日常・学校生活 Feed

2016年9月 4日 (日)

審判ひとまず終了

選手権予選が進んでいます。

この1週間審判たくさんやらせてもらいました。

先週は1日3試合やったり、火曜日、日曜日と短い期間で審判をやらせてもらうのは、やはり感覚が上がるのでありがたいのです。

本日も部活前に、十文字大学に行き、副審をやりました。

ここ数日、実は体調不良が続き、今日に合わせるために、色々やりました。やはり、コンディショニングは重要ですね。

今日の試合も厳しい試合になるなぁと予想はしていましたが、ラインの上げ下げも速くプレースピードも速く、本当に大変ですが、やはりやりがいのある試合で、80分が短く感じます。

一方で、副審としてうまく判定をサポートできず、選手やチームには迷惑をかけてしまっていることもあり、もう審判に向いていないなぁと感じてばかりです。

どうしたら、審判うまくなるのか、審判がうまくできる薬があったら本当にほしいです。

たくさんの方に迷惑をかけながら、自分のやれることを本当にやりきっているのか…、自問自答しながらかえってきました。もっと努力しようと思います。

出来ることを一つずつ。積み重ねていきます。

やること、やらなくてはいけないこと、課題、山積みですが、何とか頑張りたいと自分を奮い立たせなくてはなりません。

誰かが奮い立たせてくれるわけではなく、そのきっかけも自分で作るものです。

今日も、共立の選手が試合を見ていたら、もっと練習してうまくなろう!強くなろう!と思うでしょうが、実際に足を運ばなければ、そうは思えません。

結局、文化祭に追われ、あたかも自分たちは頑張っているかのような錯覚を起こし、頑張り切れていないのです。結局は、頑張るきっかけを作るのも自分です。

それは私も同じです。

自分を奮い立たせるためにも、審判の映像を見たり、サッカーをみたり、競技規則を勉強しなおしたり、していきます。

ただ、会場で、たくさんの他の学校の先生を見ると、本当に自分が恥ずかしくなります。

共立サッカー部は顧問も選手も苦しい日々が続きますが、逃げずに頑張りましょう!

次の試合は9月18日。

共立会場ですから、しっかり頑張りましょう!

審判は大変ですね~~!

先日の日本戦、色々なところで騒がれていますね。

審判に関わる立場として難しいです。

ただ、あのゴールシーンの場面でVTRを見て、「ほら入っているじゃん!」とうちの選手の多くも思ったと思うのですが、実際にあのプレースピードとGKの飛び方、手の出しどころなど総合的に判断して、瞬間にゴールインを判断するのは大変な作業だと言うことは、うちの選手には理解してほしいですね!VTR見れば、私も判定できるけど、自分ならあの場面で副審として、絶対の自信を持って判定できることもあれば、シュートが速くて見れないこともあるかもしれません。副審から見ていても、30㍍ぐらい先ですから。もちろん、見えるようには努力しますが。

正直、試合をしていて、うちの選手も明らかに自分が出しているのに、「マイボ」とアピールしたりするのは、私は残念です。そんなことしないでも勝てるようになってほしい。気持ちはわかりますが…。

自分が出したら、相手ボールなのだから、次のプレーにうつってほしい。そして、奪い返す気持ちをもって戦ってほしい。当たり前のことを当たり前にやるためには、日頃からごまかしたりしてはいけないと思っています。

だから、うちのサッカー部は色々なことを厳しくやっていきたいと思っています。そうしていれば、判定は主審に委ねて、その上で自分たちの戦いをしていく。そういう姿をうちの選手にも見せてほしいと思っています。

だからといって、我々審判員が甘えていいわけではなくしっかりやらねば…と思いながらも…、いずれにしても、難しいです。審判はミスが許されない。大変なことを私もたくさんの先生にお願いしているのだなぁと感じました。ご協力いただける先生方に本当に感謝です。

もちろん、マリーシアと呼ばれる範囲内でのやりとりは必要ですが、やっぱり、審判として試合に集中してほしいし、そうなるように私たちも努力していかないといけませんね。

清武選手がブンデスリーグでも、清武選手がPKではないことを主審に言いましたが、それに関してもいい悪いはあるでしょうが、あぁいうシーンを見てしまうと、うちの選手にもそうなってほしいし、実際にうちの選手でフットサルの大会で国際の方が吹かれていたときにでも、自分が出したといって、判定を変えてもらったことがありますが、すごいことです。

いろんな意味でみんなでやるサッカーをうちは目指しましょう。

そのためにも審判ももっとやってみましょう!

