公式戦 Feed

2014年8月25日 (月)

予選リーグ

予選リーグの最終節でした。

ここまで無敗1失点で来ましたが、内容的には満足できるものではなく…というか内容が薄い試合ばかりで…。

それは選手たちが一番感じていること。

だから、次はどういうことにチャレンジするのか、そしてそれを克服するためにということで、全校休校日の後半から準備してきました。

ここ最近になって練習していること。中学校大会で感じ入ること。

それが少し見えてきた部分もあります。そのおかげで、おそらくボール所持率も悪くはないし、持っているときの状況や姿勢もいいと感じた場面もあります。

相手・味方との距離感をどうするのか。

まだまだ基本技術と体力に課題の残る試合でしたが、3-2で何とか勝利。

いい形が少しだけ出たかなとも思います。

ただ、やはり合宿の差は大きいとも感じました。前目の選手と、後ろの選手で間が空き、後半やはり体力的にやられてしまいました。今のサッカーを目指すにはディフェンスラインの意識と技術と体力向上は前線の選手以上に必要です。

ハーフタイムで、後半は失点の可能性があるから後ろでのパス回し、攻めているときにこそディフェンスは意識をしないと一発でやられるという指示を逆に守ったかのような連続失点。

よかったのは、連続失点のあとすぐに奪い返せたことですかね。

また、前半の最後にポジション変更をしました。昨日の状況でサイドを優位に保つために、運動量豊富な中2をサイドに変えて、そこを抑えながら、中盤でうまく回したい狙いも選手はうまく理解しました。

たくさんの課題と少しだけいい部分も見えた試合だったので、今までの中ではある意味ベストゲーム。ただ、やはりシュート決めて!お願いだから…。ひやひやするから…。

選手がもっと自分たちで考えて、動いて、練習して頑張れるチームになってほしいものです! 

2014年8月20日 (水)

中学校大会

今年から中学校大会は夏から開催されています。

例年、次の学年のステップアップ、高校生の中学生指導という側面でやっていましたが、今年は微妙になりました。リーグ戦との並行で夏場としてはかなりの連戦となりきついですね!

ただ、中学生の成長できる場なので、頑張って欲しいところです。

昨日の試合の中学のポジションですが、私の課題は本来のポジションと関わる場所でどう戦うか、何かを感じられるかということで、いつもと全く違うポジションで試合に臨みました。

相手は前へ前へ出てくるチームで、本来センターバックをやったことのない選手達はポジショニングに苦労していました。だからといって周りと連携してチャレンジ&カバーをするわけでもない。

正直、私の狙いが全く生かされませんでした。

中盤は中盤で残念ながら距離感がうまく保てず…。

基本技術がまだまだ足りないのもそうですが、それ以上に練習してきたことを生かせず…。私の練習の意図が全く出せないのは私の責任です。

中1の5人が先発する中、指示も出せず…。かといってその分をたくさん動いてカバーするわけでもなく…。

前半だけで1-3という試合…。失点も裏への一発がほとんど…。

私もこれでは試合の意味が全くなくなると思い、後半はある程度選手のやりやすいポジションでやらせました。

仕方ないのでフォーメーションも相手に合わせて戦いやすいように変えました。

本当なら自分たちで変えるかどうかも話し合って決めて欲しいのですが、考えてみれば以前は冬に行われていたのですから、まだ夏なので私が入りました。まぁ高校生が決めてもらってもいいのですが。

ただ、後半やりやすいポジションでやったからといって、動かない、動けない選手が続出。さらには考えず自分勝手にポジショニングを取りすぎて、うまく展開できない…。後ろから出れば楽にもらえるところを前のめりになってしまう。まぁ負けているから前に前になってしまうのもわからなくはありませんが。逆に後ろ目の選手はこれ以上失点したくないから、前に出てこない…。

悪循環でした。

後半は2-1でしたが、本当にシュートが入らない。

いつもいっている売ってもGKが反応しやすい高さにシュートを1:1で打つ選手がいたり、コースが狙えない選手がいたり…。普段の練習がそのまま出てしまいました。

シュート態勢まで持って行って最後は踏ん張れない…。

試合終了後はなんと八王子高校の赤間先生が練習試合に来ていて「勝ちました?」と聞かれました。

後半の最後だけ見てくれていたそうですが、後半だけ見るとそうですよね!?

