公式戦 Feed

2013年6月24日 (月)

昨日の試合の結果

昨日の試合結果ですが、載せるの忘れました。

0-1で敗戦です。

選手たちには優しい言葉をかけた試合後です。

たぶん、あんなミーティング久しくやっていません。

周りで聞いていた人たちは、勝ったと錯覚したようです。

ただ、家に帰ると正直、悔しすぎて眠れませんでした。

かといって、数学ができる状態でもありませんでした。

はっきりいってこの敗戦痛いです。

自分の試合で、自分がPKはずしても寝られるのに…(まぁこれはこれで問題ですかね?!)。

形もできたし、ディフェンスも踏ん張った。

なのに勝てない。

本田選手が言っていましたが、「勝ち方がわからない」チームになっているのかもしれません。

ならば、思い出しましょう!というか今の選手たちには、「ならば経験しましょう!」ですね!

そのためにも、何が足りないのか。私の指導力不足はわかりきっていることですから、あとは選手が考えてもらいましょう。

方向性は定まりました。

ただ、テスト明けからはレギュラーが一人は確実に抜けます。

メンバーが代わることで、昨日の形ができなくなる部分もありますが、昨日できた形、方向性を信じて戦い続けましょう!

今日は朝から数学の授業。

寝てないから、いつも以上の気合と声で授業していきます!

2013年6月23日 (日)

本日の試合

本日はリーグ第2戦。

本日はレギュラー3人を欠いての試合でした。

ということで、今日も半分は中学生!

ちなみに今日の試合は実は楽しみでした。

ひとつは相手が割としっかりつなごうという意識があるので、きちんとしたサッカーができるだろうということ。

さらに、この2週間で修正してきた動きのチャレンジができるか。

この2週間はとにかく、チームとしてゴールを目指す動き。いい形でシュートチャンスを作る!

試合前のミーティングで私が言ったことは、「無謀なプレーと思い切ったプレーの違い、はっきりしたプレーの意識、さらにはトップからディフェンスの距離感を大切にして、厚みを出すこと!」

すると、試合直前の松本監督も「ディフェンスが押し上げて、2列目が追い抜くようなプレーを意識してごらん」と。選手たちはやるべきことがはっきりしたと思います。

前半開始早々、押し込まれてピンチが続きました。結局、こぼれ球を誰も詰めずに相手がフリーでシュートを打たれ、先制されました。こちらが何もできないままの失点となりました。

試合前のミーティングでは「しのいでいけば必ず試合の中でビックチャンスが1、2度は来るから辛抱しろ」と言っていました。というのは、うちはまだまだ形が定まっていないので、相手とはまらなければ苦しい時間が来るからです。

しかし、なんとか、1失点でしのぎ、自分たちの流れにもっていくためにどうすればいいかベンチでも考えていました。

すると、中2の選手の位置をヒントに、思い切ってポジション変更。すると、落ち着きを取り戻し、トップの高3が溜められるようになり、それを追い越す中2のプレー。少しずつやっていたことができるようになりました。

ただ、空いてしまうスペースもあり、右サイドの中2の選手にはディフェンスよりなプレーになり持ち味を発揮させることができませんでした。

前半の一番のビックチャンスは、裏に抜けた球にGKよりわずかに先に触った高3のパスを中2がシュート…、しかし外れてしまいました。

それ以外にも右サイドでつないだ球に後方からDFの高2がロングシュート、さらにはボランチの高2もGKが出たときにシュートを狙うなど、今までにないプレーが出ました。

ハーフタイムでは、前半の良かった点と修正点を伝え、選手交代を1人。このポジション変更がずばりはまりました。というか、選手たちも前半ではしっくり行っていなかった部分を感じていたようで、それを指摘したら、なんとちゃんとみんなが動けるようになりました。高2のサイドの選手もカバーの動きと攻撃の動きの両方ができるようになり、中盤でボールが収まるようになりました。

