日常・学校生活 Feed

2009年11月12日 (木)

教員VS共立女子サッカー部?!

昨日、熱血指導の池田先生と話していたところ、なぜか話が教員チームを作ってサッカー部と対決をしようということでした。

先日、練習試合がつぶれ、教員チームとの試合を組もうとしましたがそれも説明会でできず。

せっかくそういう話が上がったので、また企画してみようと思っています。

選手のみなさんはやりたいのでしょうか?

教員チーム作るなら最強メンバーで行きたいと思います。

GK 池田先生

DF 松本先生 ……

… …

まぁメンバーはお楽しみに。チームが組めたらの話ですが…。

2009年10月29日 (木)

リーグ戦まで

あと1週間を切っています。

試合がだいぶ空いてしまったので、実際の試合の感覚で試合に入れるか心配です。

とはいえ、今日と土曜日に練習がありますので、そこで選手は100%を出す感覚を取り戻してほしいと思います。

練習で100%を出さないと試合でいきなりトップギアでいけませんからね。

残り4試合、1月の新人戦に向けてチームの強化をしていく意味でも重要な試合となりそうです。

11月3日は芦花高校で10時から国際高校と試合になります。

2009年10月26日 (月)

練習再開

先日の土曜日、練習が再開されました。

ブログ顧問はクラスの事情でラスト1時間を切ってからグラウンドへ行ったため、よく見れませんでした。

松本監督は「久しぶりに練習に出て、試験明けなのによく出来ている。」と最後まとめてくれていました。

試合は11月3日スタートということになります。その後、8日、15日、22日でリーグ戦終了。

上位争いではなく、降格争いの今年度は残り気持ち的にも大変だと思います。ただ、自分たちがこれからどういうチームにするのかということがみんなで共通認識を持ち、それに向かっていけば、残留はできると思います。

ただ、何となく練習して、何となく残留したいという思いでやったら厳しくなります。他チームは本当に必死です。今年の2部は実力が拮抗していて、本当に試合はいい試合が多いのですが、その分どのチームにも勝つチャンスがあり、負ける可能性があるということです。

最後まであきらめずに、一つ一つのプレーをやりきって戦うこと。一人でもさぼったらだめです。気持を引き締め、顧問がいるいないにかかわらず自分達で考え、厳しく練習してほしいです。

ちなみに、昨日はTリーグU-15の審判をやりに行きました。いろいろ考えることがありましたが、体が小さくてもうまくやればサッカーは勝てると感じました。また、キック力がなくても工夫すれば、自分たちのゴールキックからでも、ビックチャンスが作れる。

まずは、自分たちの力を出し切ること、そしてその力を少しでも上げていくことを練習でやってほしいものです。

試合まで練習はあと4回。でも、今日は雨ですから…。でも、そんなの関係ないですね。どんな時でも100%!頑張りましょう。

2009年10月23日 (金)

大変でした…。

今日は少し仕事が落ち着きましたので、グラウンドへ行きローラーをかけようとしました。

すると、小屋からローラーを出そうとしたらいつもとローラーがついている位置が違って、出そうと思うと曲がってしまってなかなか出せませんでした。結局、15~20分くらい小屋の中で機会を出すことにかかってしまいました。なんとかグラウンドへ出して結局2時間近くかかってしまいました。まぁでも、グラウンドがきれいになっていくのはなぜか嬉しいもので、つい夢中になってしまいます。大変でもやりがいがあるという感じですね。

それはそうと、グラウンドはすごいことに…。

草がたくさん生えていました。昔のなごりの芝生ならまだいいのですが、タンポポのような根がしっかりしたものも生え始めていました。あれは選手のみなさんが気づいたら抜かないと大変なことになります。そして、水が乾いたあとは干ばつのように硬くなっていてコンクリートのようでした。とりあえず、削って均したので少しはよいかと思いますがあすになって実際にやってみないとわからないでしょう。

