高校1年生 生物基礎(ウニの受精)
高校1年生の生物基礎の授業で、「ウニの受精」を観察しました。
先週行われた授業では、雑誌の取材も行われていたようです。
顕微鏡の操作が不慣れなために、卵や精子を探すのに苦労している生徒もいました。
そんな生徒たちのために、写真を紹介します![]()
まずは、未受精卵から。
次は、卵とそのまわりの精子。
最後に、受精膜のできた卵。
このあと生徒たちはウニの親となり、「myウニ」を育てていきます。
生徒のみなさん、エサやりは忘れないでくださいね![]()
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高校1年生の生物基礎の授業で、「ウニの受精」を観察しました。
先週行われた授業では、雑誌の取材も行われていたようです。
顕微鏡の操作が不慣れなために、卵や精子を探すのに苦労している生徒もいました。
そんな生徒たちのために、写真を紹介します![]()
まずは、未受精卵から。
次は、卵とそのまわりの精子。
最後に、受精膜のできた卵。
このあと生徒たちはウニの親となり、「myウニ」を育てていきます。
生徒のみなさん、エサやりは忘れないでくださいね![]()
2013年1月25日
1月になると急に日暮れの時間が遅くなっていくことがわかりますね。
寒さは厳しいままですが、生き物たちは少しずつ春に向かって動き出してきています。
よって、これからの自然観察は楽しみが多くなります。
ウメのつぼみ
昨年の咲き出しは少し遅めでしたが、今年はどうでしょうか。
つぼみは随分とふくらんできています。
サクラ咲く準備
ウメだけではなくこの時期には多くの冬芽が育っていきます。
受験生のためにも、今年のサクラは美しくたくさん咲いて欲しいと思います。
雑木林で空を見上げると
冬の間、雑木林の中は明るく空を見上げることができます。
そんな経験も自然観察には大切なことです。
視線を変えてみることで、今まで気づかなかったことを発見できることもあります。
高校2年生の化学Ⅰの授業では、「有機化合物」について学習します。
今回は理系クラスの実験を紹介します。
らせん状に巻いた銅を加熱すると、黒色の酸化銅(Ⅱ)に変化します。
その銅をメタノールの入った試験管内に入れると・・・
あら不思議、元々の銅の色に変化しました。
このとき、酸化銅(Ⅱ)は還元され、メタノールは酸化されています。
2学期に学習した「酸化還元反応」です。
ところで、メタノールはホルムアルデヒドという物質に変化しました。
次に、硝酸銀水溶液にアンモニア水を加えました。
すると、褐色の沈殿が生成します。
しかし、もう少しアンモニア水を加えると、沈殿が消えてしまいました。
この水溶液をアンモニア性硝酸銀水溶液といいます。
この水溶液に、先ほどのホルムアルデヒドを加え、温水につけると・・・
なにやら、黒っぽい色をした物質が内壁に見られるようになりました。
水溶液が還元され、銀が生成されました。
銀が付着し、鏡のようになるので、「銀鏡反応」というわけです。
身の回りにある鏡も、この反応を利用してつくられています。