ビックチャンスは3、4回来ました。

正直、PK?と思ったシーンでは、PKのファウルかどうかになる前に高3キャプテンには決めて欲しかったです。でも、あそこでPKならば波に乗れたのですが…。まぁ最後は完全に足を絡ませられ倒れましたが、その前に一度体を入れ替えられたのが、一番の問題です。そのあとなんとか体を入れ替えましたが、決められず…。

そのほかも中盤でディフェンスもやりながら、前線に供給していた、中3も後半は前目にポジションを移し、GKの位置を見てロングシュート。

そして、後半は何が違ったかというと、正直失点の心配がほぼなかったということ。

1本だけポストに当たったシュートもありましたが、決められないという感覚がありました。というのは、中2の右サイドバックの選手が、全速力でGKとセンターバックの出た後ろをカバーに走っていました。あそこにいれば大丈夫と感じました。

この選手は本当にこの1ヶ月で生まれ変わりました。今日は、途中交代の予定でしたが、最後まで頑張ってもらいました。

こういうときは、サッカーだけでなく、他のことも成長できるチャンスなので楽しみです。

とはいえ、結局ゴールできないまま試合終了。

試合前にチキンカツサンドを食べなかったから負けたのでしょうか?

でも、選手たちの中には泣いてしまう選手が数名。

今日は見ていて楽しい試合でした。

正直、負けるのは嫌ですが、選手の成長が何より嬉しいです。

いや、やっぱり勝つほうが嬉しいかもしれないので、やっぱりみんなで勝利を目指しましょう!

試合前の勉強の姿勢でもまだまだダメな選手もたくさんいました。そこが問題なのです。

しっかりと一人一人意識していきましょう。

2013年6月10日 (月)

リーグ戦開幕

リーグ戦開幕です。

レギュラー2名がかけ、おまけに試合前のアップで少ない高校生が怪我をするというスタートでした。

思えば、前日から勝利のために、スーパーでカツを買おうとしたら、裏に下げられ、当日の朝はいつもいくパン屋さんでカツサンドもまだできてなくて…。

そして、迎えたリーグ開幕戦。

残念ながら2-2でした。

スタートは中学生が半分と高校生半分。中学生も2年生のほうが多い。思えば1部リーグで戦っていたときも中学生が主体でしたね。

それから比べれば。そして、あの代はベスト8までいきました。

勝てないかもしれないけどいい経験になるはず。そして、それをうまく高校生になったときにつなげられます。

考えてみれば、私が神頼みのようにカツを探し回ったのがいけなかったのかもしれません。

では、試合内容少し振り返りましょう。

前半スタートから思い通りにできませんでした。

受けてしまう形が何度も見られ、攻めている途中でとられて危険な場面が何度もありました。中学生は特に、どこまで勝負していいのかわからない状況でした。

ただ、徐々に慣れてきたなぁと思っていたら、あっさり先制点を奪われました。

前半の終了間際、サイドからのセンタリングが合わずに裏にこぼれた球を中3キャプテンが落ち着いてゴールへ。

なんとか同点においつて、前半終了。

後半はどちらも一進一退でした。その中で、中2の選手がサイドで前からプレスをかけて、相手ボールを奪った球を中3キャプテンがゴール前に送り込み、逆サイドから流れていた同じく中3が足を伸ばしてコースを変えて、GKがうまくとれず得点を奪えました。

その後、相手も何度も攻めてきて、我慢できず同点を許しそのまま試合終了。

今回の収穫はとにかく中学2年生まで全員が試合の経験ができたこと。

中学生もうまくやれば体力で負けていても、なんとか試合になるというのがわかったのは次につながるでしょう。

ただ、1年2部にあがって、また3部に落ちていろいろ気づいたこともありました。

上位に近づくためには、まだまだ足りないこともあるし、変えなくてはいけないこともたくさんあると感じました。

勝てない試合が続くかもしれませんが、しばらくは苦しみながらがんばろうと思います。

2013年4月21日 (日)

高校総体予選1回戦

午後は高校生の試合でした。

高校生は9人での試合。相手に不足はないものの、うちは本当に不足している試合です。

そして、昨年度と同じ初戦、同じ会場…。

昨年度24-0で負けました。

その相手に今度は9人で挑む…。

いったい、サッカーの神様はどれだけ私たちに試練を与えるのだと思います。

ただ、今週1週間の練習でやってきたことをしっかり出そうという話で試合に臨みました。

春から取り組んでいた、少ない人数でも外に追いやって、縦に入ったところを狙う、トップの裏を狙う。

さて、試合開始早々…。1分10秒ぐらいで先制されました。昨年度は2,30秒だったので、成長しました!

