2018年10月 2日 (火)

ドングリを食べて飲みました

 秋の味覚といえば、やっぱりドングリ。

共立ならではの味ではないでしょうか。

ドングリにもいろいろな種類がありますが、あくがほとんどないマテバシイが最も美味しいドングリです。

マテバシイのドングリは生でも食べられるため、昔の人々にとっては貴重な食べ物だったのではないでしょうか。

そのような古代の生活も考えながら、7号館裏のビオトープ付近のドングリを採ってきました。

Cimg5884 洗ったドングリを金づちで割ります。

Cimg5894 フライパンで炒っていきます。

Cimg5899 出来上がりです。

Cimg5912 最初は恐々食べていた生徒も、一口食べたらその美味しさにやめられなくなってしまいました。

まだ温かいドングリは、そのままでも塩をつけても美味しく食べられました。

Cimg5890 一方で、生のドングリの皮をむいてドングリコーヒーを作りました。

Cimg5930_2 細かく砕いたドングリを、焦げ目がつくまで炒りました。

香ばしいにおいがしてきたらティーバッグに入れてお湯を注げば、コーヒーにして飲めます。

Cimg5944 みんなで美味しく飲みました。

今日はドングリで楽しんだ部活動になりました。

2018年9月29日 (土)

カルメ焼きを作りました

先日行ったカルメ焼きがうまくできなかったので、再度挑戦しました。

カルメ焼きを作るのは意外と難しく、前回は誰も成功しませんでした。

各自、作り方のコツを調べて、今日は再チャレンジです。

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ザラメが焦げつかないように棒で回しながら、火にかけてザラメを溶かします。

うまく膨らむと、大きな歓声が上がりました。

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だんだんコツをつかみ、今回はほとんどの生徒が成功しました。

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できあがったカルメ焼きは熱々で、みんなで割って食べました。

家でもまた作ってみたいという生徒もいました。Cimg5868 食紅を加えたカルメ焼きにも挑戦しました。

 

2018年9月22日 (土)

秋はやっぱりクリ拾い

学校では、秋の七草が咲き乱れ、ヒガンバナの紅色も鮮やかに輝いています。

生徒の下校時間にはアオマツムシが大合唱。

中庭の芝生にはオンブバッタが元気に飛び回っています。

学校内はすっかり秋になりました。

学校の秋といえばもう一つ、クリ拾いという楽しみもあります。

Cimg5819 学校内のあちらこちらに、落ちてきたクリがたくさん見られます。

Cimg5821 前日の雨で、たくさんのクリが落ちていました。

Cimg5829 今年のクリは、きれいなものが多かったです。

Cimg5833 拾ってきたクリを生物室で広げて、みんなで分けて家に持ち帰りました。

Cimg5845 いくつかのクリはその場でゆでて食べました。

山グリの味はおいしかったでしょうか。

2018年9月17日 (月)

白亜祭は大成功でした

前日までリハーサルを繰り返し、当日を迎えた白亜祭。

1日目は天気も悪く来校者も少なめでしたが、2日目にたくさんの来校者がありました。

今回の白亜祭は、全体を通して満足できる結果になったのではないかと思います。

Cimg4465 コケ玉の整理券は配布時間とともにすぐ無くなってしまうほどでした。

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本来ならば多くの方に作っていただきたいのですが、コケと苗木が採れる量にも限界があり、できなかった方には申し訳ありませんでした。

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ポプリ作りは2日間で400個程作っていただいたようです。

手軽に作れる人気の企画です。

Cimg4473 葉脈のしおり作りも人気がありました。

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生徒が試したところ、葉脈も藍染めできれいに染まるようです。

それを考えた生徒の発想力に驚きました。

Cimg4494 藍染めの企画は空き時間が全くないほど盛況でした。

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きれいに染まったハンカチに喜びの声もありました。

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 このほかにも各自の研究や校内で観察される植物の写真も展示、校内巡りツアーなども行いました。

2018年9月 3日 (月)

白亜祭の準備を進めています

夏休み後半から文化祭(白亜祭)の準備に取り掛かっています。

今年も、中庭のバラを使ったポプリ作り、ヒイラギモクセイを使った葉脈のしおり作り、自由に絵などを描ける藍染めのハンカチ作り、学校内の植物を使ったコケ玉作りなど楽しめる企画がいっぱいです。

Cimg4416 リハーサルを行い、全員ができるように練習をしています。

Cimg4435 コケ玉作りは、毎年希望者でいっぱいになり、開始と同時に整理券がなくなってしまうほどです。

コケと苗木を集めることから始めていきます。

Cimg4423_2 藍染めは、ボンドやビー玉を使って柄を作っていきますが、染め上げるまでどのように染まるかわかりません。

それが藍染めの面白いところです。

Cimg4419 ポプリは、中庭のバラの花びらを乾燥させるところから始めています。

いろいろな香料を使ってにおいをつけていきます。

Cimg4437 葉脈のしおり作りは、歯ブラシを使って葉脈だけにして、色を塗っていきます。

個性豊かな自分だけのしおりが作れます。

2018年8月27日 (月)