まぁとりあえずはあすから練習を再開する準備はできました。

そして、今日は高3のOGがグラウンドへ行っていたみたいです。今日は中学生がテスト終了して、自主練をするかと思いましたが、意外に高3が自主練とは…。お疲れ様です。

ちなみいこの高3先日、高校3年生の社会科の先生に歩き方がブログ顧問に似てきたといわれていたようです。

中学生は本日終了

定期テストも3日目。

本日で中学生は終了。

明日で高校生も終了なので、明日から練習再開です。

ということで、久しくグラウンドにいっていませんが、すでに草が生え始めていたり、きっと大学生が使って荒れていると思われるグラウンドです。

まぁ本当なら選手に頑張って整備もやってほしいと思いますが、とりあえず今日は時間があれば、グラウンド整備に行きたいと思います。

話は変わりますが、先日高1、中2、中1のみの練習の際に練習中でもとんぼをかけながらやりました。ある本を読んでいると、とある強豪校ではそれが日常らしいです。というのは、土のグラウンドはすぐにぼこぼこになる。それではきちっとした練習にならないから、練習の休憩やちょっとした時間を使って、すぐにみんながとんぼをかけるそうです。そうすれば、いい状態で練習ができるというのがそのチームの監督さんの考えらしいです。

参考になります。あの時は実際に同じところでシュートを顧問でさえ50本は打ったでしょうから、選手はそれよりはるかに多く、そして、それが人数分ですから、相当グラウンドは荒れていました。そのままでは確かに練習にならなかったでしょう。

最近では人工芝などが主流になってきましたが、本校では土のグラウンドです。どちらがいいかは別として、与えられた環境の中でしっかりと練習する。その練習も試合に向けて、ベストを尽くすということができるようになればいいと思います。

選手のみなさん、テストも同じです。最後までベストを尽くしてください。

2009年10月22日 (木)

定期テスト2日目

テスト2日目。

本日ブログ顧問は高2特進クラスの試験監督へ行きました。

やはり、特進クラスは準備も切り替えも早いですね。

そして、試験を受ける姿勢が違うように感じます。

普段中学生と過ごすことが多い私にとっては、しっかりした高校生を見られて成長というものを感じました。

サッカー部の生徒も数人いて、中学時代サッカー部だった生徒も含めると5人くらいいたのでしょうか。

サッカー部の生徒は顧問が行くとなぜかどんなに早くテストが終わっても伏せる人がいません。立派です。

他の先生のときでも同じようにしっかり受けてほしいものです。

現在のサッカー部で授業をしたことがあるのは、高3、中3、中1だけなので、他の学年のテスト監督では普段の様子も見られるのでよかったです。

自分が解き終わっても何度も見直すことは大切です。最後まで気を抜かないということは、サッカーでも勉強でも同じ。だからこそ、わかるテストでも、わからないテストでも最後まで全力でやるということは当然のこと。それができない人は試合でもすぐにあきらめたりしてしまいます。

ぜひ、選手にはどんなテストでも寝てしまったり、投げ出したりせずに、なんとか思い出して解答を埋めたり、しっかりと見直したりということをやってほしいと思います。

残り2日、がんばれ!

2009年10月21日 (水)

本日より第3回定期テスト

本日より第3回定期テストが始まります。

中学生は23日まで、高校生は24日までとなります。中学生は24日は学力推移調査ですので、中学高校ともに練習再開は24日ですね。

選手のみなさんもとりあえず24日まで勉強頑張ってください。

そして、24日からはしっかりと体を動かせるように体調管理もしましょう。特に無理な夜更かしや食事の乱れなどテスト中はしやすいので、注意してください。

ブログ顧問も今週はTリーグの審判を週末はしに行くので、そろそろ食生活と体調を整えていこうと思います。

先週同様11月1日からは審判でしっかりと動けるように体を作っていこうと思います。

2009年10月15日 (木)

少しだけ

ウェブページを更新しました。

選手のページは許可書が出ている選手に関しては、更新しました。

まだ未提出の方は許可書を出していただければ、更新をしていきますのでよろしくお願いします。

2009年10月14日 (水)