ただ、記録上は2分と表示されるはずが公式記録は1分…。まぁ来年度に向けては2分持てばいいので。

その後、少し落ち着いて、10分までは失点をしませんでした。ここは成長しましたね。また、自分たちの守り方も少しできたように思います。

ただ、20分なかば、30分過ぎにやはり連続失点をしてしまいました。

課題は解消されず…。

前半は0-7でした。ハーフタイムに伝えたのは、よく寄せているから、これをあと35分やり続けよう。その中で1回でも多く前を向いて、シュートにいけるようにしようということでした。

ただ、後半も連続失点。特に65分前後は3(6)連続失点。正直、9人で体力もきつくなっていて、最後の最後きついですね。

9人で戦うために、年末から長い時間のゲームをやってきましたが、やはり厳しい相手となると疲れ方も違いますし、さらにはグランドも厳しく、さらには午前中雨の中で準備などしてくれていたので、相当疲れていたのでしょう。

ただ、うちはそれでも動ききらないといけません。それでもできるチームを目指しました。

が、目標達成ならず…。

しかし、19-0で終えたので、昨年度より成長したということで終わらせましょう!飛鳥との試合もそうでしたが、本当に試合中は苦しそうな選手。本人たちなりにがんばってくれていました。

ただ、相手はそれ以上に努力しているのです。もともとうちは半分が高校からはじめたのですから、文京相手にシュート1本打つために、とりわけ最後の1週間はがんばりましたが、それでも足りなかったのです。まぁ私の指導の質がいけないのですが…。

ただ、それでもどんなに失点しても最後まで戦い抜いてくれた選手を私は誇りに思います。

本当にお疲れ様でした。

また、本日はグランドコンディションが悪い中、たくさんの人の協力のもと無事に終えられたことを感謝します。ありがとうございました。

文京学院さん、午前も午後もありがとうございました。

1日で40点取られたのは初めての経験です。昨年度は人生初の24失点、今年は1日で40失点。これがどん底ではない気がします。来年はどんな苦しみが待っているのか、ここまで苦しみに慣れると楽しみです!

そして、1日40点取られたチームほかにはないでしょうから、「ギネスに申請したいなぁ」と話していたら、選手は「あれは立会い人がいないとだめなんですよ!」と冷静に選手に言われました。でも、ゴンのハットトリックも映像で認められたのなら、今日の試合のビデオで申請できないかなぁ?!まぁきっと上には上がいるので、40点ぐらいで何をいってるんだ!といってくれるチームがあると思うので、切り替えましょう!

さぁ試合終了とともに、新しいスタートです!

苦しみを楽しめるようにがんばろう!

本当にたくさんの応援ありがとうございました!また、いつでも共立に来て下さい!

U-15

まずは、中学の予選リーグ最終節。

相手は文京学院。

朝から降る雨により1試合目は中止になったものの、2試合目はやりました。

今日は中3のGKが東京都のオリンピックの育成に行き、不在でした。

そのため、普段FPの選手がGKをやってくれました。今後FPもGKもできていけるといいですね!

