共立二中高の自然がいっぱい2 (257)
2026年3月9日
3月に入り、春らしい日が多くなりました。
定期考査が終わった中学生たちは、天気の良い日には中庭に出て走り回っています。
これからは茶色に色づいた草たちも、日に日に緑鮮やかになっていくでしょう。
学校では卒業と入学のシーズンが近づいています。
生き物たちも冬から春へと入れ替わるシーズンです。
春の草花
オオイヌノフグリ、ナズナ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウと多くの草花が密集しています。
みんな春を告げる草花たちです。
シロバナタンポポ
この花も学校では春の訪れを感じさせてくれます。
カントウタンポポやセイヨウタンポポよりも一足早く咲きだします。
ドングリ食べた
春が始まったといっても、動物たちにとってはまだまだ食べ物が少ない季節です。
雑木林の下に落ちているドングリをカラスが食べていました。近くにはたくさんの食べ跡がありました。
ムラサキハナナ
この花は戦後に日本に持ち込まれた花ですが、今では春の花の代表になりました。
群生する姿はとてもきれいです。
フキの花
生徒たちに採られなかったフキノトウが花を咲かせています。
生徒たちが家に持ち帰ったフキノトウはどのように料理されたのでしょうか。
コマツナの花
中庭の畑では、昨年に植えられたコマツナから落ちた種が芽を出して花が咲いています。
コマツナをはじめアブラナ科の花は「菜の花」といわれていますが、これらの花は特に春が来たことを感じさせてくれます。