まだまだうちの選手もオフサイドの判定をしっかり出来ない人がいます。

選手でオフサイドは気づいても、審判になると気づかない…。不思議ですが、これよくあることです。

それぞれの立場をわかった上で、頑張っていきましょう!

2016年9月 1日 (木)

2学期スタート

本日より2学期がスタートです。

今月は18日の午前には高校リーグ。

文化祭もあり、なかなか練習に集中できないのは、どの学校も同じです。

自分たちでどこまでやるのか。

どこまで頑張るのか。

そこをしっかりと考えてほしいところです。

高2からはスケジュール案が出されましたが、それをみんなはどのようにしていくのかをしっかり考え、それでいいのか、もっとやりたいのか、調整した方がいいのかを考え、練習に集中していきましょう。

今学期はリーグの残りの試合と、中学校大会もあります。

しっかりと戦って、悔いのないようにしてもらいたいものです。

2016年8月30日 (火)

中学校大会

昨日は夕方から新小岩にて、中学校大会でした。

日大三中の元気な1年生と組んでの試合です。

私は、日大三中の蘇武先生とベンチで笑顔で過ごせるこの大会、とても楽しんでいます。

共立の生徒は、日大三中の1年生を引っ張ろうと色々準備して頑張っています。

昨日は13人そろいました。

天候が気になりましたが、なんとかもってくれて試合が出来ました。

相手が8人だったこともあり、ボールは支配出来るものの、最後の崩しがうまくできず、跳ね返されては、相手の勢いに乗ったドリブルなどで運ばれる場面も…。

前半1点も取れないと相手が勢いづき、後半が怖いなぁと話していましたが、最後に先制することができました。

が、後半相手がボールを運んで角度のないところから、見事ゴールされました。

しかし、選手達は落ち着いて、それぞれの特徴を生かしたプレーをしてくれました。

ドリブルのうまい選手や、しっかりと追いかけてディフェンスする選手、よく頑張って、なんとか勝ち越しゴールや追加点を奪い、勝つことができました。

みなさん、あと1試合楽しんでやりましょう!

また、日大三中との合同練習試合で、中学2,3年生へのチャレンジや高校生との対決など蘇武先生と色々話していて、選手達が学校を超えてサッカーを楽しんでくれるといいなぁと思いました。

次の試合は未定ですが、またよろしくお願いします。

そして、本日は選手権の決勝リーグ。

私は審判。

選手はオフです。

新学期に向けて、しっかり準備してください。

私も準備しないと…。

2016年8月29日 (月)

サッカーやっていると!

昨日は高校リーグ!でしたが…、私は3試合審判を久しぶりにやるということで…。そちらの方が気になっていたかもしれませんが…。

そして、朝は電車に乗ってしばらくして、近くの席に、東京インターハイでお世話になった、インストラクターの方がいらっしゃいました!

昨日のJリーグの帰りのようで、そのまま学校に向かわれるということで…、自分は弱いなぁと感じました。やはり、お休みは0日のようで…。私、練習の休みが多いので、なんと何日か休めています…。ありがたいのか悲しいのか…。

でも、やっぱりサッカーや審判をやっていて、色々な方のご指導・ご協力のもと、自分がやれていることを実感したので、3試合の審判ぐらいやらねばと思いました。

まずは、高校リーグの試合ですが、日大三高とのリーグ戦です。

お互い練習試合もよくやっているので、難しい試合になるだろうなぁと思いましたが、前日のミーティングなどでやるべきことを伝えていたので、結果ではなく、勝負にこだわる!ということです。意味が伝わりづらいかもしれませんが、色々な勝負がサッカーの試合の中ではあります。その勝負にこだわろうということ。

試合後に、自分たちの課題や、今後どのように部活で頑張っていくのかが見えれば、それでいい!という話をしました。

前半は怪我の高校生をベンチにして、バランスを考えてのポジションにしました。うまくつなげそうでつなげない場面が続いたので、途中でポジションを変えました。

すると、少しずつつながるようにもなり、またサイドの高校2年が逆サイドまで流れるようなプレーも生まれました。

後半には前線の中学生を下げて、高校生を投入。うまくはまらないので、中学生をトップにあげて、運動量がある選手を真ん中にもってきました。

そして、この試合でも成長したのは中学2年生。ハーフタイムで、1つ先ではなく、2つ3つ先を見てベストなところを狙おうといった指示に対して、中学2年生の裏を狙う展開でチャンスが出来たりしました。