相手は序盤、うちのグランドのやりづらさからか、本来のペースではできていませんでした。

逆に、グランドがホームですから、うちはこういう状態でも当たり前のプレーができていました。

ただ、相手がうちのプレーにもなれ、グランドにもなれた10分以降から点を入れられだしました。

そして、前半の終了間際にはアクシデントもあり、最後は10人で前半終了前半は8-0。

たくさんとられてはいるものの、何度か前に運ぶチャンスもありました。ただ、どうしても中盤でコントロールしていい状態でけりたいという状況が多かったので、ハーフタイムにでは、はっきりとしたプレー、さらにあらかじめ蹴るほうを決めて次につなげていけばいいと指示しました。今日のグランドコンディションではつなぐのも無理ですし、そういうことを伸ばすよりも、自分たちの体勢が悪くても前につなげられるようにしていくことを今日の試合では目標としました。

後半は10人でプレーが続き、苦しい展開が多くありました。

そして、集中が切れた時間帯にはやはり点を連続で与えてしまいました。高校生の昨年度の課題だったのですが、中学生も同じ課題に直面しました。

そして、試合終了後半は13-0で、結果として、21-0で敗戦。

ん~中学生は久しぶりの中学校大会以外の大会出場で苦い経験でしたが、今後の目安になったと思います。

中学生はまだまだこれから。だけど、いつまでにどれくらい成長するつもりかをしっかりと意識して、次につなげていきましょう!

そして、文京学院さんテントなどありがとうございました。

また、1試合目は中止にしたにもかかわらず、審判をしていただいた方々にも本当に感謝です。

中学生はいい経験ができたので、次に生かしましょう!

2013年4月14日 (日)

U-15…

本日の試合…。

0-12.

なぜこんなに点差が開いたのか…。

中学生は元気だけが取得なのに…。

気づけば試合でその元気すら…。

昨日の練習試合の疲れが残っているのか…。

気持ちはあるが、体が動かないのは何が原因なのか…。

今日はゆっくり休んで、明日の朝しっかりとどうするか考えてほしいところです。

サッカー部として、共立生として、中学生として、どうがんばっていくのか。

自分にチャレンジすらできないこの状況をどうやって打開するのか、みなで考えて、努力していきましょう。

ちなみに、今日のミーティングでどのようなサッカーをするつもりなのか、聞いておらず…。

高校生もコーチとして入ってもわれわれには何も伝えず、もちろん中学生も伝えず。

ならば、自分たちでもっとやるだけのことはやってほしい。

試合後の過ごし方ももったいない過ごし方で…。

まぁこうやって何年も共立のサッカー部は過ごしてきましたが…。

そういえば、今日はバスケ部も試合、ソフト部も試合。

どちらも勝ったようです。

もう勝ちにすら飢えなくなってしまったサッカー部…。

ここからです!

本日はU-15

現在、U-15の準備終了しました。

ライン引き、グランド整備、思ったより大変でした。

午後の試合に向けて、中学生は勉強時間、高校生はミーティングです。

本当に朝からみんなよくがんばってくれています。

うちのサッカー部に入ると、顧問からいろいろなことを指示され、グランドの準備ひとつでもみんな丁寧にがんばってくれます。

その分、他会場にいったときの感謝もできるようになってきました。

中学生も高校生も、試合で負け続きです。

でも、サッカーをやる上で大切なことは身についてきたように思います。

その分、試合でも自分自身との勝負には負けないようにしてほしい。

どんなに負けても相手も認めるくらい強い精神力をもちましょう!

そのためには勝利を目指し、ベストを尽くし!

今日の中学生楽しみです。

2013年4月 7日 (日)

