11月は4試合
リーグ戦の残りの試合は4試合です。
11月の頭から入りそうなので、選手のみなさん、しっかりと体調を合わせてください。
ちなみにテスト終了が11月24日ですから、ちょうど1週間。
練習は24日、26日、27日、29日、31日となります。
短いので、各自体力等は維持してほしいものです。
詳細が決まったらまた更新します。
リーグ戦の残りの試合は4試合です。
11月の頭から入りそうなので、選手のみなさん、しっかりと体調を合わせてください。
ちなみにテスト終了が11月24日ですから、ちょうど1週間。
練習は24日、26日、27日、29日、31日となります。
短いので、各自体力等は維持してほしいものです。
詳細が決まったらまた更新します。
関東予選
共立女子第二VS 八王子
共立女子学園八王子グラウンドで14:45キックオフ。
前回負けている八王子に今回は何としても勝ちたい。
しかし、開始早々から共立はペースをつかめない。相手に合わせて一歩引いて受け身になる。そのため、相手にうまく蹴られてゴール前へほうり込まれる。
途中から徐々に前で取る意識が出始め、早めに取り返す場面やサイドを突破するなどではじめた。ただ、どちらが先制してもおかしくない状況。

そして、共立が何度か攻めていると、いつものパターンでFWのOが相手を背負いながら突破して、そのままGKもかわしてシュート。
これがネットを揺らし、先制。流れがよくない中で、なんとか先制しリズムに乗りたい。
しかし、八王子も基礎体力では共立を上回り、思うようにはいかせてくれない。
共立もディフェンスに追われながらも踏ん張り、自分たちのチャンスをつくる。しかし、決定打が決まらず、逆に前半終了直前に相手に同点ゴールを決められる。
前半は1-1で折り返す。
松本監督は「決していい形で決めたわけではない。しっかりとパスを回して楽にやろう。ここからだ。」と選手を送り出す。
後半は共立の体力不足があからさまに出てしまう。また、ディフェンス対応も後手に回ってしまい、押し込まれてしまう。
そんな中、後半のビックチャンスは右のフリーキックから左サイドのY.K.が詰める。
でも、なぜゴールは前なのに、下から上に蹴ってしまうのか…。
このあと流れは八王子へ。
共立も疲れが見える選手に変えて、高1のDF M.M. や関東予選デビューとなる高1 Y.A.もピッチへ。全員での戦いとなる。
正直、自分が楽をするために、外にクリアしたり、前に適当に強いボールをけったりしてしまう。
いつもの出たところで勝負。来たら守るという感じになってしまいました。
オフェンスもバックライン近くまで下がり必死のディフェンス。
結局、後半は2点を追加されてしまい、1-3で終了。
残念ながら負けてしまいました。
正直、ブログ顧問はめちゃくちゃ悔しいです。選手はそれ以上に悔しいでしょう。
同じ相手に連敗。ましてや春までは勝っていた相手。つまり、今相手の方がうまくなっているということです。それを選手は感じたでしょうか。何が違ったのでしょうか。
残念ながら周りで見ていた中学生は、まだまだ自分たちの負けととらえられる選手は少なかったです。
高校生が負けたということは、共立女子サッカー部が負けたということです。中学生は自分たちが高校生になったときに、勝つチームになるためにどうすべきかをもっと考えながら見てほしい。
試合終了後には中学生は軽いアップ感覚の練習をしました。しかし、これが共立でやると本気の練習です。かなり息が上がっていました。まだまだです。
だけど、高1は試合後一緒に混ざってやりました。
そしたら、No.11のY.K.が1対1の練習で華麗に相手の裏を取りぬくという技をしていました。
ぜひ、試合でお願いします…。
高校生は11月のリーグ戦再開まで一休みです。この1か月はまたテストで中断します。つまり、月曜日の練習から気持ちを入れられるかが勝負です。11月の頭に試合が入って、テスト明けで思ったように動けなかったなんていう言い訳はしないようにしましょう。
今まで8月末の3連でも、白亜祭明けの今回の大会でも、同じような状況で同じ失敗をしています。直前で焦るくらいならしっかりと日々やりましょう。
土曜日の午後、共立で試合をして負けると校舎に戻ったとき、他の生徒に残念な報告をしなくてはいけません。
中学生の中にはサッカー部の高2、高1のファンの生徒もいるのですから、いい報告がたくさんできるように、がんばりましょう。
妥協しなチームへ変わっていきましょう。
残りのリーグ戦は全勝で!そして、来年の新人戦へつなげよう。
先日行われた野津田戦の写真を更新します。
いつも提供してくださいOパパに感謝です。
試合前の松本監督の指示を聞く選手。
挨拶はしっかり、リスペクト!!!