共立は相手がクリアーしたところを高2がロングシュートを狙い、うまく入り先制。

しかし、相手のFKのこぼれをGKがうまくキャッチできず、こぼれ球を拾われ失点。

結局、引き分けでした。

日大三もまだ未勝利で、うちも未勝利。未勝利同士の対決はお互い未勝利で終わりました。

でも、内容としてはみんなが頑張ろうという姿勢、さらには外から見ている私の指示をうまく理解し、良い場面も作れました。

一番心配なのは中学3年生、体力的にも厳しいですが、どうしても責任感のないプレーや、逆に頑張ろうとしすぎて、無茶なプレー、慌てたプレー、時には諦めも見えます。まぁ本人達がそのことに気づき、代わらなければなりません。

さらに、今後に向けての話をしたのか…。自分たちの課題をしっかり考えたのか。

結局、うちの選手は自分たちの試合前後には選手権のベスト4決めをやっているのに、見ることがありません。

おそらく、うちの選手が目指しているのは、リーグ戦で頑張るということが目の前の目標なのでしょう。

だから、それに合わせる流れで頑張り、うまくいけばその延長に高校の大会があるという感じなのでしょうか。少し残念ですが、それもなしではありません。

が、しかし、「うまくいけば」に先は見えてこないと私は思っています。

しっかりやったチームだけが見えるものがあります。

また、それを目指せるチームになるよう、なんだかんだ私は考えていますが、今は私は、大人しく選手達に頑張ってもらおうと思います。

さて、私の審判ですが…、副審2試合、主審1試合だったので、まだ楽でした。以前は主審2試合、副審2試合やらなければならないこともあったので、それに比べれば!と思いましたが、それでも疲れます。

ちなみに、雨で人工芝、さらにはラインを上げ下げすることが予想されるチームがあったので、久しぶりに取り替え式のスパイクを1試合だけ履きました!

いつもは試合のときに、そんなに水分を取る方ではないのですが、さすがに3試合なので、水分や差し入れてもらったゼリーを食べて、体力がもつようにしました。それにしても、東京の戦い、やはりすごいです。

これからは、自分も年齢との戦いが始まります!

選手にも年齢にも負けないように頑張らないとです!

今日は中学校大会が16時から行われます。新小岩で遠いですが、日大三中の生徒も講習後に駆けつけてくれるので、頑張りましょう。

30日、31日にはオフになりました。

ここ数年やっていた課題チェックもありません。

各教科の先生方、サッカー部はちゃんとやっているかわかりませんので、ぜひ厳しいチェックをよろしくお願いします笑!さて、私の耳に何人の生徒の情報が入ってくるのか…。

それでは今日も頑張りましょう!

2016年8月26日 (金)

いろんな事がありました!うちの生徒は今時の子どもではないのか?!

昨日は日本代表の発表で、憲剛君を思わせる内容の発言がハリル監督からありましたね!

やはり、年齢を超える何かがあるのでしょう。バックアップメンバーの位置づけとしていることはすごい。

そして、代表として責任のある行動を取れなければ、代表に選ばれないということも…。以前もオシム監督時代もそういう部分で選ばれなかった人もいましたが、やはり代表クラスでも、いや代表クラスだからうまければいいということではないのですね。

それにしても、うまいことをいいますね!1人ではアメリカに勝てないが、4人ならアメリカに勝てる。オリンピックのリレーではまさにそうでしたね!

でも、今まで年齢で避けていた代表の選び方の中で、それを覆そうと頑張っている。

それに、憲剛君のインタビューの中で、はっきりと代表はいつでも見ているときっぱり言えるあたり、憲剛君もすごいなぁと思います。

とりあえず、予選がまた始まります。楽しみです。

さらには、昨日は帰宅後、楽天の試合がまだやっており、8回から見ることができました。

9回の表、茂木栄五郎が逆転ランニングホームランを打ちました!見ていて興奮しました。

4-5から、7-5への逆転劇。

やはり、人間性が備わっている人は違うなぁと感じます。

スポーツをやっているから人格ができあがるのか、人格ができあがっているからスポーツで結果を残せるのか、それは車の両輪のようなものかもしれません。

どちらかだけでもダメなわけですよね!

波は当然あるでしょうが、スポーツでも仕事でも、その波の中でどうやって、取り組んで行くかで、結果も人格も変わってくるのかもしれません。

まずは目の前のことを一生懸命頑張れる人になるために、勉強に部活に行事に精一杯になる!

