日常・学校生活 Feed

2009年10月13日 (火)

テスト前最後の練習は中止に!

今日はテスト前最後の練習…のはずが、学校閉鎖で生徒は午前中に帰宅しました。

ということで、練習はできずにテスト前に突入です。

ブログ顧問は午前中研究日で、灘高校の国語の先生の授業のビデオを見ていたら、突然学校から連絡が入り急きょ学校へ急ぎました。

まぁ試験前、リーグ戦前でよかったといえばよかったのでしょうが、ただ選手のみなさんはその分自分達で勉強もサッカーもやらなくてはいけないということです。

いかに自分自身に厳しくできるか。今日から3日間を単に過ごすだけでは意味がないので、しっかりと勉強もサッカーも目標を立てて、何をどこまでやるのか考え3日間を過ごしてほしいと思います。

すでに過去に書いたとおり、予定通りには練習はできないし、もともと短い練習。

だからこそ、1日1日を大切にしてほしいと思います。

2009年10月 9日 (金)

日本代表

昨日は日本代表が圧勝しました。

しかし、残念ながら地上波での放送はありませんでした。

日本におけるサッカーというものがまだまだだなぁと感じました。代表の試合を放送しないというのは本当にさみしいものです。サッカーは日本ではまだまだなのでしょうか。

近年ではマスメディアによる影響で放映権の問題やルール改正などよく行われます。

以前では北京オリンピックのバスケットボールの放映権をアメリカが握ったことで、試合開始が夜中になるのでは?などということも言われたくらいです。スポーツもプロレベルになると、大変ですね。

まぁどんな状況にしても、本校にはグラウンドがあり、ボールがあり、ゴールがある。それだけで自分達でサッカーはできるのですから、十分かもしれません。

月曜日、火曜日と雨の中でも練習して、残念ながら昨日は休校となり練習できませんでしたが、土曜日には久しぶりにグラウンドで練習できるということで、楽しみです。

動きながらたくさんボールに触れる練習ができるのも少ない人数だからこそです。土曜日は高2以外のメンバーですが、しっかりといつも以上に疲れるけど、充実した練習にしてほしいです。

2009年10月 6日 (火)

雨の日でも…。

昨日は雨。

ゴールが動かせませんでしたが、芝生の部分を利用して練習をしました。

選手たちは高1、中2、中1しかおりませんが、元気にやっています。

サッカーは雨でも基本的に行います。だから、芝生があって練習できるのは贅沢ですね。

人数が少ない中でも練習でしたが、みんなしっかりとできていたと思います。

サッカーはボールに触る時間は試合では短いですが、練習では多くなくてはいけません。

ボールにたくさん触れることがまずはうまくなる基本です。

今はたくさん触れるチャンスなので、各自しっかりとトレーニングしてほしいと思います。

2009年10月 2日 (金)

修学旅行シーズン

今月は修学旅行へ中2、中3、高2が行きます。

現在は中2、4日から中3、6日から高2となります。

場所は岩手、京都・奈良、九州です。

ということは、11月にリーグ再開予定でしたが、全員が集まって練習できる日は13日、24日、26日、27日、29日、31日です。そのうち、試験明けでチームとしての練習が機能しない日、また、修学旅行明けで試験前に入る日など考えると実質また2~3回でのリーグ再開になるかもしれません。

11月1日試合が入ると大変ですね。この時期は体も栄養を蓄えようと食欲も出るでしょうから、コンディションの維持を体を動かさないでやるとなると大変です。

よくよく考えてみると毎回こんな感じなんですよね。1月もきっと休み明け練習数回で大会。

選手のみなさんはどうやればしっかりと試合に向けていけるかを考え、練習していってほしいものです。

ちなみに某国立大学から練習試合を10月下旬から11月に申し込まれていますが、これでは組むのは厳しそうですね。

2009年9月30日 (水)

サッカーでの絆

本校では現在、携帯やパソコンなどのメディア機器から2時間は触れないということを推進しています。たぶん現在の多くの子供は携帯のメールなどで連絡を取りつながっている時間が長いのかもしれません。