中盤での攻防。
1VS1で負けないことが基本です。
ここから得点が生まれます。
ここから野津田も反撃。やっぱりすごい…。何とか踏ん張るが…。
あぁ…。
踏ん張った。
後半も攻められる場面が多い!
共立もなんとか反撃を!
チャンスは作るが…。
オフェンスも後ろに下がってディフェンス。
最後のチャンス!!!
決められずに、試合終了。
スタンドへ挨拶。
試合後の反省。
次に向かってまた頑張ろう。
そして、野津田から練習試合が申し込まれるようなチームにもう一度なろう!!!
昨日、関東予選の組み合わせが決定しました。
共立はなんと初戦先日リーグで敗北した、八王子高校とです。
そして、それに勝つとこれまたリーグで敗戦した松原と芦花の勝者との試合です。
えぇ~っと思われる方もいるでしょうが、このブロックは2部のチームしかいません。他のブロックには1部のチームもいるので、それに比べると自分たちの戦いはしやすいと思いますが、ただどのチームも負けている相手だけに厳しいものといえるでしょう。
9月最初の練習でブログ顧問は選手に伝えましたが、大会まで3週間あるが、実質文化祭を入れると、全員で練習できる日は数回。
でも、よく考えると白亜祭明けでは、木曜日と土曜日しか練習できません。そして、20~22日は練習がないので、たぶん2回練習して、そのあといきなりの試合ってことになります。
さぁ選手のみなさん、一日一日の練習がどれだけ大事なものかわかるかと思います。
普段の練習を100%でやっているなら、こんな状況でも落ち着いて試合に臨めるのでしょうが、試合間近になって焦る選手が未だいることは事実。
先日の中学生の大会では、中学生に話しましたが、「日にち的には4ヶ月あっても、実質どれだけうちのチームが練習をできるか考えなさい。そしたら一日一日が勝負。」と。
まぁここまで来たので過ぎてしまったことをいっても仕方ないので、来週までは各自でしっかりとできるトレーニングはして、試合につなげてほしいと思います。
今後は練習後に100%で練習したかと聞かれたときに全員が手を挙げられるようになってほしいと思います。
8月29日
昼から気温がかなり上がってきた14時半
練習試合などでも昨年度はよく戦った、野津田との1戦。苦戦が予想される中キックオフ。
スターティングメンバーは
GK 高1 Y.H
DF 高2 S.N. 高1 M.M. S.W.
MF 高2 T.S. E.K. N.K. E.E. 高1 Y.K.
FW 高2 M.O. 高1 M.S.