尾瀬で合宿をしました

少し報告が遅くなりましたが、7月27日から4泊で、毎年お世話になっている群馬県片品村で合宿を行いました。

台風12号の影響があり、2日目に予定していたアヤメ平には行くことができませんでしたが、東京ではできない多くの体験をすることができ、充実した5日間を過ごすことができました。

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1日目は、宿の近くを散歩しました。

片品村にも特定外来生物がたくさん侵入していて、環境を守る必要性を実感しました。

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2日目は、鳩待峠が雨だったため、近くのミズバショウ群生地に行きました。

ミズバショウの花は時期を過ぎていますが、他の植物を観察することができました。

Cimg5421_2 ミニサイズの尾瀬ヶ原を体験しました。

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3日目は、宿近くの川原にてカレー作りの予定でしたが、台風の影響で川が増水していて危険なため、宿の裏庭で行いました。

飯ごうで炊いたご飯のおいしさに満足の一言です。

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カレーを食べた後は、ブルーベリー狩りをしました。

時間無制限の食べ放題とのことで、さらにおなかいっぱいになりました。

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ブルーベリー畑からの帰り道で、入れそうな川を発見。

迷わず川に入って遊びました。

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これから宿に帰ることも忘れて水の掛け合いです。

全身ずぶぬれになってしまいました。

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4日目は、鳩待峠から尾瀬ヶ原に入りました。

尾瀬ヶ原の手前では、シカによるミズバショウの食害を見つけました。

シカを保護することで起きた環境破壊のひとつです。

自然を保護することの難しさを実感しました。

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尾瀬ヶ原では、多くの花に出会い、大自然を満喫しました。

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夜は花火をしました。

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5日目は、丸沼高原を歩きました。

尾瀬ヶ原とはまた違った植物相を体験しました。

Cimg5770 散策の後は足湯につかり、疲れたからだを休めました。

オープンキャンパスは自然観察ツアーを行いました

7月22日にオープンキャンパスが行われました。

野外研究部は炎天下の中、校内の自然観察ツアーを行いました。

あまりの暑さのため、参加者も少なく、また予定していたウサギとの触れ合いもできませんでしたが、自然豊かな学校を紹介できたのではないかと思います。

Cimg4202 気温は35℃近くまで上がっていました。

このような暑さの中、参加していただきありがとうございます。

Cimg4204 参加された方には暑さのため、傘をさしていただきました。

2018年7月17日 (火)

夏野菜が実っています

苗を植えるのがやや遅くなってしまった夏野菜ですが、今年は順調に育っています。昨年は植えたすぐ後に、大粒のひょうが降るというトラブルがあり、ほとんど収穫できませんでした。今年は、短い梅雨と早くからの猛暑で、畑が乾燥して大変でした。野菜は天候に左右されるということを身をもって経験できた2年間だったと思います。

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トマトは少しずつ色づいてきています。

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キュウリは収穫する日を逃してしまうと巨大化してしまうので、気をつけなければなりません。

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ナスはなぜかあまり実ってくれていません。

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ピーマンはおいしく実りました。

2018年6月23日 (土)

タマネギを食べました

先日収穫したタマネギを使って、ハンバーグとオニオンリングを作りました。

当日は、保護者会も行われましたので、保護者の方にも食べていただきました。

自分たちで苗から育てて作った料理は、最高においしかったです。

Cimg5259_2 ハンバーグにはタマネギのみじん切りがつきものです。

涙を流しながら頑張ってやりました。

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形はよくありませんでしたが、味は最高でした。

焼き上がったと同時にすぐに消費されてしまい、お皿の上は常に空の状態でした。

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オニオンリングは油で揚げるため、最初はみんな少し引き気味でしたが、揚げたてのおいしさに魅了され、進んで料理するようになりました。

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次第に揚げ方にもこだわりが出てきたようです。

2018年6月16日 (土)

タマネギを収穫しました

11月に植えたタマネギの収穫時期となりました。

あまり生育状況はよくなく小さめのものばかりですが、小さなものでも食べてみるととてもおいしく生でも食べられました。

みんなで話し合った結果、ハンバーグとオニオンリングを作ることになりました。

来週にクラブの保護者会がありますので、終了後に保護者の方にも食べていただこうと思っています。

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6月に入るとオヒシバなどの雑草の勢いが強く、すぐにタマネギが埋まってしまいそうでした。

Cimg5203 赤タマネギは比較的よく育ったのですが、普通のタマネギは不作でした。

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みんなでタマネギをきれいに整えました。

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来週の保護者会が楽しみです。