日常・学校生活 Feed

2010年3月 3日 (水)

試験中

学校は昨日から試験に突入しました。

選手も今は問題と格闘中です。

そんな中、いくつかの学校にお願いをして、練習試合を組ませてもらっています。

とりあえずは3月13日に八王子高校さんとの練習試合が決まりました。試験明けの1週間でまずはしっかりと体を作り直して試合に臨んでほしいと思います。

また、4月6日には江戸川女子さんとも計画中です。

その間にも練習試合を入れて、試合を経験していってほしいと思います。

ただ、高2の特進のメンバーはゼミも午後まであるようなので、厳しいとは思いますが、選手権予選に向けて頑張ってほしいと思います。

2010年2月25日 (木)

進路決定のお話

昨日のロングホームルームでは、現高3のサッカー部の2人が受験を終えて、受験体験を高校1年生に話をしたそうです。

ちなみに二人は一般受験でそれぞれ志望校を合格した二人です。そのほかの人も合わせて4,5人話していたようですが、その中にサッカー部が2人いるというのは非常にうれしいですね。ここに大学名があげられないのが残念ですが、ほんとみんなすごい大学に合格してくれました。

サッカー部をやりながらでも合格できるというのは、各教科、担任の先生をはじめたくさんの人が支えてくれたからのは当然ですが、それ以外に本人たちの努力の仕方、日頃の取り組みも大きく係わってくるのではないでしょうか。

この3人は数学の授業で教えたことがありますが、文系ですが数学もできます。

何に対してもしっかり取り組み、提出物なども遅れることなくやっていました。

目標を立てて、それに向けて何をいつどれだけしなくてはいけないかというのが、わかるかわからないかが重要ですが、それがしっかりとできていたのだと思います。

だからこそ、今年のサッカー部の3人はそれぞれの志望校に合格できたのでしょう。

そして何よりサッカーの上達の仕方がこの3人は早い。しっかりと課題が見えて、それに取り組むので、同じ練習をしていても他の人よりも質が高くなります。また、身につけた技術を生かす方法も身につけていました。

結局は日頃の取り組みも、サッカーもかなり近いものがあるということですね。

まぁ何にせよ、高3サッカー部の進路が決定したことは何よりです。

そして、後輩たちもサッカーも勉強も先輩に追いつき、追い越せるように頑張ってください。

2010年2月18日 (木)

本日も雪

本日は朝家を出て、学校に向かうと真っ白でした。

また雪。

東京でも西の方はしっかりと積ります。

ということは、今日の練習はまた室内。

うちはグランドがあるはずなのに…。

でも、それでもやれることをやるしかありません。

ちなみに今日はブログ顧問は補習で、松本監督も練習に出られないので、選手達でしっかりとやってもらうしかありません。

中学生は残り2回の練習で中学校大会に臨みます。気持を入れてしっかりとやっていきましょう。

2010年2月12日 (金)

昨日の結果は…

昨日新入生説明会が開かれました。

校内・外の案内をしていて、グラウンドやテニスコート、ゴルフ場に行った時に、サッカー部に入部する人を恐る恐る聞いてみました。

すると…、

なんと0人でした。まぁ4クラスに分かれたうちの1つなのでほかのクラスにいると信じましょう。

ゴルフ部に入りたいという人が3,4人いました。テニス部もいました。

でもサッカー部はいませんでした。

残念です。

でも、入ってきたときの部活紹介でしっかり部員を確保しましょう!!!