前半開始はやや共立がペースをつかむ。
前半6分には、エースのFW M.O.がドリブルで持ち込み、相手キーパーを交わしてシュート。見事ネットを揺らし先制。(1-0)
11分、コーナーキックからE.K.がシュート。しかし、惜しくも外れる。
15分を過ぎたあたりから野津田もペースをつかむ。
共立は野津田のオーバーラップするサイドの選手の対応に困り、右サイドを崩される場面が続く。
FWからの追い込みと、DFラインの上げが統一されずに苦しくなっていく。
18分には相手に同点ゴールを決められる。(1-1)
野津田のペースが続き、シュートを打たれることが増え、迎えた前半終了間際、同じ相手に逆転ゴールを許す。(1-2)
後半も野津田のペースが続くが、急成長を続ける高1GKを中心に相手のCKを直接キャッチして防ぐなど踏ん張りが続く。
共立もFWに球を供給するが後ろからの押し上げが間に合わずサイドにスペースができるものの、うまく使えずくずせず。
試合も終わりに近づいた後半24分には同じ相手に3点目を許し、勝負を決められる(1-3)。
難しい試合となったが、結局逆転負け。
この3連戦を3連敗という結果で終わってしまった。
これで2部リーグ残留へ向けては負けられない戦いが続くこととなる。
どのチームも侮れずそれぞれの特徴を生かして戦っているチームばかりです。
そんな相手に共立はこのあと、どのように戦っていくのか。白亜祭、関東予選が入り一度リーグは中断するが、しっかりと準備して残り試合を戦っていってほしい。
ちなみに、中学生の試合、高校生の試合ともにマネージャーの試合レポートを参考に書かせてもらいました。
遅くなりました。
8月29日に行われた試合について、報告します。
まずは中学生から。
中学生は春に行われた大会より久しぶりの公式戦となりました。
中学生はなぜか合宿前後よりけが人が多く、メンバーもどうするか迷う中の試合開始となりました。
メンバー、ポジションについては、かなりの入れ替えを行いました。女子の中学生という時期に関しては、いろいろなポジションをたくさんの人が経験する必要があります。その中で、自分の得意なプレーを伸ばしつつ、苦手なプレーも克服していくことが何より重要です。ですから、自分はFWと思っている選手もDFをやったり、GKもFPをやってもらうと思います。
それでは、試合の報告。
VS 大崎すみれ
相手はインフルエンザの関係で9人で試合に挑むことに。共立はけが人はいるものの、全員が出られるということで、十分なメンバーの中、高校生の先輩の「声を出せ!」と励ましを受けながら、キックオフ。
最初は今までやりなれたポジションでスタートしました。
今回の中学生の目標は「1.とにかく走る。2.取られたら取り返す。3.目の前の相手に負けない。4.逃げのクリアー、パスはしない。5.リスタートは速く行い、セットプレーにしない。」ということでした。それぞれには意味がありますが、それは後日。
さて、相手は9人のチームですが、技術も体力も試合観も上のクラブチームです。
相手に攻め込まれる場面が続き、前線につなごうとしても、途中でカットされたり、ドリブルを止められたりを繰り返す。
前半13分に大崎が右サイドからドリブルで抜いてシュートを放つ。これがネットを揺らし先生される。
前半19分には今年度よりチームに加入した中3のS.M.を投入。ポジションの変更を行う。その直後、20分、21分と連続して相手にゴールを許す。ポジション変更でなれない中、行うので仕方ない失点だが、気持ち的に押され始める。
25分には今年度入学した中1のK.M.を投入。
共立も中3のM.K.の右サイドのドリブルから中2のN.Y.へ、中に入れて中2のH.N.が合わせるがミートせず。
さらに、左サイドから突破を仕掛け、中に折り返すがこれは中に合わず。
逆に28分には右サイドから抜かれてシュートを決められる。(0-4)
苦しい中、ハーフタイムを迎える。
マネージャーのコメントでは「元気がない。」というように、ブログ顧問も「勝つ気がないなら出るな」と檄を飛ばし、後半へ。
後半も大崎ペースで進むが前半以上に共立もチャンスを作る。
一度けがを負っている、チームのキャプテンを34分にOUT。
その直後相手に裏を取られて追加点を決められる。(0-5)
共立も38分にはN.Y.がキーパーを振り切りシュート。これが見事ネットを揺らす。(1-5)
しかし、大崎もキーパーの頭上を越えるシュートを放つ。(1-6)
さらに、ドリブルで抜かれてシュートを打たれ、決められる。(1-7)
結局このまま終了。
1-7での敗戦。選手はどう感じただろう。同じ中学生(相手は小学生もいたかも?)。しかも9人に。
ブログ顧問は満足している部分と満足していない部分があります。
満足している部分は最後まで1点を目指した姿勢。満足していない部分は100%を出し切れない選手がいたこと。
正直、中学生は基本のパス、トラップ、ドリブルをもっと練習し、1対1が強くならなくては、クラブチームと試合になりせん。
しかし、今できるベストを尽くした人もいます。それはそれで次につながります。また、何度かは外へのクリアーがありましたが、それ以外はクリアーをしないで7失点に抑えたのは立派です。次は自分たちが前線までどのようにつなぐかが課題です。
ただ、試合後の中学生の行動は次への意識が感じられませんでした。試合後の反省や他のチームはどのように試合をするのか?などをもっと見てほしいと思います。
ぜひ、最後の中学生大会はみんなで目標に向かって頑張ってほしいと思います。
陽射しが強く、気温も上がりきった14時半に試合はキックオフ。この日は第一試合で主審をやったブログ顧問もさすがに少し疲れました。想像以上に体力消耗が激しい試合になることが予想される中、キックオフ。
スターティングメンバーは
GK 高1 Y.H
DF 高2 S.N. Y.O. S.W.