まぁ試合は50分なので…。トータルでは負けです。というか本来この大会は選手の成長ということをいちばんの目標にしている中では大敗という気がしています。

結局3-4で負けました。おそらくスタートを自分たちの形でやっていれば違った結果もあったかもしれませんが、勝つことだけを目標にしている大会であればそうやりますが、苦しいときに自分たちがどこまで頑張れるかを知っておくことも大切なのでいい経験でした。

暑くて動けないのわかりますよ!でもだからこそ頭をうまく使って欲しい。

ただ、新しい発見もあったので!

帰り道では次の高校リーグに向けての構想もできたので!

さらにやはり中学1年生の適正というのはどこにあるかわからないものですね!本人たちはここがやりたい、ここが向いているというのはあるようですが、外から見ると実は違うのです。

過去にもいましたが、やりたいポジションにこだわりすぎて自分のよさを発揮できない選手、もちろん逆もいましたが、うまい選手ほどどのポジションにいってもベストを尽くせました。

過去一番のサッカーをしていた時の選手はほとんどがもともとのポジションで引退を迎えてはいません!

中学生、色々チャレンジしていってください!

そして、もっとサッカーを勉強してください。

2014年8月13日 (水)

勉強合宿~試合版

インターハイが終わると同時に、八王子高校の赤間先生にいろいろとご面倒をおかけしながら、学校に送ってもらい、さらには八王子駅まで送ってもらいました。

そして、そのまま河口湖へ!

河口湖で行われている勉強合宿へ合流しました。

うちのクラスからも数名参加していました。

それぞれのやり方でこの時期はやるので、合宿に来る生徒、家でやる生徒、学校の登校学習を利用する生徒さまざまです。

私がついたころには、もう夜で、みんな頑張っていたり、順番にお風呂に入っている時間でした。

そして、やっぱり生徒のところにいくと楽しいです。特に何かをするというわけではありませんが。

でも、楽しいものです。

勉強合宿が終わり、そのまま学校へ行くと選手たちが練習していましたが…。

合宿で感じたことを生かして練習するどころか、だらだらな雰囲気。

気持ちが入っている選手は若干名…。

厳しい現実です。

翌日の試合に向けて、だらだらやって疲れても困るので、とりあえず絞ってシュートと手でのボール回し。

そして、8月9日は天候が微妙でしたが、なんとかやらせてもらいました。

駒沢女子、広尾の練習試合もご協力いただき、品川さんのご理解もあり試合時間も早めることで雨を避けることができました。

助かりました。

試合は前半1-0、後半6-0で、インターハイの決勝を思い出す、試合でした。

とはいえ、うちはラッキーなゴールが続いただけで…。

前後半通してピンチな場面も続き…。

昨年度は勝てなかったので、勝つことを今回は目標にしていますが…。

正直、今は昨年度の試合のほうが強い相手に工夫してチャレンジしていたので、内容としてはいいと思います。それに、リーグ戦の意味合いを考えると、3点差ついた時点でもっと冷静に試合を運べるようになってほしいと思います。

それは守備を固めるとかそういうことではなく、自分たちの形にどうはめていくかということにトライしてほしいと思います。

とにかく、勝てたことはOKかもしれませんが、次につながる、来年度につながるようにしていかないとまずいですね。

とりあえず今はオフです。

あさってからフルで練習できるように頑張りましょう。

2014年7月21日 (月)