それができれば、高校時代は充分なのかもしれません。

その先に何かが見えてくるのでしょう。

そして、何人かの部員と話していて感じたことがあります。

今時の子どもだけど、今時の子どもではないということ。

こういう自然に囲まれている環境のせいか、便利なものにだまされない、楽をしようとしない、苦しいこともちゃんとやれる、人と向き合おうとする。

グランドも周りは人工芝のグランドが増えている中でも、グランドがあるだけのありがたさがわかり、先日も練習前にグランドがボコボコしていたので、ちゃんと自分たちで直してから練習を始める。特に、指示もしていませんが、いいですね!

そういうことをしていると、ちゃんと人と向き合うこと、自分が動くこと、が苦ではなくなるのかもしれません。どうしたらよりよくなるのかをしっかりと考えていけるようになっている選手に少しうれしさを感じました。

楽をしようと思えば楽が出来る時代ですが、最後は自分の頭で考えて、自分の足で動く。

それが大切です!

この環境でサッカーができる喜びを感じてほしいですね!

明日は中学校大会です。

頑張りましょう!

ただ、良い生徒だけで終わらずに、その次のステップも上っていけるようにどうすべきかしっかり考えましょう!

私は野菜と向き合い、カラスや狸と格闘の毎日ですが…、毎日完敗で、ここ最近はトマトを先に食べられてしまいます。この環境だから向き合えるもう一つのことです。

2016年8月25日 (木)

中学生は試合だらけ!

土曜日は中学校大会、日曜日は高校リーグ、月曜日は中学校大会と試合が立て続けにあります。

自分たちの試合に向けて、しっかりと頑張ってほしいところですが、みんな頑張っているでしょうか?

昨日は夜かえろうと思っていたところ、サッカー部の文化祭でパートリーダーをやる選手がきましたが、パートリーダーとは名ばかり…。文化祭に向けて、生徒会の合宿中なので夜に話ができましたが、何も考えてなさすぎます。サッカーと同じでした…。

今年はサッカー部も厳しい練習ではないのに、何の準備も出来ていない。

この状況だから、厳しいのだと思いました。

今までなら、今日の練習のスタートはその話からしますが、今日はしません。

というか、これからはしません。

結局、サッカーでも先を見ながら、不断の努力をしていかなければなりません。そして、頑張るときにはいつも以上に頑張る。

そのメリハリとさらには、日頃の意識の継続が必要です。

でも、それが今の選手達に伝えることが出来ていない私の指導に問題があるようです…。

しばらくは、何も言わずに、自分たちで実感してもらいましょう。そして、どうするべきかを考えてもらいます。

でも、中学校大会は日大三中の生徒さんと組んでやっているので、楽しみです。日大三中の蘇武先生ともベンチで楽しみながら見ています。

日大三中の1年生は本当にサッカーを純粋に頑張っています。

そこから何かを学んでほしいですね。

さて、いったいこれからどうなることやら。

サッカー部も文化祭、いつもやっているだけになっているので、そろそろ撤退の時期を迎えたのかもしれません。

もう一度、魅力ある、元気あるサッカー部を取り戻すために、選手のみなさん頑張ってください。

今までの先輩ならどう動くか?!頑張っている他の部活ならどうするのか?

自分たちらしいやり方を見つけていきましょう!

2016年8月23日 (火)

今後に向けて

先日の試合を踏まえて、今後に向けてどうするか考えてもらいました。

しかしながら、今のサッカー部にはもっと上を目指したいという強い思いを持っているのは高校2年生だけ。

主力にこれからなっていくであろうメンバーも気持ちはあっても行動できないという反応でした。

せっかっく、高校から始めた選手や中2の目つきが変わり始めた夏だったのに、残念です。

今までなら、それでも文武両道という中で、厳しさを求めてやってきましたが、今のメンバーでは厳しいようです。

今度の試合相手に関しても、先日の練習試合でコテンパにやられ、勝てないと思うという本音を口にする選手が…。

2部リーグに復活して、さぁ今年はという年に、頑張りきれないというか、頑張ろうとしない選手がいる中で、上昇志向を持ち続けて頑張ろうという雰囲気が出ませんでした。

とにかくやるんだという思いが、個人ではもっていても、今のチームでは浸透させることができないというのが、本音のようです。

そうであるならば、無理をしないでやろうという風になりました。それでも、最後はもう一度やろうという風に今まではなりましたが、今回はそうはなりませんでした。

今日も、忘れ物があるのに、その反省をしないので、練習中私が走りました。

忘れ物や、遅刻、補習や追試にかかると走ることになっています。

もしかしたら、罰ランと捉えられるかもしれませんが、うちの部活ではこの走りが本来意外にもチームの和をよくするものでもありました。先日も罰ランの記事がネットにでていました。罰ランをなくそうと。

