共立二中高の自然がいっぱい2 (258)
2026年4月13日
桜前線の移動とともに一気に春になりました。
理科の授業で行う散歩では、草花や新録の話で盛りだくさんとなります。
これから夏にかけて、日に日に生き物たちの姿が変化していくため、楽しみな季節です。
アミガサタケ
見た目では毒々しい姿をしていますが、食べると意外とおいしいキノコです。
日本ではあまり食べる人はいないようですが、フランスでは高級キノコとして知られています。
ヒメリンゴ
ゴルフ場の裏にあるため、この木があることを知らない人が多いようです。
秋に小さな果実ができて食べることもできます。
カエデの花
カエデも花が咲く植物です。
あまり気づかれないですが、小さな花を咲かせています。
ヤブレガサ
傘が破れたような姿からこのように呼ばれています。
雑木林の中でいくつも見ることができます。
キュウリグサ
この植物を摘んでにおいをかぐとキュウリのにおいがします。
においから名前がついた植物です。





