共立二中高の自然がいっぱい2 (256)
2026年2月26日
2月も下旬になり少しずつ春らしさが感じられる日が多くなりました。
でも、まだまだ寒さは続きます。
学校では冬と春が混在した状態となっています。
そのような学校の自然を紹介します。
コブシ
つぼみは次第に大きくなってきています。
暖かそうな毛に包まれて春を待っている姿は、4月が待ち遠しいといっているようです。
校舎の天井の片隅で
実験室などの特別教室がある校舎の天井の片隅に、毎年黒い塊ができます。
少しあたたかくなると動き出して、夕方になるとまた一か所に集まっていきます。
テントウムシが集まって越冬している姿です。
集合フェロモンというにおいを出して集まってきます。
バラ園に空いた穴
バラ園に堆肥をまきました。
堆肥の中には多くの虫たちがいます。
その虫たちを求めて、すぐにモズが来て、そのあとカラスも来ました。
キツネかアナグマでしょうか、次の日に穴を振った跡がありました。
ローズマリー
現在、中庭で花を咲かせている植物のひとつです。
いろいろな料理に使われるハーブですが、中庭から家に持って帰る生徒や職員は意外に少ないです。
フキノトウ
春になったことを知らせてくれる植物のひとつです。
中から花が出てきて、地面の上を賑やかにしてくれます。
ノキシノブ
校舎の北側でひっそりと生えていました。
日陰を好むシダ植物です。花が咲かないのであまり注目されない植物です。