ただ、うちの選手が走るのは、単に失敗したから走れ、シュートを外したからなどというのではなく、自分がチームに対して責任や役割を果たせなかったことに対して、自分は次はそうしないという意味や、チームメイトへの姿勢を示すという意味では、罰ランとは違う何かがあるようにも思います。その姿勢を見て、チームメートもまた一緒に頑張ろうという風になっているのも事実。何かを忘れたり、練習にでれなければ、チームに迷惑をかけている。だからこそ、その責任をまずは果たしてから練習をする。そして、この走りはそもそもが顧問からきめたものではなく、自分たちで決めたものです。

残念ながら、今はそういうことも厳しくはやりませんが、私自身は以前の先輩達が決めたものを忘れないためにも、今日は自分が走りました。

これからの試合はいったい、どれだけ良い試合になるかわかりませんが、しばらくは楽しければいいというサッカーになると思います。

その中で、うまくいかないことがあったときに、また上昇志向がでてきたら、そのとき、またみんなでチームに対して厳しくやってほしいと思います。

顧問としては、先輩方が作ってくれたサッカー部の方針を変えることは非常に残念ですが、しばらくは選手の好きなように頑張ってもらう姿勢を見守りたいと思います。

しばらくは悪い意味での常笑志向という風になるのかもしれませんが、仕方ありません。

選手のみなさんで頑張りましょう!

私は与えられた審判をしっかりやりたいと思います。

それでは夏休みの課題も、自分でしっかりやってください。

とりあえずは、次の試合がどうなるのかを見守りたいと思います。

選手権予選の敗戦をひきずりながら…でも、サッカーの絆に感謝

選手権予選の翌日は、敗戦の傷が残りながら、早朝のオリンピックでやっぱりサッカーはおもしろいと1人で思いながら、国際フォーラムに行きました。

ついて、別の学校のブースを見ると、ちゃんといらっしゃいました。全国高体連女子委員長が!

あれだけ忙しくて、どうやって、何もかもされているのか、不明になりながらも、会場ではやはりサッカー関係の先生が数名、ちらほら…。

休んでなんかいられないと思いました。

そして、説明会のあとは地元の小金井の依頼で駒沢に審判をやりにいきました!

すると、そこには小学生の頃お世話になっていた方と20年以上振りの再会、さらには、サッカー部のマネージャーのお父さんまで!

さらに、審判で組んだのは、今年の東京カップで、一緒に組んだことのある方でした。

本当にサッカーのつながりってすごいなぁと思いました。

膝の怪我がまだ治らない中での試合でしたが、いってよかったと思いました。

天皇杯予選の東京都予選の決勝も興味がありましたが、自分の審判ももっとやっていきたいなぁと感じました。

天皇杯予選は今年は学生対決になり、早稲田対明治学院。

2年前まで明治学院は東京一部でしたので、そのとき審判をしていたので、その試合も見に行きたいと思っていましたが…。

ほんの数年でレベルが一気にあがるのはすごいですね!

まぁ結局、前日の副審と連日副審をやったため、夜は両足アイシング…。

回復が以前より確実に遅くなったことを実感する今日この頃ですが、しっかりとトレーニングして、復活したいものです。

それにしても、サッカーでつながるって大切ですね!

2016年8月19日 (金)

選手権予選1回戦

今日から選手権予選が開幕しています。

共立の1回戦は明日、20日午前9時大井第二になります。

共立から多いまで、遠いですが、頑張って早起きして、気持ち入れて行きましょう!

少ない人数での戦いは昨年度もやっていますし、大丈夫!

といいたいところですが、今年度はきびしいことだらけ。

本日の練習でも不安要素はたくさん。

人数が少なくても、局面で同数に持ち込んだりはできます。

また、そういうときに自分たちなりのアイデアをたくさん試すチャンスもあります。

ただ、そういう場面を作るために踏ん張り続けなければなりません。

その準備が出来ているかと言われると、こんなに準備できていないで、試合というのが不安です。

ですが、やるからには、本気で戦って何かを得なければなりません。

戦う以上は勝ちを目指して準備してほしかったのですが…、前日でも私の雷…。

中学生も次年度以降のことを考えて練習できてはいない選手ばかり。

本気の練習をしなければ、本気の試合はできません。

テストで言えば、定期考査でも、模試でもありません。

一つ一つが受験本番と同じです。

明日も本番です。

本気で戦ってほしいです。

その中で、何ができて、何ができないのかをしっかりと把握してほしいと思います。

とはいうものの、私も甘くなり、この夏の練習は本当に優しい練習ばかり。

どこまで本気になれるか、ここから本気になれるか、明日の高校生の頑張りに期待したいところです。