高校理科 Feed

2012年11月24日 (土)

高校2年生 物理Ⅰ(波)

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物理では波の干渉について勉強しました。

波と波がぶつかるとどのようなことが起こるのか、まずは理論から追究していきました。

2012年11月22日 (木)

高校1年生 生物基礎(生態学)

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高校1年生で行っている生物基礎の授業では、「生物の多様性と生態系」に入ります。

教科書を説明する前に実際に森林の様子などを見に行きました。

紅葉狩りにもよい季節に学校内を散歩して、ちょっと寒かったですが、気分良く勉強ができました。

2012年11月19日 (月)

高校2年生 化学Ⅰ(両性元素)

高校2年生(理系クラス)は、化学の授業で無機化学分野を学習しています。

今回の実験では、両性元素と呼ばれるアルミニウムと亜鉛の性質について調べました。

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一部の金属を除き、一般に金属は塩酸のような酸に溶け、水素を発生します。

この気体を集め、火のついたマッチを近づけると「ポッ」と音を立てて燃焼しますね。

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さて、金属が溶けた水溶液の中には、その金属を陽イオンが含まれています。

この溶液の中に塩基を加えると、白色の沈殿が生じます。

これは水酸化物と呼ばれるものですが、さらに塩基を加え続けると、

生じた沈殿が消える(溶け出す)という不思議な現象が起こるものがあります。

写真では上手に伝えることができませんが、まるでマジックを見ているかのようでした。

2012年5月19日 (土)

高2 化学Ⅰ 物質量(mol)

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私たちの身のまわりにある物質(もの)は小さな粒子が集まってできていますhappy01

その粒子は原子や分子などとよばれていますが、一つひとつはとても小さいものなので、

数えたり、質量をはかったりするのはむずかしいのですsweat01

ちなみに、一番小さくて軽い原子は「水素原子H」ですが、その質量は、

「0.00000000000000000000000167グラム」しかありませんsign03

そこで、このようなものを扱うときに「物質量(mol)」が役に立ちます。

 

それは「600000000000000000000000個」の粒子の集まりを「1mol(モル)」として考える

というものです。

「12個」を「1ダース」とよぶのに似ていますねwink

 

さて、生徒のみなさん。計算問題は大変ですが、がんばってくださいねrock

2012年3月15日 (木)

高1生物Ⅰ ウニの発生と胚のポケット飼育

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3月8日 稚(ち)ウニ誕生!!

1月19日に高1生物の実験で人工受精を行ったウニの幼生がようやく変態(幼生から成体へ変わること)し、ウニの赤ちゃんが誕生しました。

この間、生徒によるポケット飼育で里子に出し、時折うっかりエサやりを忘れるなどのハプニングを乗り越え、プルテウス幼生たちは見事に成長しました。

今年の寒さはウニの成長にも影響を与えましたが、3月に入ってからようやく大人の体(原基)が見られ、幼生の殻を脱いで出てきました。

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↑ 黒い部分がウニの原基

 

写真にもあるように、ちゃんと棘(とげ)と吸盤の付いた管足(かんそく)を持っています。

管足でよたよたと歩く様子はとても可愛らしく、思わず見入ってしまいます。

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↑ 変態後のウニ。緑色は海藻。

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↑ 横から見た稚ウニ。管足で歩きます。

 

学年末の定期試験だった「育ての親」たちは、成長したウニ(約0.7㎜)とご対面。

たくましくなったウニに驚きの声を上げていました。

ただし、ここまで育ったウニは最初の受精卵のうちのほんの数%に過ぎません。

多くは途中で死んでしまったり、変態できずに終わってしまうものもいるのです。

育てたウニは、お世話になった「お茶の水女子大湾岸生物教育センター」に返送し、海に放流していただきます。

共立生まれのウニが館山の海で元気に育ってほしいと願うばかりです。

2012年2月15日 (水)

高校3年生の畑仕事

高校3年生もそろそろ進路が決定してきた生徒が多く見られるようになってきました。

そのような中で、卒業までの間、畑で作物を栽培したいという生徒が現れました。

早速、肥料をまいて種をまき、小さいながら個人の畑を作りました。

さてさて、今年は例年になく寒さ厳しき年です。卒業までに収穫できるかどうか心配です。

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種はちょっと遅めですが、12月にまきました。

畑を作るのは初めてとのこと。

将来のためにもこの時期にたくさんの経験を積んでください。

2012年1月30日 (月)

高1生物Ⅰ ウニの発生と胚のポケット飼育

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今年もウニの発生と胚のポケット飼育実験が始まりました。

千葉県にあるお茶の水女子大学湾岸生物教育研究センターの支援と技術提供をいただき、館山産のバフンウニを教材として使用しています。

寿司のネタとしてもよく使われる大変おいしいウニです。

実験では、まず実際にウニを手に取り、どんな生き物かを確かめます。

その後、放卵・放精を人工的に行わせ、顕微鏡下で受精させます。

生命誕生の第一歩を皆食い入るように観察しています。

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これまでは、人工受精からプルテウス幼生まで育てるのが限界でしたが、本実験では稚ウニ(ウニの赤ちゃん)まで育てることを目標に取り組んでいます。

大型ビーカーの中で低速度回転のモーターによるスクリューを回しながら、海の波を再現して飼育します。

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ある程度育ったところで各生徒がポケット飼育器に移し、餌の珪藻を与えながら「Myウニ」を育てます。

毎年、ウニの赤ちゃんに名前をつける生徒が多くいます。

順調にいけば、3月上旬には稚ウニとなり、その後、館山の海に放流する予定です。

高尾で育ったウニをどれくらい海に放流できるか楽しみです。

ひとりひとりが大切に育てることによって、生物により愛着を持ってもらえればと期待をしています。

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2012年1月27日 (金)

高校3年生進路決定者の授業

進路が決定した高校3年生の理系の生徒たちは、学校内や自分の手などにどのくらいの細菌がついているのか調べました。

今回の実験は、自分たちで測定する場所決め、試薬作り、滅菌作業、器具の洗浄などすべてを行いました。

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予想したものと結果が違ったりもして、驚きのある結果もありました。

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この後、約1ヶ月かけて、科学論文にも挑戦します。

どのような論文ができるか楽しみです。

2011年6月13日 (月)

体細胞分裂の観察

高校1年生では、ネギを使った体細胞分裂の観察を行いました。

薬品を使って「固定」、「解離」、「染色」の操作を行い、顕微鏡で観察しました。

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生物室で行いました。

 

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「後期」と呼ばれる時期の細胞です。

 

高校1年生は、今学期4回目の実験となりました。

次回もお楽しみに!

2010年9月11日 (土)

高3 生物Ⅱ DNAストラップ

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高校3年生の授業の1コマです。

この日は、ビーズでDNAの形をしたストラップを作りました。

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普段の授業と違って、リラックスして授業が受けられたのではないでしょうかhappy01

受験勉強も頑張ってくださいねpunch