2010年1月30日 (土)

高1(APクラス) 生物Ⅰ ウニの発生と胚の飼育実験

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従来のウニの発生実験は人工受精からプルテウス幼生までが限界でしたが、今回は稚ウニ(ウニの赤ちゃん)まで育てることを目標に取り組んでいます。

大型ビーカーの中で低速度回転のモーターによるスクリューを回しながら、海の波を再現して飼育します。

ある程度育ったところで各生徒がポケット飼育器に移し、餌の珪藻を与えながら「Myウニ」を育てます。

順調にいけば、3月上旬には稚ウニとなり、その後海に放流する予定です。

本実験の実施にあたっては、お茶の水女子大学の支援と技術提供をいただきました。

個別に育てることによって、生物により愛着を持ってもらえればと期待しています。

2010年1月28日 (木)

高3 卒業論文作成

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進路が決定している生徒たちが、卒業論文作成のために登校しています。

写真の3人の生徒は、先日の特編授業で学習した「細菌類の培養実験」を発展させて、何かを調べようとしているみたいですflair

何を調べるのかは、教員も知りません。

どんな論文になるのか、とても楽しみですhappy01

2010年1月22日 (金)

高3 特編授業 細菌類の培養実験

進路が決定した高校3年生は、いくつかのクラスに分かれて授業を受けていますpencil

そのうち、看護系・食物系に進学する生徒が多い理系クラスでは、進路方面を考え、「細菌類の培養実験」を行ってみました。

校舎内や食品、そして自分たちのからだなど、さまざまな場所にどのくらいの細菌類がいるのかを測定しました。

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48時間培養後、シャーレ内にいる細菌類の数を数えますsign01

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(写真は、左から 手、口の中、千切りダイコン、教室内 です。)

生徒たちは、自分の手や口の中にたくさんの細菌類がいることにビックリcoldsweats02

また、前日の夜に切った千切りダイコンにもたくさんの細菌類がいました。

意外にも、教室などの校舎内がきれいなことも分かりましたflair

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実験後、さらにいろいろな所を調べてみたいという生徒もあらわれ、卒業までの2ヶ月間、研究を続けていくようですhappy01

2010年1月20日 (水)

第2回 天文教室を実施しました。

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1/18、19に、2回目の天文教室を実施しました。

冬の星空はとてもにぎやかなので、生徒たちはたくさんの星が見られたことにとても喜んでいましたhappy01

1枚目は本校の屋上に設置された天文ドームですsign01

2枚目は、望遠鏡から見たプレアデス星団です
日本では古来より「すばる」と呼ばれていて、清少納言の『枕草子』でも、次のような一句が詠まれていますpencil
『星はすばる。ひこぼし。ゆふづつ。よばひ星、すこしをかし。尾だになからましかば、まいて。(星はすばる、ひこぼし、宵の明星が良い。流れ星も少し趣がある。尾を引かなければもっとよいのだけれど。)』

3枚目は、屋上から肉眼で見える空の様子ですeye
冬の星座の代表でもあるオリオン座や冬の大三角形が見られますねnote
見つけられない場合は、下の写真をクリックしてみてくださいdelicious

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2009年12月 5日 (土)

高3 化学Ⅱ・生物Ⅱ DNAの抽出

普段は別々で授業・実験を行っている化学選択者と生物選択者が、合同で実験を行いました。

今回使うのは、ブロッコリーですsign01

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生物の設計図でもある遺伝子は、DNAと呼ばれる物質に書き込まれています。

DNAはビデオテープのようにとても長いもので、これらにたくさんの番組が録画されているように、DNAにたくさんの遺伝子が保存されています。

そのDNAを取り出して、観察するのが今回の目的です。

 

普段の実験では、教員の演示実験とともに、実験方法の詳しい説明がありますが、今回は違いました。

大学での実験の雰囲気を感じとってほしいということで、教員は実験の注意点と手順の簡単な説明をしたのみです。

つまり、溶液も自分たちでつくらなくてはいけません。

まず最初にやることは、話し合いですpencil

ここでしっかり準備しておかないと、あとでつまずいてしまいますからね。

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手順を確認したら、実験開始です。

ブロッコリーを細かくすりつぶしましょう。

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洗剤と食塩水を加えて、タンパク質とDNAを分離します。

続いて、DNAが溶けている溶液にエタノールを加えて、DNAを沈澱させます。

この白い沈澱物がDNAですflair

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実験成功です。やったねhappy02

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実験はこれでおしまいですが、レポート作成も忘れずにsign03

2009年12月 3日 (木)

中2 理科(1分野) 水の電気分解

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純粋な水は電流を流しませんが、電解質と呼ばれる物質を溶かしてあげると、電流が流れるようになりますflair

この水溶液をH型のガラス管に入れ、電流を流すと・・・。

両極(右側:+極、左側:-極)から気体が発生しているのが分かりますかsign02

 

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続いて、ここで発生した気体に、マッチの火や火のついた線香を近づけてみましょう。

みなさん、どんな気体が発生したか分かりますねwink

2009年11月28日 (土)

天文教室を実施しました。

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11 / 26、27 に天文教室を行い、月や木星、夏の大三角などを観測しました。

今回はのべ60人ほどの参加があり、大賑わいでした。

右の写真は、木星とその衛星の写真です。(望遠鏡のレンズにデジタルカメラのレンズをあてて撮影)

衛星の名前は、イオ、エウロパ、ガニメデ、カリストといい、1610年にガリレオ・ガリレイが発見したことから、「ガリレオ衛星」と呼ばれています。

2009年11月24日 (火)

高3 生物Ⅱ 解剖

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高校3年生の生物選択者は、ブタの目、心臓、腎臓の解剖を行いましたpig

生物選択者の多くが医療・看護系の進学をしており、とても真剣に実験に取り組んでいました。

進学先でもこのような実習がたくさんあると思います。

ぜひ役立ててくださいねhappy01

2009年11月20日 (金)

高1 生物Ⅰ、高3 生物Ⅱ だ液線染色体の観察

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高校1年生では、親から子へ遺伝をする仕組みについて学んでいます。

その中で、遺伝子ってどのようなものなのか、実際に見てみようと思いますeye

遺伝子はとても小さくて見ることが難しいので、遺伝子が棒状になった染色体を顕微鏡で観察しました。

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これがユスリカの幼虫(釣りの餌にするアカムシ)と、その染色体です。

よく見ると、横じま模様がありますよね。これが遺伝子のある位置なのですflair

この染色体は何本あるか数えられますかsign02

 

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高校3年生では、さらに深くまで学んでいきます。

高校1年生がやった染色体を染め分けます。

右上の写真の青色に染まったところが遺伝子であるDNAという物質、紫色に染まった丸い部分は遺伝子を読み取っているパフと呼ばれるところですsign03

今回はちょっとむずかしい内容だったかなsign02

2009年11月18日 (水)

中2 理科(1分野) 化学変化

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今回は2つの実験が行われました。

1つ目は、炭酸水素ナトリウムという物質の分解反応ですsign01

炭酸水素ナトリウムは、重層ベーキングパウダーとして、台所で使われているものです。

この物質を熱すると、炭酸ナトリウム二酸化炭素の3つの物質に分解します。

パンがふくらむのは、この時に作られる二酸化炭素(気体)のおかげなんですよねhappy01

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そして、2つ目の実験は、硫黄の結びつきを調べる実験ですsign03

鉄粉と硫黄の粉末を混ぜ合わせて熱すると、硫化鉄という新しい物質ができるんですflair

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化学って不思議なことがいっぱいですねcatface

中学2年生のみなさん、理解できましたかsign02

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