新型コロナの影響で3年間できなかった伊豆下田での春合宿を再開しました。
部員の中で3年前の合宿を経験しているのは2名のみ。
ほとんどの部員が初めての経験でした。

初日に行ったのはアジの開き体験です。
はじめは内臓を取り出すのに戸惑っていたのですが、3匹目くらいからは慣れた手つきになりました。
開いたアジはお土産として持ち帰りました。

磯の生き物の観察も行いました。
アメフラシやその他の貝のなかま、ウニ、カイメンなどいろいろな生物を観察しました。

夜は海産物が豊富な夕食です。
食を通してもよい経験になりました。

2日目は海岸線沿いのハイキングです。
海辺の植物などを観察しました。

途中で水晶(石英)を探しました。

みんな数個ずつみつけることができました。

海岸にはいろいろな貝も打ち上げられています。
見ているだけでも勉強になります。

サクラガイを見つけた部員もいました。

午後は、防波堤で釣りをしました。

たくさんは釣れませんでしたが、メジナやフグ、ベラ、イワシ?などが釣れました。

3日目は一番楽しみにしていたイチゴ狩りです。

おなか一杯食べました。
しばらくはイチゴを食べなくてもよいかもしれません。
3日間、充実した合宿でした。
11月に種子をまいたホウレンソウが順調に育ちました。
1週間ちょっとで春休みとなるので、このホウレンソウが今年度最後の収穫物となります。

虫の被害や病気にもならずに順調に育ちました。

ナズナなどの春の草が入っていたので、気をつけて収穫しました。

たくさんの部員がいますが、全員にいきわたるだけの収穫量でした。
現在野菜の高騰が続いているので、家に持ち帰ったら喜ばれるのではないでしょうか。
4月21日にこのブログで紹介した中庭のサクラの葉の塩漬けを使って桜餅をつくりました。
桜餅をつくるのは3年ぶりなので、つくり方を知らない部員がほとんどでした。
今年度になって、今まで行っていた活動が隋分とできるようになりました。
小麦粉と白玉粉、砂糖、食紅を混ぜます。
食紅の量によっては派手な桜餅ができてしまうので注意しました。

フライパンを使って弱火で焼きました。
あんこの量を欲張ると巻けなくなるので注意が必要です。
中には巻けずにどら焼きになってしまった人もいました。

全員が自分の桜餅をつくりました。
うまくできなかった人は後日、再挑戦する予定です。

何とか形になりました。
味は最高においしかったです。