日常・学校生活 Feed

2010年10月25日 (月)

日曜日

本日の練習はありませんでした。

私は昼過ぎから足立区の方で審判をやりに行きました。

中学生のTリーグですが、最近の中学も色々とクラブができているようで楽しませてもらいました。

その中で最近はチーム全体の動きを見ると、やはり大きく蹴って試合をするチームがなくなりました。

再後方の選手がボールを持った時点でボランチ、サイドがすぐにサポートに入り、そこからつなぎます。

蹴ってつなぐサッカーはもう男子ではあまり見られません。蹴ってもディフェンスの対応がしっかりできているからでしょう。

勝つチームはそれができて、個がしっかりしているチームです。

共立はどちらも不十分ですが、どちらもしっかりと成長していけるチームになればなぁと思いながら審判をしていました。

余談ですが、帰りに隣のコートを見ると、何やら見たことのあるチームが試合をしていて、見ると、東京都2部リーグ2ブロックの試合でした。

ちなみに、この試合で優勝が決まったそうですが、私のチームは共立と同じ降格争いです。31日に試合がありますが、どうなることやら。

共立共々大変です。

2010年10月23日 (土)

Fリーグ 府中VS名古屋

昨日の試験、校外での仕事後、夜には府中体育館へと自転車で向かいました。

Fリーグ、フットサルの府中アスレと名古屋の試合の応援&試合終了後の片づけに行きました。

ついたのは始まったあたり。

首位攻防戦。とはいえ、勝ち点9差。でも、地元府中での試合に1200人弱の人が集まりました。

試合は白熱し、府中が首位の名古屋を5-2で下しました。

試合後は選手はファンに囲まれていましたが、その横を通り我々は片づけへ。

片づけをしていると、なんとさっきまで試合をしていた選手、スタッフ、監督が着替えを終えると、片づけを一緒にやってくれました。

特にメンバーに入れなかった選手は本当によく協力してくれます。その中には日本代表に入っている選手も!!!

代表といえども、こうやって手伝ってくれるのだなぁと思いました。

代表に選ばれたことのある鳩野選手とは初めて話しましたが、ブログ顧問が一緒にやっているチームの後輩と知り合いでその話をしたり、新外国人のイケメンで背の高い選手とは英語でほとんど何もしゃべれませんが、一緒に片づけをして打ち解けたり。いつも会うと笑顔で挨拶をしてくれる、ゴレイロの梅田選手など、Fリーガーは本当に自分たちで動きます。

本当にすごいです。

こうやって考えると、フットサルはサッカーに比べて環境がまだまだ大変だなぁと思いました。

また、最後には監督が手伝ってくれたスタッフと熱く握手をして終了しました。

もちろん、勝ったあとでみなご機嫌だったのもありますが、監督も一緒に片づけ、最後にはお礼までしてくれる。そういった姿を見ると、また応援したくなります。

私も見習わないとなぁと思いながら、帰宅しました。

最後に、視野が狭いと損をする話で今日は終わりたいと思います。先日、仕事が忙しくて、夜遅くの帰宅になったので、とある牛丼チェーン店へ行きました。「ハンバーグ祭り」をやっているようでしたが、私が好きなハンバーグの食券のボタンが見つからず、渋々カレーを食べました。入ってから見ると、私が好きなハンバーグを注文している人が数人いました。悔しいので最後にもう一度食券のボタンを見ると、ちゃんとありました。

視野が狭いと見えない、判断を誤る。サッカーでも日常生活でも重要なことだなと痛感しました。

選手のみなさん、視野は広く持ちましょう。

学生時代の努力は意外なところで役に立つ

昨日は試験3日目。

午前中に試験が終了し、学校を昼過ぎに出ました。

校外での仕事に向かうためです。昼過ぎに学校を出て、電車に乗ることはほとんどないので、不思議な感覚でした。

いくつかの塾に回りました。本校での教育を伝えるために!なんて書くと格好いいのでしょうか?!

その中で、自分が高校時代、大学時代に頑張っていたことで役に立つことがあります。

塾に伺う中で、昔関わっていた塾の室長で覚えてくれている人などがいます。本当にありがたいことです。また、学校の教員をしていると喜んでもくれます。自分自身、大学時代は塾でいろいろなことを学びました。数値目標、目標達成のための手順、講師の育成、教室運営…、その中で今一番感謝しているのは人とのつながりです。軽い気持ちでやっていたらここまで覚えていてはくれないでしょう。そして、今はそういった人間関係でも助けてくれる場面がたくさんあります。

今の中学生、高校生にはぜひ、部活でも勉強でも習い事でも好きなことでもなんでもいいので、一生懸命になれるものを見つけて頑張ってほしいと思いました。

また、高校時代に通っていた地元で名の通った塾にも行きました(仕事とは関係なく)。すると、塾長は不在でしたが、事務の方がいて「坂田君、覚えてますよ!」と言ってくれました。

ちょっとびっくりです。中学、高校時代の先生によく覚えてもらっていて、友達にびっくりされますが、まさか塾の事務の方に覚えてもらっているとは…。いったいどのような生徒だったのでしょう?!