私ははっきりいって、携帯でつながっている友達よりも、サッカーでつながっている友達の方がよほど信頼できるし、長く付き合えると思っています。

というのはブログ顧問自身、現在の状況を考えるとサッカーで広がった友人、知人がたくさんいて、その人たちとはどこかでつながっています。

たとえば、先日の東京都のリーグ戦に行ったら相手チームに小学校の同級生がいたり、そもそもチームに入ったきっかけも地元の選抜の仲間に誘われたり。

また、地元のサッカーチームでは地元の年配の方から現在は高校生まで一緒にサッカーをやって知り合いになって、いろいろなことを教わったり。練習だって約束しなくても自然と日曜日になれば集まります。

学校に通っているとわかりませんが、大人数の友達が約束もしないで集まるなんてことはきっと卒業するとなくなります。

そう考えると、クラブ活動でいろいろなチームと試合をするということでもっと交流を深めていってほしいと思いますし、その中でいろいろな考えを吸収していってもらうと、選手自身サッカーと離れたあとも役に立つことがあると思います。

私も気づけばサッカーをやることで相手を知ることができたり、学ぶことがあったりしました。もし、自分がパソコンばかりやっていたら今の関係は出来ていません。

ブログ顧問はちょうど小学生の後半にポケベル、中学生でPHS、高校生で携帯が普及した年代です。普及したばかりで家では持たせてくれませんでしたので、当時は憤りを感じましたが、現在ではよかったと思っています。

ぜひ、選手のみなさんはチーム内での絆はもちろんのこと、機会があれば他校の選手とも話してみたりするといいかもしれません。

そして、中学・高校時代の中でたくさんのことを直接話し合える関係を作っていってほしいと思います。そのためには日々、自分にも仲間にも妥協しないようにするチームにしてほしいと思います。

2009年9月28日 (月)

ルールの勉強

先日、審判をしていて感じていたことがあります。

それは、サッカーをやっている以上ルールを知らないと損をするということです。

たとえば、先日どこかの国でゴールを小さくするなんてことをした選手がいたようですが、そんなことやればどうなるかわかりますね。ただ、それに気づいた審判もすごいですが。

まぁそんなことは高校生ではできないと思いますが、身近な例で言えばユニフォームをつかむということは、本来はしただけでファールになります。ただ、レベルの高い試合ではそれで止めていては試合になりませんからとらないで、プレーに影響があった場合のみとります。

共立が参加している東京都の2部レベルではこれは明らかに目立ってしまいます。だから、私は審判をやるときはお互いにやっていない限りは基本的にユニフォームをつかんだらファールにします。

また、この手の使い方に関しては現在サッカー協会の審判部でも力を入れて取り組んでいるようですので、今後ますます厳しくなるでしょう。

そういったことを知っているか知らないかでプレーでどこからがファールでかなど自分でもわかるはずです。わからないと審判に文句を言ったりもします。そうすると、警告対象になるわけですから悪循環です。

恥ずかしながら私の草サッカーのチームでもゴールキックでオフサイドをとれると思ってサッカーをやっていた選手がいました。もう20年近くやっている選手でもそんなことわからずにやっていて、審判に文句を言っていました。

だから、きちんとルールを覚えることも、選手として必要なことです。プロ野球でもサッカーでもプロはきちんとシーズン前には審判との基準などの説明や昨年度の振り返りがあるそうですが、高校生にはそれがありません。だからこそしっかりと自分達でルールを覚え、そして審判資格もとってほしいと思います。

本校ではもともと松本監督がルールをきちんと選手に伝えているので、そういう文句をいう選手は本当に少ないと思います。それはチームの誇りです。

選手は松本監督がそういうルールをきちんと教えてくれていることにも感謝して、試合では審判の判定に納得がいかなくても、自分のプレーをやり続ける選手であってほしいと思います。

2009年9月19日 (土)

中村憲剛選手

サッカーに少し興味がある方なら最近はかなり有名になってきましたので、ご存知の方もいるかもしれませんが、中村憲剛選手は私の中学の先輩です。

憲剛君のことは小学校から知っていました。私が中学入学前にも家に何度か来ていて、一緒にサッカーをしたときから、憧れの選手でした。

憲剛君は今でも変わりませんが、本当に真面目な方だと思います。みなさんも先日の日本代表で交代する時に、きちんと礼をして出る。練習も人一倍がんばる。そういう当たり前のことをプロになっても、代表になってもできるというのはすごいことだなぁと思います。

私も中学くらいのときは調子に乗っていたので、試合をしていて、勝てるかどうかは別として、負ける気がする相手というのを経験しませんでした。しかし、唯一勝てない、というか負けたと思ったのは、この憲剛君です。