以前の内容

以前ブログの内容に中村憲剛選手がどうして上達していったか。という内容を書きました。

その理由をここで書く必要がなくなりました。

なぜなら憲剛君の本が出版され、それを見ればすべて書いてあるからです。

とはいえ、私が見ていた中学校時代は毎回そうですが、端折られ、一番何もなかった時代のように書かれています。まぁ確かに…。

だけど、その中で感じたことはとにかく人間性が出来ていました。校則はしっかり守り、まさに憧れの先輩でした。憧れといっても本当にいい意味でのあこがれです。

でも、サッカーになると本当に厳しかったです。ご存知の通り体が小さかったから、早くスペースを見つけ、そこにパスをするということに関しては本当に速かった。正直、中学1年の私は中学3年の憲剛君のふつうの横パスすら最初とれませんでした。とにかくボールを奪ったらより早く、より前へ出すのです。それも相手にとられないぎりぎりの範囲で。

でも、普通中1がパス取れなかったら「ドンマイ、次から速く切り替えろ」などと言ってくれますよね?憲剛君は違います。「お前サッカーやめろ。使えねぇ。」ときっぱり。普段優しいのですが、サッカーでは当時から妥協しませんでした。中3になっても朝練だけはずっと来てくれて、卒業式の日にはスパイクをくれる優しい先輩でした。でも、サッカーやると本気でした。

結局、妥協せずに他人にも要求する以上に自分に厳しく、でもピッチから離れると一人の人としてきちんと過ごす。だから、後輩からも慕われ、そして、憲剛君自身どんどんうまくなっていったのでしょう。

だからこそ、日頃の行動、態度、勉強などそれぞれが大きく影響します。

そして、共立女子第二のサッカー部は現在テスト前で学校閉鎖。この期間をどう過ごすかもう一度考えてみてください。

2009年10月13日 (火)

あすはトーゴ戦

さて、学校閉鎖になってしまいましたがあすは日本代表の試合があります。

現在は森本選手が招集されていますが、イタリアとの違いに戸惑っている部分もあるようですね。イタリアでは前線から守備を要求されないので、点を取ることに集中できますが、日本代表ではFWには前線から守備が要求され、とったら素早い攻撃に移らないといけません。だから、森本選手は日本代表で90分FWとしていつものように点を取ることはかなり大変なはずです。

これからの日本の選手は単に海外に行って活躍するだけでは出られない理由がよくわかります。海外で要求されるものと日本代表で要求されるものは違うからです。だからこそ、そのチームで自分が何をしなくてはならないか、またそれをするためには何をしなくてはならないかを考えていかなければなりません。

では、共立ではどうでしょうか。現在、中学生を中心に言っていますが、とにかくうちのチームはどこでもできるようにならなくてはいけない。そして、全員が攻撃もできるし、全員が守れる。そのために両足でもボールをけられなくてはいけないし、コントロールできないといけない。これは、どこにいっても、どのチームでも、どのポジションでも要求されることです。だからこそ、中学生のうち、とくに初期の段階で様々なことをやってほしいと思います。

私も昔はMFを中心にやっていましたが、FWからGKまで公式戦で経験しました。正直、中3まではもうGKとFPもわける必要がないとも考えています。

そして、自分でいろいろと工夫してほしいと思います。私も中学生のころはちゃんとした人に教われませんでしたが、先輩からいろいろ教えてもらったり、サッカークリニックで勉強しました。そこでいろいろな練習法や技術を身につけました。

先日読んだ本で僕が中学時代に自分で見つけ出した技術が書いてありました。その本には、ここ数年で改善された技術と書いてありましたが、十年以上前に私は自分で見つけることができました。それは指導者いなかったから自然と自分で考え見つけられたのだと思います。だからこそ、選手にはなぜこんな練習をするのか、どんな練習をしたらいいのかしっかりと考えてほしいと思います。

そのために、明日のトーゴ戦もぜひ参考にしてほしいと思います。もちろん勉強した後で。