ということで、今日は高校入試です。

今年度も高校の入学者で選手、マネージャーともにいい人が集まっているので、来年度も期待したいです。

今日は自宅学習日なので、しっかり勉強とトレーニングに選手は励んでください。

2010年2月11日 (木)

本日は…。

今日は学校はお休みですが、新しく入学する生徒のための説明会があります。

この中に何人サッカー部に入るのか楽しみです。

今年の中1は現在一人、来年2~3人は入らないと中学生単独での大会出場は厳しくなってしまうかもしれません。

来年はどうなるかはわかりませんが、とりあえずは現在のサッカー部が今よりも向上することでしょう。

身近にせまった中学生大会。それに向けて、残念ながら勉強面で問題が出てしまいました。やはり、そういったことがない部活にしていかなければならないのでしょう。

そして、今日は休みで、明日は入試のため自宅学習。そういった日にどのように過ごすかだと思います。遊ぶだけで終わらせるか、それとも遊ぶけど、勉強も、自主練も自分に厳しく行うか。そこで、次へのステップも変わるはずです。

また、高校選手権は4月からですが、いつも言ってるようにあと何回練習できるか数えれば目標に対して、何をしなくてはいけないかもわかってくるはずです。その中でも全員そろうとなるとかなり少ないでしょう。ちなみに私のおおよそのカウントでは24,5回といったところでしょう。大会は2ヶ月後、だけど実質1ヶ月の練習もしません。その中で質を上げるしかありません。さらに天候など考えると20回きちんと練習できればよい方でしょう。

まぁなどと一人ブログ顧問がいったところで何も変りませんが、意識をしてほしいと思います。それは勉強でも同じです。

ただ、まずは中学生大会。頑張ってください。

2010年2月 8日 (月)

東京カップ

一昨日の強風でグラウンドは少しは乾いたものの、はしっこはぐちょぐちょというグラウンドコンディションで、昨日は練習試合が中止となりました。

選手は残念だったと思いますが、グラウンドを使ってきちんともとに戻すのはかなり大変です。ローラーなど使わずに自分たちだけで、やるとなると相当大変です。願わくばそういうグラウンド整備もできるようになってほしいですが…。

ブログ顧問は試合がなくなったことで、試合を気にすることなく、自分の割り当ての審判を大井第2にやりにいきました。

東京都社会人にとっての目指すべき大会の東京カップです。これは天皇杯の予選になっています。つまり、勝ち上がれば天皇杯に出られるのでどのチームも必死です。私の社会人のチームは今年は順位が低いので予選にはでられませんでした。

ちなみに審判ですが、先日書いたようにアセッサーがつきます。朝到着が10時、解散になったのが20時前。たった1試合ですが、この時間ずっとグラウンドにいることになります。本来アセッサーは元1級、元国際審判という方が見えますが、昨日私の試合のアセッサーは現役のJリーグの副審の方でした。正直あせりました。副審の方のときに副審をやるなんて…。でもいい勉強になりました。評価はまずまずでした。レポートが送られるのが楽しみです。いくつになってもほめられるのはうれしいですね。

そこで勉強になったのが、アセッサーの方がよく試合内容を覚えているということです。反省会を行うのですが、一つ一つのジャッジに対して「あれはどういう状況だったの?」と聞かれます。正直、記憶がない方もいらっしゃいました。やっている人以上に覚えている。すごいなぁと思いました。

しかし、私は以前に言われたことがありますが、記憶に残っているならまだまだ伸びる。

つまり、自分がどういうジャッジをしたか覚えていないと何がいけなかったか反省できないし、それをまとめると自分の特徴がわかり注意点などがまとまるというのです。

やはりJの副審を務める人というのは、自分の試合も、他人の試合もしっかりと覚えていられるんですね。その中で自分を高めていくことができるのでしょう。

以前何人かの選手にサッカーノートを書くことを勧めましたが、その理由も同じです。自分がどういうプレーをして、何がいけなかったかをしっかり振り返り、まとめておくと自分の足りないこと、さらに伸ばしたほうがいいことなどがわかってきます。

選手でも審判でもプレーを振り返るというのはすごく大切なことでしょう。

私も審判の勉強で改めてわかったことも多かったです。ノートにまとめると昨日だけで、4ページ以上でした。

日頃の積み重ねと同時にそれを忘れずに継続することも大切ですね。

勉強もサッカーも同じ。頑張りましょう。

2010年2月 5日 (金)

