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2009年9月21日 (月)

休日でも…。

世間では4連休。

そして、この期間は本校ではインフルエンザの影響でクラブ活動原則禁止の中、ブログ顧問はFリーグの試合の手伝いに行きました。

普段から試合や練習ができることを選手に感謝しなさいと言っていますが、今日はそれを痛感してきました。

というのは、ブログ顧問は現在でも東京都2部リーグに所属している某チームに参加させてもらっています。そのフットサルチームが今シーズンからFリーグに参入していて、普段はお手伝いできないので、今日は休日返上で行ってまいりました。

朝は8時前から集合し、解散は午後6時前。約10時間いろいろな仕事を皆で分担しています。本当に試合を1試合するだけでもこんなにも大変だということがわかります。

よく選手にラインの引き方やゴールの置き方など細かいことをブログ顧問は言いますが、やはり、世の中はもっと厳しいです。

日頃からちゃんとやる癖をつけなければいけないということがわかりました。

これはサッカーだけに限らず、物事全般そうだと思います。学校生活だと適当でも通用するかもしれませんが、世の中に出たらそうはいきません。

ぜひ、選手のみなさんは一つ一つのことをしっかりとやっていって、今まで以上に周囲に感謝してほしいと思います。

そして、一緒にサッカーをしているチームメイトの人(めちゃくちゃ熱くていい人!)がこんなことを言っていました。

「こうやって会場準備とか何時間もかけてやっているのに、Jリーグなどで選手が適当なプレーをするのを見ると、本当に腹が立つ。自分たちもこういうこと知ると、もっと頑張らないとって思うし、適当なプレーはできないよ。」

たぶん部活でいえば、後輩が準備したのに練習や試合で諦めたり、適当なプレーをしたりするとどう感じるか、また、それは同様にお弁当を作ってくれたり、洗濯をしてくれている保護者の方も同じだと思います。

ぜひ、そういう人たちの思いも背負ってプレーをしてほしいと思います。

それを感じればプレッシャーではなく力となり、最後までがんばるということができるはずです。

関東予選が土曜日に迫っていますが、そのためにこの連休中に選手各自ができることをしっかりとやっていると願っています。

ブログ顧問ももちろん残り2日選手に負けないよう、審判をやって準備しております。