高校リーグ第4節

天候が気になる中、高3引退後初の公式戦をむかえました。今日からスタメンに中学生が8名となりました。

結果は2-1.何とか勝利できたものの、相手の作戦にはまる形になってしまいました。

先週は八王子高校相手にいいシミュレーションができ、ある程度やれるという感覚があって臨みました。

私は1失点は覚悟していたものの、今迄通りやればある程度得点も狙えるだろうと思っていました。

が、試合開始前の試合準備や運営、さらにはアップなど、高3がぬけただけで、ここまでうまくできないものか、と思うくらいの流れになり、試合への送り出し方も今までとは異なるものとなりました。

試合に入る準備がうまくいかないまま試合に入りました。

前半ペースは握ったものの、握ったというより握らせてもらった展開。相手は無理なく、ブロックを作り、カウンターという狙いでした。私もそれが怖かったので、スピードのある選手をバックにおいて対処しました。

前半は決定機が3度くらいはありましたが、どれも決められず。枠の外にはずしてしまいました。

GKと1対1のような場面でもシュートがサイドに外れる。CKで相手を完全に崩したのに、シュートが上に外れるなどのミス。

前半終盤にはこちらのミスで相手にカウンターで押し込まれ、あわや失点。という場面もスタメンに抜擢した中2がなんとかクリアー。

前半は0-0でした。

ハーフタイムに「こういう試合もある。が、決めるところで決めなければ勝てない。なぜ決まらないかといったら、本気で決める気持ちが最後に足りない。自分たちがボールを保持している時間は長いが、受け身的な持ち方だから、責任を持ちながらも、もっとアタックして、一つ一つのプレーをやり切りなさい。」と。さらにスタートの5分で得点を狙いに行きなさい。

後半の5分間の出だしは悪くはないものの、それでも得点は奪えませんでした。

先取点は後半12分にこぼれたところをセンターバックの中3がロングシュート。これがラッキーな形で入り先制。

続いて、右サイドの選手が中に入り込んだところ、中盤から裏へパスが通り、GKをかわし、追加点。

ですが、相手も攻撃に出てきたところ、何とか防いではいましたが、ボランチがおいついて奪ったと思ったら、ファールの判定で、そのFKを相手がしっかり決められて、1-2.

その後お互い得点がなく、試合終了。

課題の多く残る試合となりました。

ただ、自分たちに力がないわけではない、ということもわかりました。だから、自信を持って戦っていくことを忘れずに、次につなげたいと思います。

この後は合宿のあと、すぐにもう1試合組まれて、8月中には予選リーグが終わるようになっています。

また、次の試合からはレギュラーメンバーに名を連ねる高校生が、3名から2名に減り、おそらく中学生9名がスタートになります。

苦しいですが、踏ん張って、勢いをつけられるようにしていきましょう。

2014年6月25日 (水)

6月最後の試合~高3引退試合~

6月22日、6月最後の試合となりました。

当日は吹奏楽部が定期演奏会で高3はほとんどが引退します。

しかし、裏ではサッカー部の高3も引退試合でした。大きな定演のように大きなものではありませんが、やはり3年、6年続けての引退試合です。

誰かに見てもらう、もらわないだけでなく、自分に対する部分が一番重要ですからね!そして、見てくれている人は見ているものですし、その情報も伝わります。

なので、例のごとくいつもの通りサッカー部はさみしい引退試合になります。

でも、サッカー部としては毎年高3の引退試合には気合いが入ります。

試合前のミーティングでは、自分たちの良さを出すためにどのように戦うのか話をしました。

グランド状況も変化することも予想されましたし、かなり厳しい戦いになるのかと…。

そして、試合直前では雨があまりにも降りしきり、グランドは全面水となってしまったので、選手たちに本当にやるか聞くと、中学生はやる!と答え、高校生は微妙な反応でしたが、気持ちをもう一度高めてもらい、試合に臨みました。