理由は簡単です。自分がうまくなっても、それ以上に憲剛君は伸びていたのです。

追い付くどころか、引き離されてる気がしました。普通は中学に入って練習にも慣れてくると、徐々に先輩の力に近づくものですが…。

なぜ、憲剛君はそんなにうまくなっていったのでしょう。

理由は僕の中で感じたことがいくつかありますが…。まぁそれはまた関東予選が終了して、10月の定期テスト付近でネタがなくなったときのためにとっておこうと思います。

ただ、今回伝えたいのは、やはりうまくなる選手というのはセンスなど抜きにしても、他の人とは違うことがあるのです。それができるかがまず第一歩のような気がします。

選手のみなさんは一体何が違うと思いますか?

グラウンド

昨日も放課後全員下校ということで、グラウンド整備をしにいくと、物静かな感じでした。

元気なのはカラスの集団でした。僕が行く前は数十羽のカラスがグラウンドの芝生のところにいました。ここのところ、代休や放課後の下校でグラウンドにしばらく行っていませんでしたが、まだまだグラウンドは8月下旬に大学が使用して荒れて以来、もとに戻っていません。

昨日も少し乾いてしまってはいるものの、ローラーをかけました。

普通に見ているとわかりませんが、若干穴かな?と思うような場所もありました。

ただ、贅沢はいえません。あれだけ立派なグランドですから、あとは選手が日々大切に使うのみ。

さて、今日でちょうど関東予選1週間前です。

来週は土曜日本学園八王子グラウンドで14時半から試合となります。

ぜひ、応援よろしくお願いします。

来週の土曜日までにはグラウンドをもう少しきれいにならしておきます。

2009年9月18日 (金)

続々と…

現在本校ではインフルエンザが流行し始めています。

今週はとりあえず午後のクラブ活動は禁止になりました。

ということで、来週の木曜日のみが関東予選の前の練習となりました。

こういう事態になることは予想していましたが、選手はどこまで予想し、日頃から意識的に体を動かしていたのでしょうか?

連休中でしっかりと体を作ってきて、木曜日全力で練習して試合に向けてほしいと思います。

そして、残念ながらブログ顧問のクラスも学級閉鎖になってしまいました。

ブログ顧問は元気なので、練習したいのですがしばらくは自粛です。

みなさん、連休でインフルエンザにかからないように注意しましょう。

ちなみに、お昼休みに選手にはマスクを配布しました。

2009年9月16日 (水)

K2 STYLE!

このタイトルは学校のホームページの一番上に出てくるタイトルです。

ブログ顧問は最近この言葉が非常に好きです。

今日はその話を。

白亜祭の代休だった昨日、私も自宅で仕事をしながら先日の日本VSガーナ戦を見ました。

その時に岡田監督始め、各年代の代表監督が言われている「JAPNAN'S WAY」というのが見えた部分があります。

つまり、「技術力・運動量・組織力」で勝負する(攻守に関わり続ける)です。(U-18布監督)

もちろんガーナのコンディションの問題で疲れがあったり、モチベーションの違いはあったとは思いますが、日本らしさを出すこともでき、目標に近づいている部分と、またあのプレーを90分つづけ、ベストな強豪校相手にそれができるのかという課題もあります。

しかし、日本が目指している方向というのが高い目標、厳しい目標といえど、見えたのではないでしょうか。

さて、共立女子第二中学・高校サッカー部の話に戻りますが、「K2 STYLE!」。

いったいどんなものでしょう。選手たちに聞いてみたいものですが、それを生み出すのはやはり、高い目標を掲げ、それに向かって、ピッチの中でもそれ以外の日常生活でも努力し続ける中で生まれるのでしょう。

ただ、一つだけブログ顧問が選手に忘れてほしくないのは、感謝の気持ちです。練習後の話で少し選手には伝えましたが、サッカーを通じて人として大きくなるチームであってほしいと思います。それは、強豪校でなくてもできることだと思います。もちろんそのうえで強豪校になっていくことを目指しますが。

関東予選まであと10日です。ぜひ、自分たちがこう戦うという姿勢が見えてくるように残りしっかりと練習してほしいです。

ただ、残りの練習日は17,19,24日の3日です。

連休中はインフルエンザの関係で練習もできませんので、しっかりと個人でトレーニングを積んでもらうしかありません。

とりあえず、K2 STYLE! の前にMy STYLE! ですね。