MF 高2 T.S. E.K. N.K. E.E. 高1 Y.K.
FW 高2 M.O. 高1 M.S.
相手はここまで順調に勝ってきている芦花高校。
開始から攻め込まれる場面が続き前半5分には相手がゴール前までボールを運び、GKと1対1.これはポストに助けられる。
7分には共立サッカー部も右サイドを突破してFWのOがシュート。
迎えた10分、芦花が左サイドの2人を抜きGKが出たところを中に折り返し、それを押し込まれ先制(1-0)。
共立も何とかチャンスをつかもうと、FWのOが左サイドを抜け、中に折り返したところボランチのE.K.がミドルシュート。これはゴール左に外れる。
12分には相手のキックの対策としてDFのY.O.から高1のM.M.を投入。
14分には右サイドから裏へロングボールが出て、共立は戻りきれずに追加点を許す。(0-2)
共立もそのあとチャンスを作り中央でE.K.がカットしたボールを右サイドE.E.へ。ゴール前へ切り込むがクロスは相手にあたりコーナー。
連続3本のコーナーはいいボールもあるが詰め切れず得点できず。
前線で体を張っていたFWのM.O.が負傷し、中3のT.F.を投入。
29分にはもう一人のFWM.S.がミドルを打つが相手キーパーにkはじかれる。
ペースがつかめそうでつかみ切れずに前半は終了。
後半開始から共立は自分たちからアグレッシブに行く。
後半3分 M.S.が前線に飛び出したE.E.にパスをして、それを縦へ突破しGKと1対1。見事ゴールネットを揺らした。(1-2)
負傷していたFW M.O.が戻る。
これで流れをつかんだかと思ったが気を緩めると、芦花も逆に押し込んでくる。相手の攻めのクリアーが中途半端になったところ右サイドでFKを与える。これを相手が絶妙なボールをあげ、相手のエースにヘッドで決められる。(1-3)
これまでかと思った共立だが、まだまだあきらめない。
後半20分過ぎ、FW M.S.がロングボールを出して、相手GKがこぼしたところをE.E.がつめてゴール(2-3)。いつもなら点差がつくと諦めがちだが今日は違いました。E.E.の前線へ抜け出る動きで共立は何とかチャンスをつかんだ。
さらに後半25分にはこぼれてきた球をキーパーが浮いているのを見て、ボランチE.K.がロングシュート。キーパー頭上を越えてネットを揺らし、これで同点(3-3)
しかし、ここから芦花も猛攻をしかける。なんとか防いでいたが、後半30分も近くなったそのとき、右サイドを突破され、狭いコースをうまくシュートされゴール。(3-4)
そして、そのまま終了。後半に入り、なんとか粘りを見せたものの結果的に敗戦。
選手たちはどう感じたのでしょうか。
同点に追いつきながらも終了間際の勝ち越しゴールを許してしまった展開。
松本監督の「強くなろう」という言葉を受け、この試合前半で2-0になってから追い上げたことは確かに精神的に強くなっただろう。
しかし、そこで勝ち越しを許すということはまだ何かが足りない。
同点に追いついたときに、「これで終わればいい」と思った選手はいなかっただろうか。あの瞬間に芦花は間違いなく、また引き離すという気持ちになったはず。共立も一気に勝ち越しゴールを全員でねらうんだという気持ちを全員がもたなくてはならないと思います。しかし、それが正直かけていた選手がいたと思います。そういうわずかな気持の油断が今日の終盤の結果をもたらします。
出ている選手だけでなく、控え、メンバー以外全員が最後まで勝ちをあきらめない、勝つ気持ちを持つ。そのために、日頃の練習を始め、勉強、学校生活などしっかりやっていってほしいと思います。
この先まだまだリーグ戦が続き、現段階で限りなく下位ですが、ここから少しでも上を目指していくために、また勝てる試合で負けないように自分たちが何をすべきかもう一度考えていってほしいと思います。
次は29日の野津田戦。午前中は中学生の試合もあり、高校生は準備をしなくてはなりません。その分疲れも激しいと思いますが、そこはしっかりとみんなで協力し、中学生、高校生一丸となってそれぞれの試合に臨んでほしいと思います。
今日の試合はいいところもたくさんあったので、そこは引き続きのばし、逆に今日だめだった部分はしっかりと気持の切り替え含めあさってまでにやってきてほしいと思います。
なお、本日はカメラがなかっため、写真はありません。申し訳ございません。
午前中は夏のいい天気に恵まれたせいか、雲行きが怪しくなるなか、共立女子サッカー部は1ヶ月ぶりの公式戦となりました。
スターティングメンバーは
GK 高1 Y.H
DF 高2 S.N. Y.O. S.W.