そのおかげか、いきなり先制点が生まれました。右サイドの突破から折り返してもらった球を左サイドから走りこんで見事ダイレクトで合わせて先制。

その後は、カウンターで何度もピンチを作りながらも、必死で追いかけて相手のミスを誘い、失点せずに時間は過ぎました。

何度打っても入らない…。

前半35分にやっと追加点。混戦からシュートを放ち、なんとか2-0で折り返しました。

ハーフタイムでは、どのように後半戦うのか、確認をしながらも、正直グランド状況を考えると、気持ちの勝負になってくる。気持ちが出てからのプレーになると思いました。

後半はその気持ちから、こぼれ球をボランチの高1がミドルシュートを放ち、追加点。

さらに、41分には中2がドリブルでしかけて相手GKと1対1になるところ倒されてPK.これを決めて4-0.

最後は60分に右サイドを突破して、そのままシュート。それが見事ゴールネットを揺らし5-0.

なんとか勝利はできたものの、相手のカウンターなどで何度もピンチを迎えました。正直、全員の気持ちでなんとか最後まで追いかけて、失点はありませんでしたが、一歩間違えれば違った結果になっていたかもしれません。

ただ、高3引退試合で勝利できたことは大きかったです。この2年間リーグ戦では1試合もかてなかったものの、最後には3連勝でしめてくれました。

高3もこの6月の試合では、なかなか逆サイドがうまく使えない中、バランスをとりながら、うまく逆を使おうとしてくれて、試合を落ち着かせてくれました。

初めはうまくいかないことだらけ、途中もうまくいかないことだらけでしたが、それでも継続は力なりです。本当によく頑張りました。中学生がほとんどの中、よく引っ張ってくれました。

高3はどう考えてもサッカー部という感じがしませんが、それでも続けていると、うちのサッカー部の伝統は引き継いで頑張ってくれました。先輩方のおかげでしょう。今までに感じることのできなかった部分を実感し、引退してくれたと思うので、その力を今後は別の方向で発揮してほしいところです。

残された後輩は、これから成長をしっかりと見せられるように頑張りましょう!

次節は7月20日です。13日は八王子高校と練習試合を計画しております。

定期考査まえで大変ですが、次なる戦いに向けても頑張らないといけません。

しっかりやりましょう!

 

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2014年6月22日 (日)

本日いよいよです!リーグ戦前の心境

朝から自転車のチェーンが外れて、それが間に挟まり、修復に時間がかかるというアクシデントからのスタート!

今日は2試合審判…。

審判やることに魅力は感じますが、好きではないというよりも毎回嫌なんです…。

数学と一緒です。

楽しいと思うけど、好きではない。

なんか試合前に気持ちが落ちています…。

ですが、午後からは雨があがるという予報を信じて頑張ります。

選手のみんなも気合をいれてきていることでしょう!

午前勉強、午後試合。

いつもの流れになりますが、頑張りましょう!

2014年6月15日 (日)

6月15日リーグ第2節

本日は8時に登校し、イタリア―イングランドの後半を少し見て、ミーティング、さらに10時から日本戦の前半だけ見て、11時からグランドメイク。13時45分から広尾学園と試合でした。

今日の試合運びはイメージしてもらいながら、なんとかいい形で次につなげたいと考えていました。

また、けが人も出ているので、急きょ中1をもう一人ベンチに入れました。

結果は8-0(3-0、5-0)

前半のスタートは前節のようにうまく切ることはできませんでした。相手にペースを持って行かれないようにすることが精いっぱい。自分たちでギアを上げることができませんでした。

もともとトップギアで行こうと作戦を立てていましたが、選手たちはうまくトップギアに入れることができませんでした。自分でのコントロールができるようになるためには、日ごろの練習の中で、うまくいかないときにどう打開するかだと思います。ただ、それを今しようとしている選手が数名見受けられます。それは今後期待できますが、ただまだまだ言われないと自分のギアがどの程度に上がっているのかがわからないということが一番の課題です。

さて、うまく流れをつかめないままでしたが、高1、高3のボランチの横パスから最後はミスパス気味ではありましたが、2列目から出た選手に浮き球で裏にうまくつながり、16分に先制。