ただ昔から人と違う考えを持ち、塾に通っているのに「就職したい」といい、塾長室に呼ばれ、話をしたこともありました。

まぁ何にせよ、全力で何かをやっていけば、本気で一緒に考えてくれる人と出会えるものです。

人生を変える出会いに巡り合えるか合えないかは結局のところ、自分自身の行動ひとつで決まるのかもしれません。

昨日の帰りのHRで言ったことで「変えられるのは自分の行動」と生徒に伝えました。相手が自分の思い通りのことをしてくれたり、言ってくれるわけではありません。変えられるのは自分の行動です。それを受けて相手は反応してくるのですから、相手に対して、自分の行動を変えていくことが大切です。

それはサッカーも同じでしょう。相手に点を取らせてとお願いしても、入れさせてはくれないでしょう。ならば自分がうまく、強く、速く、なって点を取るしかない。変えられるのは自分のプレー。相手や味方のプレーを自分では変えられません。

自分自身の本気の努力が必要だなぁと塾を回りながら感じていました。

そして、その努力がいつか役に立つことがあるのだぁと思います。選手のみなさんも、サッカーに全力になることは当然直接的な影響はありませんが、どこかで役に立つはずです。

しっかり自分自身と向き合って頑張ってください。

一気に3つは更新します。

本日で、試験も終了。

練習再開となります。

ただ、本日は高2と高1の2名のみが練習をするとのことでした。

他のメンバーは三ッ沢に試合観戦。もしくは報告なしです。

まぁ報告なしのメンバーがいるうちはまだまだうちも強くは慣れないでしょう。

来週の土曜日は八王子高校さんと練習試合。

しっかりと体を作り直して、リーグ戦に向けて頑張ってほしいと思います。

さて、リーグメンバーでの試合はかなりやっていません。

正直、後ろからつくるサッカーに変更はありませんが、サイドの突破力、2列目からの飛び出し、最後のフィニッシュ。ボールを奪ってからがまだまだ甘い。

ただ、残り1週間ではそこはどうにもなりません。

各自の気持ちでごり押しのサッカーでもいいので、がんばってほしいと思います。

2010年10月18日 (月)

中学は合唱コンクール

さて、更新が久しぶりになりました。

ちなみに、今日はテスト2日前。

部活のネタはそれほどありませんが、先週までに試合を見に行くか、練習するかの報告がまだ数名しかいません。どうするのでしょう?

そして、中学生は合唱コンクールの曲決めが始まっています。

現在の中学2年生は昨年度インフルエンザの関係で行えなかったので、はじめてになります。そうなると、合唱曲を知らない生徒がたくさんいます。

さて、私がなぜ合唱コンの話を書いて、またサッカーに関係ないなぁと残念がっている人もいると思いますが、今回は無理やりサッカーと結びつけます。

合唱曲を知らない中2のために、自分が中学時代のCDを実家から持ってきました。

職員室でふと曲名を見ていると、指揮者の欄に「中村憲剛」と書いてあるCDがありました。

憲剛君が中1のときに、指揮者をやっていました。うちの兄も同じクラスだったので思い出しました。

あの頃から真面目に色々なことに取り組んでいたんですね。

ちなみに、その曲を自分が中1のときに、憲剛君にあこがれてうたったことも覚えています。

何気ない行事ですが、クラスでいろいろもめて、最後にまとまる。そういったことが中学生にとっては大切です。

いつか思い出した時に笑えるくらい、みんなで頑張ってほしいと思います。

誰かが頑張れば、それを見てまた誰かが頑張る。

そんな連鎖がサッカー部にももっとほしいですね。

2010年10月14日 (木)

テスト前はネタ不足

試験1週間前を切り、練習がないのでネタ不足です。

そして、今日はキャプテンが数学の質問を数学研究室前で行っていたので、「サッカー部で高2の文系数学はみんな90以上だぞ。」というと、「厳しいっす!!!!」と一言。

実はサッカー部を高2で数学を教えた中で、ほとんどの生徒が90点以上を取っているのです。不思議ですが…。

高校のサッカー部を教えると、授業を受ける方は前にいるのが顧問ということで、いつも以上に態度、言葉づかいを気をつけ、さらには私を怒らせないようにクラスの雰囲気を気をつけるなど必死になっている姿があって大変だなぁと思います。

でも、それで点数しっかりとってくれれば問題ありませんが!