本日まで

学校は自宅学習となっています。

自宅学習ということは、自宅で普段の学校と同じように生活し、勉強するということです。

きっと選手も夕方までは勉強をして、夕方になると自主トレーニングをしていることと思います。

さて、本日はグラウンドチェックをしに学校にきました。

予想通り、見事ぐちょぐちょ。あれで練習したらグラウンドは崩壊です。しばらく寒いみたいなので、グラウンド練習をするのも厳しそうです。

まぁ西の学校の宿命ですね。

工夫するしかなさそうです。中学生大会まで練習は土曜日、来週の月曜日、火曜日のみです。残り少ない中でしっかりとチームを作ってほしいと思います。

2010年1月21日 (木)

明日は高校推薦入試

今日は練習が明日の高校推薦入試のためなくなります。

高校から入学する生徒の中でサッカー部に入部してくれる生徒もいて、サッカー部としてはかなり助かっています。

また、ここ2年連続マネージャーも高入生で入ってくれてこれまた助かっています。

はたして今年は何人入ってくれるのでしょう。

また、先日部活見学に来てくれた人は入ってくれるだろうか?などと考えてしまいます。

中学生も気づけば現在11人、高校生も13人と厳しい状況に変わりはありません。

その中でもしっかりと切磋琢磨していかなければ、うまくもなりませんし、強くもなりません。

私が小学校時代にクーバーコーチングを実践してくれた先生がいて、その練習には当時の小学生の感覚では面白さがないため、ごく少数の参加しかありませんでしたが、その練習の中ではひたすらボールコントロールと3対3(現在は4対4が推奨されていますが)のゲームなどをやっていました。気づけばそこに来ていた人達はそれなりにクラブチーム、強豪校に進むなど結果は出ていました。しかも練習時間は週1,2回の朝の30分。それでうまくなるのです。体力もつきます。

考えれば人数ではありませんね。やり方が大切です。何となくボールにさわっているだけでなく、ほんの少しの時間で、少人数でも工夫して集中できるか。これが肝心なんですね。

勉強も練習も同じなんですね。

ということで、明日の自宅学習日選手のみなさんはどのように時間をうまく使うのでしょうか?

2010年1月20日 (水)

サッカーだけではなく

新学期も始まりあわただしい毎日で、更新ができませんでした。また、ちょっとする気持ちにもなれないことがありました。

冬休みの最後に新学期には課題をしっかり出して、サッカーも勉強もしっかりやって大会に臨もうという話をしました。でも、選手には伝わっていなかったようです。

課題を出さない、出さないのに冬の練習には来ている。

非常に残念です。個人的には約束を破られ、非常に憤りを感じています。本来の約束では中学生大会は棄権するのが当たり前だと思います。ただ、現在の状況から棄権をするというのは他チームに大きな迷惑がかかるので、大変なことになります。

しかし、松本監督の優しさで昨日の状況を見て判断するとのことでした。その結果どうだったのかはわかりませんが、正直きちんと提出できなかったことは残念です。その分、中学生大会に向けてどう取り組むのか、一人一人聞きたいです。

私が所属しているサッカーチームにはフットサル部門があり、そちらは有名でFリーグに参加しています。Fリーグといえばプロのフットサルリーグです。しかし、選手の中にはまだフットサルだけでは生活できず、選手が共同で店をやったり、スポーツショップで働いたりと同時にいくつものことをやっています。

それは社会に出たら当然のこと、いや学校生活でも同じです。サッカーでうまくなりたい、強くなりたいと思うなら、普段の学校生活は当然のようにできないと困ります。サッカーは足でボールを扱うスポーツです。相手もいます。思うようにならないことだらけです。だから、うまくなろうとしたら必死にならないといけません。