そこからさらに15分間時間がかかって、右サイドの高1HIが突破してグランダーでの折り返しを逆サイドから詰めてきた中3YHがシュート。

前半最後には右サイドで切り替えして、突破した中3からクロスが入り、トップの選手がさわれなかったものの、その裏を狙っていた左サイドの中2MKがGKより先にさわって交わしてシュート。

3-0で折り返しました。途中引水タイムでは、選手たちに前半であと3点チャレンジしてみようと話していましたが、残念ながらそこに届かず…。

ハーフタイムでは、後半はどれくらい目指していくのかという問いにキャプテンは5点以上と自分たちに厳しいハードルを課しました。

39分にはそのキャプテンが裏に展開して、高1が走り込み、トップの高1に当てて、逆サイドの中3へ送り、フリーでシュートを決めました。

61分、右サイドの中3RKからボランチを経由して、左サイドの中2へシュートを狙ってゴール。

64分PK、アシッショナルタイム1分は右サイドから後半デビュー戦となった中1RAが右サイト高1の突破からの折り返しをシュート!

3分には同じく中1でフル出場を果たしたMYが突破して逆サイドへ、そのままシュートが入り、目標の5点に到達したところで試合終了でした。

試合内容としては、うまく全体を広く使えた場面とただ前にけって狭くなってしまう場面とがありました。

また、得点差を感じる内容に思えませんでした。共立はいっぱいいっぱいでサッカーをやってしまっています。昨年度の負けていた時期のほうがいいサッカーをしていたようにも感じます。

ですが、ポイントポイントでの動きや連携は決して悪いものではないので、それを生かすために、周りを見ていい準備をして、いいチャレンジができるようにしましょう。

また、ベストな選択がまだまだできていません。近くにいい選手がいるのに、中途半端なキックをしてしまう。逆もあります。

声掛けをすることで、そのあたりはもっと避けることができます。

自信を持って声を出すことが次の試合ではポイントになりそうです。

火曜日の練習では声が出るかどうか確認したいところです。

また、中3のキャプテンはどうやら明日の朝は部室で勉強のようです。久しぶりにまた勉強もサッカーも熱くやっていきそうな選手が出てきたので、それに周囲も刺激されるといいなぁと思います。

個人個人の課題は全体練習で補いきれません。各自、余裕があるのであれば、時間を見つけて克服していってほしいと思います。

来週も同じような試合時間で同じような流れになります。

みんなで力を合わせて6月最後のチャレンジを締めくくりましょう!

気持ちを高めましょう!

2014年6月 8日 (日)

約3年ぶりのリーグ戦勝利~2014年度リーグ開幕~

本日から、2014年度リーグが開幕しました。

今年は4部リーグでの参加になります。

2011年9月15日以来のリーグ戦勝利です。

13-0(7-0、6-0)

つまり、2部に昇格した年以来勝っていなかったのです。

勝っていないとは思えない試合内容だったのですが…。

取り急ぎ結果だけの報告になりますが。

中学生6名、高校生5名のスタート。

途中からは中1も投入するという展開ですが…。

良かったのは勝てたこと。残念だったのは、試合で立てた目標が達成できなかったこと。

でも、開幕戦はとにかく勝つということを目標にしたので、ひとまずOK.

それにしてもここで勝つために色々しましたね。

河原でサッカーして、顧問の家のそばで神頼み。

さらには高尾山で神頼み。

お礼参りにいかないとね!