ちなみに、昨日は中学2年生はロングホームルームでドッジボールを行いました。得意な子も不得意な子もしっかりと頑張っていたようです。苦手でもその場を楽しむことは大切ですね。

うちのクラスのサッカー部に関係ない生徒も、なぜかこのブログを見ている生徒がいるようなので、結果を書いておくと、うちのクラスは1,2位には食い込めませんでした…。

でも、楽しければいいのです。クラスでは切り替えて合唱コンクールに話を進めています。

とにかく、学校は楽しくなくてはいけません。迷惑をかけないよう、協力して楽しんでください。

そして、勉強もしっかりやらなくてはいけません。どの選手も、どの生徒も、自分のベストを目指してください。ベストと言っても、得点が出ればいいですが、まずは努力のベストを尽くしてほしいと思います。

2010年10月13日 (水)

韓国戦のハンド?

昨日の試合の後半に韓国チームが松井選手のシュートに対して、ハンドではないかという問い合わせが私の所に何件かありました。

昨日の試合の瞬間しか見ておらず細かい部分は不明ですが、審判からしたら裏で見えなかった、至近距離からのキックなので、意図的ではないと判定したと考えられます。

ただ、手を外に出しながらなので、「手にあてる」という意図は十分に見られます。だから、ハンドかなと思います。

審判をやっている側からすると、あれをとるのは非常に大変な作業です。審判は中盤の選手と同じくらい走り、さらにはポジショニングも選手以上に意識をします。審判は攻撃、守備競技者とさらには副審を意識してポジションを取り、さらには串刺しにならないような位置で見なくてはいけないので、本当に大変です。

あの状況で正確に100回あって、100回とれるかというと、難しいでしょう。

また、もっというならあれは松井選手がトラップミスをしている段階でアウトでしょう。本来なら、きちんとトラップして決めなければなりません。

それができていないのが今の日本のレベルなのでしょう。

選手によく言いますが、審判に文句を言っても仕方ない。審判の特性もわかった上で試合をするしかありません。

今は審判のレベルもかなり言われていますが、サッカーのレベル向上に若干ですが、審判は遅れてはいます。

決して審判がだめいいとは思いませんが、選手はその上で、切り替えたり、技術をあげていかなくてはなりません。また、審判を本気でやってみればわかります。適当にやっている時には気づかないものがたくさんあり、やるのは苦しいです。

みなさん、審判の気持ちも分かってください。

お土産2

お土産2ということで、サッカー部以外にもお土産をくれた生徒がいました。

このブログに何度か登場している、白亜祭実行委員の生徒達です。

手紙まで頂きました。ありがとうございます。ありがたく、感動しました。が、涙は出ませんでした。

私は冷たい人間なので、自分の卒業式など含めて泣きません。ただ、ジブリ映画の「ホタルの墓」では開始約15分の清太が鉄棒をやるシーンで泣きますが…。

ちなみに、手紙に関してですが、封をするときののり付けでくっついて、読めない箇所がありましたが、まぁ全部読めない方が何書いてあったのか考えて面白いものです。さらには、罫線を無視した大胆な書き方、そして、起承転結のまとまりのない文の書き方…。いったい国語で何を教わってきたのか、今後の小論文など大丈夫かと不安になりながらも、そういった文章の方が、いろいろ伝わって嬉しい、楽しいブログ顧問ではありますが…。

同封されていた白亜祭の写真は無事でした…。そういえば、サッカー部は合宿で撮った写真を焼き回してきませんが、このあたりがサッカー部の一歩出遅れる理由でしょうか?

そして、もらったお土産はちゃんぽんです。先のブログに書きましたが、祖父母が九州なので、昔祖母がつくってくれたちゃんぽんのおかげでちゃんぽんが大好きなので、大変うれしいお土産でした。今日野菜を買って作ってみたいと思います。夏場は自炊を避けていたのでそろそろ、サッカー部に対して普段言っている、食事の管理を意識していきたいと思います。いいきっかけを頂きました。

とはいえ、本校にはそうやって一緒に何かを頑張った生徒たちの中に心遣い、気遣いができる生徒がいてくれるというのはうれしいです。ただ、高校生からお土産をもらうのは申し訳ないのですが…。そして、お土産を買ってきていないブログ顧問…。情けない。生徒の方が立派でした。というか、そもそもあれだけ立派な白亜祭をやってくれれば十分こちらとしては一緒にやってよかったと思っています。だから、本当に申し訳ないですが、これは肉ばかり食っていないで、野菜を食べてやせなさいという生徒からのメッセージと受け取りたいと思います。ちなみに、同期の教員から「角煮チップス」をいただきました。葛藤します。

