共立二中高の自然がいっぱい2 (261)
2026年6月12日
梅雨に入りし、じめじめとした日々が続いています。
梅雨は人間にとってはあまり好む季節ではありませんが、生物にとってはとても大切な季節で、特に植物の生長にとって梅雨は欠かせません。
学校内の木々や草は今、生き生きとしています。
植物が良い姿を見せてくれると、動物たちも元気になっていきます。
そのような季節の学校の自然を紹介します。
中庭にある畑から理科の先生が見つけてきました。
現在クラスで観察中とのことです。
トカゲの卵は意外と見る機会が少ないので、生徒たちにとっては貴重な経験になると思います。
モリアオガエルの卵
ここ数年見られなかったのですが、ビオトープのモーター室の壁にうみつけられていました。
近くでは、オスが大きな太い声で鳴いています。
今年生まれた子どもたちが数年後にまたここに戻ってくることを願っています。
虹
雨上がりの午後にみられました。
今年の中学入試問題には虹の問題が出題されていました。
共立では、学校で見られる自然が入試の問題になったりもします。
受験生の方は身近な自然にも興味を持つことも大切な対策になると思います。






































