中学生の試合

昨日は悪天候が予想されていました。

松本監督が色々な情報をもらい、やれるだろうと判断しました。

ちなみに、私も共立で教員になってから割と天候が読めるようになりました。

何時頃から雨が降り出す、いつぐらいまで雨が降るかなどというのも。

これも自然に囲まれた環境で、まさに空気を読む!という感覚を覚えています。

さて、試合の方ですが結果からいうと0-8の完敗。

試合のほうは前半は自分たちでボールを奪いに行き、とったところから組み立てようと工夫していました。

そして、1失点したものの前半はよくがんばれた試合です。トップにボールが収まり、サイドからアップしていく状況もありました。

ただ、ベンチで気にしていたのは、このサッカーは30分ならいいが、60分は持たないだろうということです。

勢いでやっているサッカーなので、後半は厳しいだろうと思いました。

結果、後半は集中力が落ちたのか、予想以上に失点を重ねました。

一人がチャレンジにいっても、カバーに入りきれない。それは、体も疲れているのでしょうが、それ以上に考えて動けなくなっていました。

でも、個人的には前半のサッカーが30分できたならそれでいいと思っています。

というのは、ならば60分持つ体力をつければいい。もしくはその30分ともう30分はペースを落としながらでもボールポゼッションできるようにすればいい。

中学3年が高校3年になるまで、まだ時間はあるので、じっくり考えて、トレーニングしていきましょう!

でも、ポイントポイントではパスがつながったり、相手のコースを限定してプレスに行けたりしていたので、いい面もありました。

もっと個人の足元の技術、パスの技術、視野の確保などしっかり練習していきましょう。

本日は試合が中止になりました。

各自でできることをしっかりやっておきましょう!

あすは始業式です!

新入生歓迎会も頑張りましょう!私もあすは…。

それでは。

2013年2月11日 (月)

中学校大会

昨日は中学校大会最後の試合がありました。

結果は0-0でPK戦にて、敗退。

今後のことを考え、中学生のGKを中1にまかせ、身体能力の高いGKを前線に上げました。

また、今までDFラインにいた、中2キャプテンを前線へ。

そして、PKのときは前線の中2が再びGKへ。中学生は初めてのPKで、キャプテンは若干迷っていましたが、ちゃんと自分たちで順番決めてました。

はっきりいって、練習していないのでこの戦い方という考え方もあるでしょうが、個人的にはいいチャレンジと捉えています。

目先の勝利を目指すなら、前回までの戦い方でも勝負できました。

ただ、来年度リーグ戦などでは中学生も半分近く入ります。

そのときのことを考えれば、より自分の良さを出すためのポジションができるし、動けるようにもなってほしい。

もちろん、チームとして勝たないといけないときの戦い方をするときは、そういう戦い方をしないといけないと思いますが、この大会は絶対に勝たないといけない大会ではなく、中学生にとってステップアップと捉えて欲しい。

だからこそ、後半の戦い方で最初はぎこちなかったものの、最後にはビックチャンスも生まれて、少し手応えありという感じでた。

GKはとてもいい声がでていたし、サイドバックの2人も前への意識、カバーなどまだまだ2、3歩遅れますが、意識できるようになりました。センターバックの2枚はスピードはないものの基本的には守備は頑張る。ただ、奪ったあとのパスや、2枚のうち一人がでたあとのカバーなど意識して欲しい。

中盤の選手はボランチとトップ下の関係、距離感をもっと工夫しなければパスがつながりません。

また、サイドの選手は上がり下がりをもっと意識しないといけない。そのことは新人戦を見に来た選手ならわかりますかね?!

トップの選手はボールを受けて、自分で抜く意識と周りを活かす意識。

最終的な課題としてはゴールを奪うこと!点をとらなきゃ勝てませんから。

でも、いい中学校大会でした。運営をしてくださった方に感謝です。こういう大会があるから、中学生は楽しくできるのだと思います。

また、この試合で高2のちびっこキャプテンがついに、主審デビュー!

松本監督曰く「今、女子1級のMさんよりデビューとしてはいいんじゃない?!」と高評価。しかし、私は認めません!まだまだ甘い!

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ちなみに、高校生ですが、フィールドにいた誰よりも小さかったです。

試合ではあんなに動くのに審判になると…。まだまだこれからです。頑張りましょう。

中学校大会終了後には、中学キャプテンのお父様が車で駅まで送っていただき、新人戦決勝の会場晴海総合まで早く移動できしました。

月島について、地下道を歩いて、携帯をいじっていたら、「坂田先生」と声をかけられ「誰だ?」と思いきや、文京の山田先生でした。

すごい!と思いました。お互い携帯を見ながらなのに、山田先生は視野が広い!さすがです!私は完全に連絡を取ることに集中しすぎて…。今度、視野を確保する練習を教えてもらわないと!やはり、こういう普段の生活でも視野の広さは大切です!もしかしたら現代人はこうやってすれ違っているのに気づかないことってあるのですかね?!