とはいえ、みなさん楽しい修学旅行だったようでよかったです。

サッカー部のみなさんは気持ちを切り替えて、試験、そして、リーグへと気持ちを切り替えましょう。他のクラブの生徒や生徒会の子たちに負けないように、先を見て、そして、行動、練習してください。ちょっとしたことで差はつきます。

ブログ顧問のように、今日の夜から食事に気をつけよう、明日からでいいや、来週からでいいやとやっていては動けない体になってしまいます。今がやる時です。決戦の11月3日まではもう20日。練習回数は23日を含めて、5回しかありません。一度30日八王子高校との練習試合ははさみますが…。

とにかくもうやるしかないです。

頑張りましょう。

2010年10月12日 (火)

仲間2

昨日の日曜日は、神宮球場へ足を運び、六大学野球を見てきました。

久しぶりの休みで、サッカー関係のことも見たかったのですが、久しぶりに他のスポーツ、それも大学という環境から刺激を受けようと行ってきました。もちろん、個人的な知り合いの応援でもありますが…。

東大と立教を見ていました。

例年なら東大は大差となる試合が多いのですが、今シーズンは割と違います。かなり選手も意識が高いようで、それでいて楽しそうに野球をしています。もちろん、立教の野球部もそうですが。

以前には東大野球部に幼馴染がおり、現在は立教に知り合いがいるので、見ていて非常に楽しかったですが、前の記事にも書いたとおり、仲間で戦っている姿は本当によかったです。また、OBなども応援を楽しんでいます。

自分たちが頑張れば当然自分たちも勝つ喜び、成功する喜びを味わえます。それに加えて周囲で応援してくれる人も、OBやOGも喜びます。

さて、東大野球部は当然名門校から来ている選手は少ないです。一方、その他の六大学は甲子園で活躍した選手、甲子園では活躍できなくても地元で有名校出身がほとんどです。

それでも、今シーズンは僅差の試合や早稲田に1勝を上げるなどしています。

そうやって考えると、本当に取り組みや、意識で変わるんだなぁと思いました。

我々も決して名門ではありませんが、やはり戦う気持ちをみんなで持てるチームになっていきたいと思います。

自分たちの弱い部分は受けとめ、それに対してストロングポイントを出していける、そしてチームのために頑張る。そういう部分がもっと磨き合えるチームとなるために、また頑張らなければなりません。とりあえず、11月のリーグ戦で目標は2部残留のため、入れ替え戦に残ること(自力では無理ですが…。)、そのために連勝すること、そのために一つ一つ勝つこと、そのために、日頃の練習……。結局は一つ一つの行動が大切だと思います。

そんなことを六大学野球を見て感じました。

試験明けの土曜日は練習をやめ、試合観戦をとも考えているので、選手もただ単に見るのではなく、選手たちが日ごろからどういう練習を、行動をしているのかを考えてみてもらえると、励みになるのかなぁとも思います。

仲間

日曜日はブログ顧問は校外の説明会の仕事で淵野辺へ。

そこでコンビニに入り、飲み物を買おうとすると、東京都審判委員長によく似た方が…。

違うと思いきや、どうやらその方のようでした。声をかける勇気がないというのは、こういう出会いを無駄にしてしまうのですね。

その後、大学時代の研究室の仲間の結婚式の2次会参加前に橋本の本屋さんによると、サッカー関係の本で面白そうなものが3冊。即購入しました。普段と違う本屋さんに行くと、普段は気付かないような本に出会えるのですね。

日頃の生活でも同じでしょうか。普段の枠を超えてチャレンジする。そうすることで、何か新しい発見があるのかもしれません。

さて、タイトルの仲間ですが、仕事後に久しぶりに大学時代の仲間と会いました。最初にひとつ上と二つ上の先輩と合流しました。一緒に色々研究した先輩でお世話になってはいるものの、いざ会うと大学時代の自分たちがそのままいるような感じでした。

また、4年間ともに勉強し、最後は同じ研究をした友達とも会いました。やはり、一緒に苦しんだり、楽しんだりした仲間はいつ会ってもいいものです。

ぜひ、サッカー部の選手もそういった仲間になってほしいと思います。単にその時が楽しいだけでなく、苦しみをともに乗り越えるようにチャレンジしあい、競い合うそんな関係でいてほしいと改めて思いました。

理系の仲間なので、みんな開発に携わっていますが、本当にすごいです。自分がいかに甘いかも思い知らされました。

いつまでたってもこうやって刺激しあえる関係はいいものです。

ライバルであり、仲間である、そういう人を選手にもたくさん作ってほしいと思います。