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2026年1月16日 (金)

共立二中高の自然がいっぱい2 (255)

2026年1月16日

冬将軍が日本列島にどっかりと居座って寒い日が続いています。

しかし、池にはここ数年厚い氷はできなくなりました。

また、地面に霜柱ができても小さめで、踏んでもあまり張り合いがありません。

生徒たちの登下校を見ると、ここ数年はコートを着ていない生徒、手袋をしていない生徒が多くみられます。

冬という環境も変化していることがわかります。

 

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ウメ

前庭のウメは例年よりやや早めに咲き始めました。

まだ数本の木に咲き始めたばかりですので、これから前庭はウメの花で賑わっていくと思います。

 

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青空

この時期は澄んだ青空がきれいです。

このような青空のもとでの体育の授業は気分よくできるのではないかと思います。

 

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カラスの足跡

ソフトボール場の隅っこに足跡がたくさん残っていました。

霜で柔らかくなったグランドでカラスが散歩したのでしょう。

 

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サザンカ

12月からあちらこちらで咲いています。

花が少ないこの時期の学校内を賑やかにしてくれる花のひとつです。

 

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落ちない葉

クヌギやカシワなどは春になって新芽が出てきてから落葉を始めます。

次の代と上手に交代するということから縁起の良い植物とされています。

受験生にとってもお守りになりうる植物ではないでしょうか。

 

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タラ

タラは根が張り出してタケノコこのように増えていきます。

昨年の春に芽を出したタラを数えてみると80本以上ありました。

今年の春はタラノ芽がたくさん収穫できるのではないでしょうか。

 

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ボケ

早咲きのボケのつぼみが膨らみ始めていました。

春はもうそこまで来ています。