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2026年7月

2026年7月18日 (土)

共立二中高の自然がいっぱい2 (263)

2026年7月18日

6月より中学生の教室で観察していたトカゲの卵も6匹が無事にふ化しました。

尾は青く、からだが縞模様の小さなニホントカゲを見て、かわいいと人気者になりました。

しばらく観察したあと、野外に放してあげました。

どこにでもいるトカゲですが、教室の中でじっくりと観察できたことは生徒たちにとって貴重な経験だったと思います。

外でたくさんの虫たちを食べて大きく育ってくれることを願っています。

 

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セリ

ビオトープではセリの花が見ごろを迎えています。

まわりではシオカラトンボが産卵をし、オオアメンボが水面をすいすい泳いでいました。

 

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ヤマユリの群落

学校内のあちらこちらでヤマユリがたくさん咲き始めました。

花が大きいため、垂れ下がってしまいますが、花の少ないこの時期を華やかにしてくれています。

 

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エゴの実

エゴノキにたくさんの実がつき始めました。

この実には毒性がありますが、秋になるとシジュウカラなどの鳥たちがよく食べているのを見かけるので、勇気を出してこの実を口の中に入れてかんでみました。

すると、世の中にこんなにまずいものが存在するのか思うくらいの味がして二度と味わいたくないと思いました。

皆さんは絶対にまねしないようにしてください。

 

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メマツヨイグサ

ゴルフ場のまわりで毎年たくさん花を咲かせています。

花は黄色ですがアカバナ科のなかまです。

 

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マメホコリ

中庭の畑にオレンジ色の粒がたくさんありました。

写真は太陽にしばらく当たってしまった後なので茶色くなっていますが、見つけたときはきれいなオレンジ色でした。

この生き物は、「変形菌」と呼ばれるなかまで、キノコやカビでもなく、植物でもなく、動物にも属さない不思議な生き物です。