到着後、有賀先生とも話して、中学校大会でやったことをきちんと今後につなげてあげないと、と思いました。

いろんな戦い方ができて、それもどのサッカーもレベルが高い中でできる、そんなチームになれば、自分たちで試合中のポジション変更や相手への対応が当たり前のようにできるチームになるはず。

まだまだうちはレベルは低いですが、そういうふうに考えて、やっていくことで頑張れば、ほかのことにも応用できるはずです。

サッカーをやっている目的は何もサッカーだけにとどめる必要はない!しっかりほかのことにもつなげられるよう頑張りましょう!

中学生、特に1年生は試合前日朝練やったり、日々の挨拶をしてくれたりと頑張っています。その頑張りをもっと工夫して試合にも発揮できるようにしましょう!

2013年1月21日 (月)

新人戦準決勝

昨日は新人戦準決勝でした。

私はもちろん審判でした。チームが勝つと審判をやらなくていいのかぁとも思いましたが…。

とりあえず、中学生1名と高校生数名来ていたようです。

本当ならみんな練習を希望していたのですよね?!私が審判はいってなくなったらこんな数人しか来ないのですね?!

もしかしたら、ほかの選手は極秘トレーニングをしているのかも?とプラス思考で考えていました。

当初の予定では自分にたくさんの割り当てをしていたのですが、八王子高校の赤間先生が主審をやってくださるということで、私の負担が減りました。

とはいえ、今後に向けて全チーム見ておきたかったので、全試合に何らかの形でかかわらせてもらいました。

やはり、どのチームもすごいですねぇ。

それ以上に赤間先生の競技規則に対する質問がすごいですねぇ。

ただ、最近思うのはほとんどのことは競技規則に説明が書いてあるので、やはり競技規則ってすごいと思いました。

正直、私も審判に関しては難しいです。男子と女子の差もあるし、感覚の違いもあるし。

だけど、昨日審判をしていて思ったのは、最初手が出てしまう選手が数名いて、私が最初のうちに何度かファウルをとると、自然と「手を使わないで」「ノーファウルで」と味方に指示する選手が出てきました。

すごいなぁと思いました。以前も大学の審判をやったあとに、とあるチームと話したら、うちのチームは審判の状況に合わせてやって、審判に文句を言わないようにといっていました。

ちなみに、そのチームはリーグ戦優勝しました。

もちろん、審判もミスはたくさんあるので、指摘してもらうと助かりますし、真摯に受け止めるべきでしょう。

私も毎回よく怒られるので、もっとがんばらないといけないと思いました。でも、昨日のチームは私の審判に合わせてくれるチームだったので、自分の未熟さも感じましたし、やはりすごいチームはすごいのだなぁと思いました。

どのチームもどのスタッフさんも、また試合に協力してくださる先生方もすごい人たちがたくさんいるなぁと実感しました。

私やうちのチームはまだまだですね…。

ちなみに、試合後は有賀先生と奥様と中華いただきました。

有賀先生にはいつもいろいろ教えてもらっています。今回もうちのチームのことを見てくれていて、アドバイスやお褒めの言葉をいただきました。

いつか有賀先生に追いつきたいものです。いつになるやら…、常に進化し続けているので。

あっ、そういえば、私4審で初めての経験が…。

1試合目の4審の後半開始前…、テクニカルエリアを修正しようと文京学院のベンチへ。すると、床爪先生に「鳩をどかしてください!」と言われました。「…」。さすがユーモアのある先生は違いますね!

先ほど競技規則には何でも書いてあると言っておきながら、鳩のどかし方は書いてありませんでした。

ただ、競技規則にはボール以外の物が入ったときの対処法のところに動物のことも書いてあります。プレーの邪魔にならない限りとめる必要はないはずですので、もちろんとめていませんが。

試合中に私もそんな余裕がほしいものです。