実は今朝も神社の前を通って勝てるように祈りました。

何より、周囲の方に感謝です。

このような天候でも試合に協力してくれたチーム、リーグを運営してくださっている方々、そして、子供たちがサッカーをやれるように日々サポートしていただいている、保護者の方々。

本当に感謝です。

この勝利を機に、単に勝ちだけではなく、活動の中での選手の成長によりこだわっていけるようにしたいと思います。

今日も決して点差と内容は異なっています。

相手のGKを中心とした守備に対してなかなかゴールできなかったり、相手にペースを掴まれそうになったり、最後まで諦めない姿勢というのは、本当に最後までやっていて気が抜けませんでした。なので、私もベンチで最後まで選手に厳しく指示を出しました。

正直、最後まで自分たちと戦うという部分では相手に負けていたところもありました。

相手のいい部分を学ばせてもらって、次につなげます。

内容はまた後日!

それでは明日はオフになります。

天候によってどうなるかわかりませんが…。

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2014年3月31日 (月)

フットサル大会

私の地元のフットサル大会に出場してきました。

昨年度も出場しましたが、今回も出させていただきました。

地元の大会では小学校1年生からお世話になっている、国際審判員の方や、隣の中学校の先生など色々な人がいました。

後輩も男子の部で出ていました。サッカーのつながりを感じる1日でした。

今回、フットサルの大会に出るにあたっては、前日に練習をして、また大会を出て、色々なことを学びました。そして、それを選手が実感しているといいのですが…。

これからは、フットサルの中で、うちのチームが必要としている部分が強化できると感じたので、そこの部分を少し意識してやっていきたいと思います。

結果としては、中学生は予選リーグ3位でなんとか決勝トーナメントに残るも、1回戦で敗退。

高校生は予選リーグを1位で通過したものの、準決勝であえなく敗退。3位決定戦では先制されるもなんとか逆転して、3位に入りました。

最後の最後で高校生が踏ん張り、中学生も敗戦によるショックからも少しは立ち直れたのではないでしょうか?

中学生は結果として、1勝4敗。高校生は3勝1敗1分け。

フットサルでの経験をサッカーでも生かしていきましょう。

本日はオフです。

明日からまた頑張りましょう。

 

2014年1月22日 (水)

日曜日は高校の新人戦でした。

私は2試合目の試合から審判に入っていました。

会場に到着すると、十文字VS文京

新人戦から熱い。

その後も3試合審判をしながら見ていましたが、新人戦の戦いで敗れてこんなにないているチームが多いのを私は初めて見たように思います。

それぐらいどのチームも必死なんだと思いました。

これを味わえないうちのチーム。

やっぱり、強制的にでも見せればよかった。

同じ高校生がここまで必死にやっている姿。

別にサッカーでなくてもいいのですが、何かに打ち込むって大切ですね。

私はそんな中、3試合審判をできて幸せです。

久しぶりに、都立の飛鳥VS晴海の試合を吹きました。

熱い。お互いのサッカーをしようとぶつかり合いをジャッジするのは難しい。

選手も無意識的にやってしまうプレーもあるので、審判としてはそれをどう減らし、お互いのいいプレーを引き出しあえればと思いながらやっていきますが、申し訳ないなぁと思う部分も少なからずありました。

でも、選手はレベルが高いのか、私のジャッジにあわせてやってもらえるようになりました。

と毎回書いている気がして、自分の甘さを痛感しております。

終わった後に、飛鳥の熱血監督金澤先生が「よく手を使ってるの見えるね!」とわれましたが、意外にも見えすぎると、やっている選手しかわからないファウルってあるものなのです。

もちろん、ベンチからの方が見えるプレーもあるのですが。

でも、各チームの理解のもと、私は審判ができることを幸せに思います。そうやって、一緒に切磋琢磨できる方々がいることを幸せに思います。

ちなみに、やはりこのレベルになるとベンチからアピールがあるときは、確かにきわどい判定のときが多いのですが、私も基準を崩さないようにしています。

また、最後の試合でも、副審をやりながら、両ベンチからするどい指摘もありました。確かにベンチの方々はよく見ているなぁと感じます。

私ももっとレベルアップできるようにしたいと思います。

次は準決勝。

また、熱い戦いになると思いますが、いい大会になって東京のレベルアップに審判として少しでも協力したいですね。