MF 高2 T.S. E.K. N.K. E.E. 高1 Y.K.
FW 高2 M.O. 高1 M.S.

前半は動きが悪く、パスもミスが多く、攻め込まれる場面が何度も作られながらもなんとかしのいでいる。という時間が続きました。
相手のCKもかなり多く、キックがいいだけにかなり危険な場面もありました。

そんな中でも何度かパスを回し、サイドから前線へでる場面もありました。自分たちのペースでパスを回す時間もあったので、決して悪くはなかったと思いますが、かなりむらがありました。
前半も終りに近づいたとき、右サイドからゴール前のFWのM.O.にボールが入り、相手を背負いながらターンしてシュート。惜しくもゴールポストに跳ね返されるがそれを詰めていた左サイドのY.K.押し込み先制(1-0)。苦しい時間をなんとかしのぎ、価値ある先制点となった。
前半を終了し内容は決していいわけではないが、試合の感覚を少し取り戻したよう。
だが、体力消耗は明らかにあり、体力やキック力で勝る八王子に対し不安もある中で後半を迎える。
後半は体力も心配されるので、控えの選手もアップを開始。
そんな中やはり押し込まれる場面が多い。 必死に耐えるも後半に入り、逆転を許してしまいました。
左サイドに中3のT.H.を投入しスピードを生かそうとしましたが、うまくスペースを使えず、また、ボールも前線に入ると八王子のDFもしっかり体を寄せてきて奪う。なかなか形は作れずシュートも打てなくなっていきました。

時間がたつにつれ、共立女子のチームはぼーるコントロールに必死になり、視野が狭くなる。そのため、出たところで1対1に必死になるのが精いっぱい。つなぐというより、前に蹴ることに必死になっていたように思います。
そして、そのままタイムアップ。残念ながら1-2で負けました。
決して悪いことばかりではありません。自信を持ってほしいこともあります。
ただ、毎回の課題で改善されていないことがあるのも事実です。この夏に改善できなかったのが敗因でしょう。課題となったことにどう取り組んでいくのか。このあとは27日、29日と続くので、気持をもう一度引き締め頑張ってほしいです。そして、体調管理にも気を配り、食事、睡眠、さらには宿題などもしっかりやって、その中でサッカーに集中できるようにしてほしいです。

なお、今回はブログ顧問は前半はデータ取り、後半は選手のアップなどで写真が撮れなかったので、高3のOGが写真を撮ってくれていました。
また、平日にも関わらずグラウンドへ足を運んでいただいた保護者の方々ありがとうございました。
次の試合、支えてくれている方たちのためにももう一度気を引き締めて、勝ち負けだけでなく自分たちでやりきった感じをやっている選手、応援してくださる方みなさんが感じられるような試合にしましょう。
まずは自分たちのできる100%を出そう!
午前中やや涼しかったものの、試合開始前には日が照りだす中でリーグ第2戦の戸山戦がキックオフ。
スターティングメンバーは
GK 高1 Y.H.
DF 高1 M.M. S.W. 高2 S.N.
MF 高1 Y.K. 高2 T.S. E.K. N.K. E.E
FW 高1 M.S. 高2 M.O.
