自然 Feed

2009年7月16日 (木)

木陰のカモ

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とても天気のいい(暑い)日が続いていますが、ブログ担当の私は少し夏バテ気味ですgawk

中庭のカモたちはどうなんでしょうねsign02

2009年6月16日 (火)

知っているかな? 自然って不思議!(6)

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蒸し暑く、何となくすっきりとしない梅雨の季節に、この花の美しさはありがたいものですhappy01

学校内のあちらこちらに植えられたアジサイは、いろいろな色で心を和ませてくれています。

 

そこで問題sign03

実はこのアジサイはまだ花が咲いているとは言えません。どうしてでしょうかsign02

① アジサイの花の色はいろいろと変化するため、になったときを開花と呼ぶように決まっているから。

② 花びらが5枚になったときを開花と呼ぶから。

③ 紫色の花びらのようなものは花びらではないので、花はまだ咲いていないから。

 

答え: ③ (← 文字色を反転して、答えを隠しています。)

 

赤や紫の色がついたところは花びらではなく、「がく」と呼ばれている部分(普通、花びらの裏にある緑色のもの)ですflair

アジサイの花はその中央にある小さくて丸いものなのです。あと数日経てば、このアジサイも開花することと思います。

ちなみに、「がく」の色は、土が酸性アルカリ性か、また、土の中に含まれているアルミニウムという金属の量によって変化するのですpencil

2009年6月13日 (土)

知っているかな? 自然って不思議!(5)

じめじめとした梅雨の季節がやってきました。

この「梅雨」という文字。なぜ「梅」という漢字が使われているのでしょうかsign02

それは長く続く雨によって、梅の実が熟してくるからだと言われています。

学校内にあるたくさんの梅の木の実も少しずつ黄色くなってきています。

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梅は縁起がいいものとして、とともに古くからお祝い事に使われてきました。

Matsu    Take

そこで問題sign03

この松竹梅は植物を仲間分けするときの代表的な種類として知られています。

この3つの植物は、どのような仲間に分けることができるでしょうかsign02

 

答え: 松 … 裸子植物

     竹 … 被子植物の単子葉類

     梅 … 被子植物の双子葉類

    (↑ 文字色を反転して、答えをかくしています )

植物はめしべに子房というふくらみをもつ被子植物と、子房がない裸子植物に分けることができます。

また、被子植物は発芽したときに双葉ができる双子葉類と子葉が1枚しかない単子葉類に分けられます。

おめでたい松竹梅は植物分類でも重要だったんですねflair

受験生は覚えておくといいかもしれませんねhappy01

2009年5月30日 (土)

知っているかな? 自然って不思議!(4)

旬の終わりをむかえるタケノコですが、校内の竹林でもたくさんのタケノコが生えていますhappy01

生徒の中にはタケノコを掘って、密かにカバンの中に入れて、持ち帰る人がいるとか、いないとか・・・。

生徒たちだけでなく、先生たちにとっても、山菜採りや栗拾いと並ぶ楽しみのひとつですsmile

 

そこで問題sign03

下の2枚の写真は、同じタケノコを撮ったものです。
(画像をクリックすると、拡大します)

Takenoko01     

10cmくらい頭を出しています。

 

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150cmほどに成長しました。

 

150cmほどに成長するのに、何日かかったでしょうかsign02

答え: 6日間  ← 文字色を反転して、答えをかくしています。

 

タケの成長は早いと言われていますが、平均すると、1日で20cm以上も伸びていることになりますflair

タケノコ堀りに出かけるときは、タイミング良く行かないと、おいしいものは採れなくなってしまいますねsweat01

2009年5月27日 (水)

知っているかな? 自然って不思議!(3)

学校の中には不思議な自然がいっぱいです。

ある先生がトウカエデの木に何かたくさんついているのを見つけましたeye

それが下の写真です。(クリックすると、拡大します。)

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ここで問題ですhappy01

これはいったい何でしょうかsign02

① トウカエデの花

② 動物のふん

③ 虫の卵

答え: ③ ←文字色を反転して、答えをかくしています。

 

白い輪になったものの中には、薄桃色の小さな卵がいっぱい入っています。

輪の先についている黒いものがお母さん。

お母さんは卵を産むと、そこで死んでしまいます。

お母さんは最期の力を振りしぼって、次の生命を産んだのです。

そして、数週間もたてば、小さな子どもたちがたくさん出てきます。

 

今回はヒモワタカイガラムシという名の昆虫を紹介しました。

2009年5月19日 (火)

知っているかな? 自然って不思議!(2)

これはあるもののアップ写真です。いったいなんでしょうかsign02

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これはコンニャクの花sign03
みんなが食べているコンニャクは、この花の根のようにふくらんだ球茎からつくられているのですdelicious

球茎が大きく育つまでには3年ほどかかります。
そして、大きくなるとたくわえた栄養をつかって花を咲かせるのですhappy01

その花がこの写真eye
1メートル以上にもなる大きな花です。

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そこで問題sign01

この花はどのようなニオイを出すでしょうかsign02

① とても臭いニオイ

② アメのような甘いニオイ

③ うめぼしのようなすっぱいニオイ

 

答え: ① ← 文字色を反転して、答えをかくしています。

 

ハエなどの虫を集めて受粉してもらうため、このようなニオイを出しているのでしょうが、受粉に成功して実をつけることは少ないようです。

2009年5月14日 (木)

知っているかな? 自然って不思議!

これはどこにでもいる「クロオオアリ」です。けれども、よく見てくださいeye

巣のまわりには、はたらきアリの他に羽アリがいます。

いったい何をしているのでしょうかsign02

(下の写真をクリックすると、大きい写真が見られます)

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5月の中旬、蒸し暑く風も弱い日に毎年、あちらこちらの巣から羽アリが飛び立ちます。

これは「アリの結婚飛行」と呼ばれるものhappy01

小さめの羽アリがオス、大きめの羽アリがメスです。

オスは空中で結婚した後、死んでしまいます。

メスは羽を落とし、巣穴を掘って10個ほどの卵を産みます。

 

そこで問題sign03

卵からかえった幼虫は何を食べて育つのでしょうかsign02

① 土を食べて育つ。

② お母さんアリがもってきたものを食べて育つ。

③ お母さんのだ液で育つ。

 

答え: ③  ← 文字色を反転して、答えをかくしています。

 

成虫になったはたらきアリは巣を広げ、女王アリとなったお母さんの世話をし、

外からえさをとってくるようになりますwink

2009年4月27日 (月)

産まれました!!!

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中庭のウサギカモの飼育は、飼育栽培委員の生徒が担当しています。

今朝の当番は中1のとあるクラスの生徒。

餌をあげている生徒の目の前で、「ポトッ」

産みたての卵はほんのりと温かかったです。