共立二中高の自然がいっぱい2 (259)
2026年4月21日
春は動物も植物も活発に活動する時期です。
先日生徒とともに雑木林の中を歩いていたら、突然アナグマが逃げていく姿を見ました。
雑木林の中でエサを探しているところに人間の姿があって驚いたようです。
このような動物と出会う機会は少ないですが、生徒にとって貴重な体験になったと思います。
ヒメスミレ
中庭の芝生からいくつも顔を出しています。
まだ緑色に染まっていない芝生の中での紫色は一段と輝いて見えます。
キバナオドリコソウ
オドリコソウの園芸品種として外国から日本に持ち込まれた植物です。
名前の通り、たくさん生えている姿は、お祭りなどでたくさんの人々が踊っている姿に見えます。
ヘビイチゴ
イチゴと名前がついているのでイチゴのような赤い果実が実ります。
でも人間の味覚からするとおいしいとはいえない味です。
ムラサキサギゴケ
花の姿が鳥のサギのようであることから名づけられたようです。
地面を這うように生える姿からコケと呼ばれますが、コケのなかまではありません。
ジシバリ
縛りつけるように葉が地面を覆います。
タンポポのようなかわいらしい花はこの時期の地面を明るくしてくれます。





