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2026年2月

2026年2月21日 (土)

フキみそづくり

春の始まりはフキノトウです。

高校3年生の校舎前にはここ数日でたくさんのフキノトウが顔を出しました。

そこで今回はそのフキノトウを使ってフキみそをつくってみました。

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まずはフキノトウを採るところからです。

斜面なので滑らないように気をつけながら採りました。

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フキノトウ採りの間にトリの羽根がたくさん落ちているところを見つけました。

学校周辺にはオオタカが飛んでいます。

校舎の近くでなので、もしかしたらオオタカがハトなどを校舎の壁まで追いつめて食べた後かもしれません。

壁に追い詰めるのはオオタカの狩りの特徴です。

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採ってきたフキノトウをみじん切りにしました。

フキノトウが苦手な部員もいたので量を少なめにしました。

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フキノトウを炒めてみそ、みりん、砂糖を入れました。

みその良いにおいが生物室に充満しました。

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ご飯の上にフキみそをのせて食べました。

フキノトウが苦手な部員も、フキノトウを食べるのが初めてという部員もご飯が進んでいました。

みんな満足しました。

2026年2月14日 (土)

野外研究部のひなまつり

3月3日のひなまつりが近づいてきました。

しかし、その日は定期考査中です。

よって、3月になる前に桜餅をつくりました。

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昨年の5月に塩漬けにしておいたオオシマザクラの葉を使いました。

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白玉粉と小麦粉を混ぜて食紅で色を付けます。

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それをフライパンで焼きます。

薄くのばして焼くのがコツです。

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焼きあがったらあんこを巻いて、さらにオオシマザクラの葉を巻きつけます。

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出来上がりです。

部員たちはそれぞれ自分でつくって食べました。

他の部活の部員もどこからか現れて食べていきました。

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みんなでつくって食べているところに、突然悲鳴が。

振り向くと、食紅の入れ物から大量の食紅が床にこぼれていました。

桜餅だけでなく、床まで赤く染めてしまいました。

2026年2月 9日 (月)

室内研究部へ?

異常と思われるくらい雨が少なく乾燥した日が続いていました。

しかし、野外での鍋を計画していた日に限ってなぜか雪が降りました。

雪も次第に強くなり、野外での計画を断念。

生物室にて鍋をつくりました。

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たきぎを使ってつくるのに比べてガスでつくる鍋は簡単でした。

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室内で食べる鍋もおいしいですが、やはり野外での鍋のほうがおいしく感じられます。

「自然」の力って素晴らしいと感じました。