それに対し、学校生活、課題などは自分の意志で何とでもなります。お正月だらけてしまうかもしれないけど、自分がやる気になるかで生活は変えられ、課題も終わらせられます。それができないなら、サッカーはもっと大変です。

たぶん、われわれの学生時代なら部活停止などになっているでしょう。部活停止に私はする気はありませんが、ボールを使っての練習をする資格はないと思っています。とにかく走り込みなどやってもらいたいぐらい、憤りを感じています。ただ、走り込みをした方が結果はいいとは思いますが。

いずれにせよ、冬休み前に全員しっかり課題を出す、そしてお互いで注意してみんなが出せるようにと話をしたのに、伝わっていなかったのは残念です。まぁ伝わらないのは顧問の責任ですが。

また、昨日の練習を見ても、文京学院との試合を終えて悔しい思いをしたはずなのに、1週間でここまで忘れるとは…。1対1やっていても、全力で走りきらない。ボール回ししてもディフェンスも遠慮しながらやっている。中途半端にやっているので、筋力も体力もつかず、怪我も多くなる。学校生活が乱れ、チームの士気も簡単に下がり、このあとは入試でかなり練習もできないのに、こういった状況が続くと非常に残念です。

自分達でやってしまった失敗は自分達で取り戻すしかありません。気を引き締めなおしてやってほしいと思います。

2010年1月14日 (木)

体調管理

新人戦も文京学院に敗戦で終了し、次なる大会は中学生大会。

高校生は4月の選手権予選です。

さて、選手のみなさんはどんな体調管理をしているのでしょう。

月曜日は私事ですが、自分の試合+審判をやりました。70分ゲームの試合なので、計140分動きましたが、久しぶりに少しは納得いけるだけの運動量でした。

先週のブログにも記入しましたが、私もこのお正月でだいぶ体にお肉がついてしまいました。

学校明けの日から3日間はフィジカルトレーニングをやり、その中でも毎日こなしたのが、30分間のインターバル走です。サッカーの試合に向けてですから、単に走るだけではなく、ジグザグやバック・サイドステップなどをまとめてやりました。

その後2日間は新人戦の引率で体は動かせなかったものの、3日後の月曜日の試合にはいいコンディションで試合に臨めました。

なぜ、コンディションがよかったのかというと、試合の約2日~3前には一度体力を限界まで追い込み、その回復を狙ってコンディションを整えるのです。いわゆる、「超回復」というやつですね。うちのチームには強豪校出身の選手がいますが、やはり現役時代もそうやっていたそうです。

つまり、日曜日に試合があると、木曜日には相当な追い込みをかけるのです。

もちろん、日頃のトレーニングも相当なものですが…。

またさらに、食事面も気を使い、食事も2日前くらいまでは一度炭水化物を減らし、試合が近くなると、炭水化物を取りはじめ、そして、試合当日の朝は「そうめん」と「うどん」という炭水化物をしっかりと取っていきました。

やはり、自分達でそういったトレーニング・食事を工夫していくことが、必要です。

私も高校時代は自分でトレーニングを考えてやっていたのですが、考えてやると自分の経験で日曜日試合なら、木曜日に走るのがいいというのは感覚でわかります。練習試合の日でもそういったトレーニングを考えてやれるといいとは思います。

しっかりと目標を持って、考えて行えば、特別な指導などなくてもいろいろと身についていくのです。というより、経験して身に付いたものの方があとあとしっかりと残ります。やらされているのではなく、自分でやっていく。

私も中学時代には色々と指導法など教わりましたが、高校に入ってからは独自で勉強して、大学以降はそれを生かしています。現在はサッカー協会から指導指針というのがあるので、たいていの練習方法は載っていますが、サッカーは状況によって変化するものですから、変化したときに対応する力をつけないといけませんね。

そういった意味で体調管理というのも選手には勉強してほしいです。

それ以上に日頃の厳しい練習、走り込みなどが大前提ですが。