オフでも
昨日はテスト前なので練習はありませんでした。
私は朝から自分の練習に行き、その後は全日本選手権の予選を見に行きました。
文京―修徳の試合でした。
途中から見ることになりました。
その後は久留米と東京女子体育大?の試合を前半だけ見ました。
感想としては、うまいとか強い以前に、われわれが休んでいる間に、戦っているんだから弱いうちらは追いつくどころか引き離される一方だということです。
もちろん、それぞれのやり方でサッカーをやっていけばいいのでしょうが、うちは普段の練習も短いのだから、日ごろから勉強時間も確保できます。だとしたら、テスト前でも各自トレーニングするぐらいはしないとまずいのに、おそらくしていないでしょう。
そして、試合後には文京の選手の中でDFの選手が私のような人間にもきちんと挨拶をしてくれてびっくりしました。おそらく私が誰であるかは知らないでしょうが、審判でみたことがあるから、挨拶をしてくれたのでしょうが、そういうところをきちんとできることにも頭が下がります。
修徳の選手も昨年一緒に練習したこともあり、引きあがるときには負けた後でも挨拶をしっかりしてくれました。
勝ち負けも重要ですが、試合後疲れているのに周囲を見て気配りができるチームはすごいですね。
そして、私はその後有賀先生に立川まで送ってもらい、仕事で必要な本を探して帰宅しました。
結局、自分の試合(都リーグなのに茨城で行われる…)にはいけず、でも、アスレは首位のチームに勝ち、2部自力復帰へ可能性を残しました。
本当にそれぞれががんばっているんだなぁと思いました。
そんな中、私は朝の練習でひざが悲鳴を上げています。
もっと気合を入れないと…。