クラブ懇談会(クラブの保護者会)が行われ、中高の1年生を中心に多くの保護者の方にご参加いただきました。
1年間の活動予定を、顧問がプロジェクターを使って説明しました。
そのような保護者会のさなか、保護者の背中側では生徒たちが先日収穫したタマネギを使って料理を作っていました。
オニオンリング、タマネギのスープ、タマネギをふんだんに使ったケチャップライス。
日頃家でお手伝いをしたことがない生徒も、今日は料理に挑戦してみました。
ケチャップライスにピーマンを入れるかどうかでもめ事が・・・。
ピーマンが嫌いな生徒が入れたがらなかったので、わからないくらいに小さく切って入れました。
中華鍋5,6杯分作りました。
毎回作る生徒が変わるので、味にも多少の違いができました。
水の量がわからず苦労しました。
タマネギの甘さが引き立っていて、揚げ終わるとすぐに食べられてしまいました。
白亜祭の準備もかねて野外観察を行いました。
途中、いろいろな体験もしました。
初夏の気持ちよい野外観察でした。
中庭のオオシマザクラの実が食べごろとなりました。
年によっておいしさが違うのですが、今年はあまりおいしくありませんでした。
白亜祭のポプリ用のバラの花びらを集めました。
採った花びらは温室内で乾燥させます。
広げるときれいなだけでなく、よい香りが漂います。
ナツメの葉を口に入れて30秒ほどかむという実験をしました。
ナツメの葉をかんだ後は甘味を感じなくなります。
砂糖は砂のように、チョコレートやあめは今まで経験したことがないような味の食べ物になりました。
どうぶつ広場には新しいウサギが仲間入りしました。
散歩後の癒しのひと時です。
サクラの花も終わり、中庭ではオオシマザクラの葉が青々としてきました。
オオシマザクラの葉は塩漬けにすると、桜餅の葉になります。
そこで今年も、来年のひな祭りに向けての活動を行いました。
葉を採るといっても、大きさや柔らかさなど、いろいろと考えながら採りました。
もうすでに虫に食われているものもたくさんありました。
木に登って遊ぶことも、今ではあまり行わなくなってきたので、これも必要な経験かなと思いましたが、生徒はスカートでした。
1か月ほどしたら出来上がりです。その後は冷蔵庫で保存して、ひな祭りを待つだけです。
今週の土曜日(4月20日)に野草を食べる会を行います。
この会は主に学校内で採れた野草を天ぷらや煮物にしてみんなで食べる企画です。
学校内には食べられる野草がいっぱいあります。
野外研究部ならではの長年行っている恒例行事です。
タンポポやノゲシ、ユキノシタなど何種類もの野草を採りました。
生徒たちは、当たり前に生えている雑草も食べられることに驚いていました。
ユキノシタは天ぷらにすると、とてもおいしく味わえます。
毒草と間違えないように慎重に採りました。
葉っぱ一枚一枚見分けながら種類に分けていきました。
餃子はノビルを入れると、とてもおいしくなります。
このほかにも、タケノコやフキ、アミガサタケなどを今後も採る予定です。
このブログを見た野外研究部の卒業生の皆さんへ
参加希望があれば顧問までご連絡ください。