前半はどちらのペースともいえない状況で試合が進む。しかし、どちらかといえばシュートらしいシュートは共立の方が少なかった。
ピンチの場面も最近ハイボール処理の練習をしているGKがその成果を発揮し、何度も相手のチャンスを食い止める。
そんな中、左サイドを突破した高2のN.K.がキーパーを超す絶妙なセンタリング、そこに詰めたE.E.が無人のゴールへ押し込み共立先制(1-0)。
前半は1-0で終了。
後半になると、共立はやはり動きが鈍くなり、戸山のチャンスも多くなる。踏ん張ってはいたが、後半相手に同点ゴールを許す。
しかし、共立も自分たちのチャンスをところどころでつくる。
右からのCK。キッカーは高1M.S.。ゴール手前側に上がったボールを相手が後方にクリア。
こぼれた球を高1Y.K.が右足でボレー。それがサイドネットに見事に突き刺さる。日頃の自主練の成果が発揮された一発。
戸山も残り時間猛攻をしかける。共立もなんとか耐えるが、またもや同点ゴールを許す。
結局2-2で試合終了。
選手はどのように感じているかはわかりませんが、この試合でもいいこと、悪いことは明らか。
いいことは2,3回あったパスをつないでシュートまで持ち込む場面。きちんとトップを起点にそこに2人、3人が動いて相手が追い付けないようにゴール前に運ぶようなプレー。これができると疲れ方も違うのでかなり効果的。
しかし、悪いことも…。目の前の相手へのチャレンジが中途半端で結局相手に自由にさせている。しかも、自分の後方、逆サイドにあるときは人任せにしている。
技術、戦術以前に、目の前の相手に負けないこと。これを意識してやってほしいものです。
そのあとの試合でも、先日負けた松原が五商に快勝していましたが、選手たちは今の自分たちに足りないものが何かをまず考え、そして練習してほしいものです。
23日には八王子高校との練習試合があります。
まずそれに向けて、今日は気持ちをどう持っていくか練習で見せてほしいです。
7.12 VS 松原高校
昨年度3位となり、入れ替え戦で惜しくも負けて2部スタートの悔しさを経験しているメンバーが多く残る中、今年度のリーグが開幕となった。
メンバーはGK 高1 E.H.
DF 高1 S.W. 高2 S.N. Y.O.
MF 高1 Y.K. 高2 E.K. T.S. E.E. N.K.
FW 中3 T.H. 高2 M.O.
トップの高1が英検のため、スターティングメンバーが変わる中キックオフ。
前半は一進一退が続くが、やや相手の支配する状況が続く。ゴール前に何度も運ばれFKなどで相手は共立ゴールをおびやかす。
GKの活躍もあり、何とか防いでいたが、相手が隙をついて共立から先制を奪う。
遅れて到着した高1のFW M.S.が中3と代わり出場。
その後、中から抜け出た高2のMF N.K.がゴール。
1-1の同点となる。
しかし、共立はなかなかペースが作れない。
途中高2のE.E.に代わり、途中で退いた中3のT.H.が入る。
後半には高2のY.O.に代わり、高1のM.M.が入り、
何度かサイドからチャンスを作るが、決定的な場面を共立は作れない。
結局相手に2点を追加され、終わってみると1-3で敗北。
リーグ開幕戦は非常に苦しいスタートとなった。相手ベンチは共立に勝ったことで大喜びでした。
逆に共立は沈黙。
これからがリーグ戦でも山場が続きます。野津田などの相手にどこまでできるかは今後の練習次第です。
共立も全くいいところがなかったわけではない。
高3が抜けてポジション変更があり、変更した高2のN.K.の得点やいきなりの先発の中3T.H.などの活躍、そして、GK高1のY.H.のファインセーブ。
次につながる要素はたくさんある。
今後の成長によってはポジション変更だけでなく、レギュラーの変更もありうる期待が持てます。特に夏の後半の連戦では全員が一丸となって戦わなければならない。
そのころまでには中2もメンバーに入り、中3、高1はレギュラーを奪取してほしい。
そうすれば、連戦を連勝でいけるだろう。
次の20日の試合に向けて切り替え準備してほしいものです。