたこと、その中でもゴールを奪おうという姿勢を最終戦までもって取り組めたことはよかったです。

入れ替え戦では、この質をさらに高めていければいいなぁと思います。

もう1試合リーグ戦ができるという意味では、ありがたい限りですし、人数をそろえて戦いたいと思います。

現在は、選手に練習メニューを考えさせています。

考えるといっても、一人ではなく全員でローテーションするようにしてもらいます。

ただ、まだ高2が決めることがメインのようですが、リーグ後半のような戦いができるのであれば、選手たち自身が課題や目標を感じているでしょうから、それを生かして、自分たちでさらなる向上をはかってもらえればと考えています。

入れ替え戦まで1か月ありませんが、頑張りましょう!

けがの選手たちは焦らずに、できることをやっていきましょう!

2020年1月13日 (月)

中学校大会開幕

今年度は中学校大会が夏と冬の2回開かれています。

今回冬の大会も日大三中と合同で臨みました。

1試合目VS成城

4-2で勝利。

先制するも、追いつかれる展開の中、日大三中の選手が突破してシュートを決めてくれるので、勝利できましたね。共立の選手ももっと積極的に勝負してほしいという場面が何度かありました。

2試合目VS修徳

1-1で引き分け。

選手たちは日大三の蘇武先生の話によると、2試合目で相当疲れたようです。

試合を見ていても圧倒される中で先制、後半は修徳の勢いに押されながらも踏ん張るという雰囲気。

サッカーは謎です。

だから面白いのでしょう。

内容も圧倒される中でも、受けるだけではなく、自分たちからトライもできて、1試合目で連携をはかり、2試合目ではうまくバランスがとれたようにも思います。

毎年合同チームは面白いです。試合をしていく中での変化がよくわかります。

このあとの日程はこれから決まりますが、楽しい試合が増えるといいですね!

高校生も負けないように応援しましょう。

2020年1月12日 (日)

三浦知良選手も応援コメント!本日、決勝戦ご観戦ください!

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
 
リーグ戦については明日にでも更新します。
 
本日は、高校女子サッカー選手権決勝戦のお知らせです。
本日、1月14日(日)14時より、TBSにて決勝戦が放映されます。
 
ぜひ、テレビでのご観戦お願いします。女子サッカーが盛り上がるために、応援よろしくお願いします。
 
高校女子には高校女子の面白さがあります。
 
そして、以下に三浦知良選手の応援コメントのサイトがあります。ぜひご覧ください。
 
 
 
また、リーグ戦は入れ替え戦になりました。
 
次の試合に向けて準備をしたいところです。
 
私が会議や出張が多くあり、練習を見ることができない日々が続いてしまいますが、選手たちは少しずつですが、自分がやるべきことを考え、やっていこうと動きが見えてきました。
 
入れ替え戦では残ることが目標になるのかもしれませんが、大切なのは残り方です。
 
そのことについても、また書きます。
 
高校女子サッカー、共立女子第二どちらも応援よろしくお願いします。

2019年11月 5日 (火)

新人戦1回戦

昨日新人戦1回戦でした。

共立は松原高校と合同で出場しました。

合同チームの良さは、お互いを意識することだと思っています。

日頃意識をしないことを意識し、みんなのために頑張れるところは合同チームのいいところです。

松原の選手たちは前線からたくさん追っかけてくれて、共立の選手は後ろで守備がしやすくなりました。

また、いつも以上にシンプルなプレーを心がけてもらうことで、自分たちのミスでの失点を減らせるようにしました。

また、何度か練習試合も合同でしたので、お互いを少しはわかっている中でのプレーだったので、前半はある程度狙い通りにいけました。

前半30分までは1失点でしのいでいましたが、共立のミスから失点が続いてしまいました。

松原の選手たちには申し訳ないのですが、やはり35分間ずつのトータル70分というところで、基礎・体力の差がでてしまいました。

後半も同じような展開で崩されるというよりは、ミスからの突破をゆるすことが多く、失点が続いてしまいました。

ただ、ミスも相手のプレッシャーが早かったり、うまかったりするので、共立のDFにとっては取られるべくして取られた部分もあるのかもしれません。

それでも最後までお互い協力して、ゴールを目指す姿勢は本当に外から見ていてよかった部分です。

差はありますが、個人の力はみんな出して頑張ってくれましたし、いつも以上に選手に達成感があればいいのですが。

次の日曜日は、リーグ戦で松原高校との試合です。

相手にすると本当に嫌だなぁと思いますが、次の戦いもお互い本気でやってくれるといいなぁと思います。

合同チームは本当に幅が広がるのでありがたい限りです。

うちの選手は、かなり刺激を受けたと思います。うまい選手もいましたし、高校から始めたのに、70分しっかりプレーできる選手もいたりと、自分たちに足りないものを、合同チームを組んで感じてくれて、次につなげてくれればと思います。

日曜日は複雑ですが、頑張りましょう。