自然 Feed

2015年1月20日 (火)

共立二中高の自然がいっぱい2 (62)

2015年1月20日

大寒になりました。

暦の上では一年のうちで一番寒い時期です。

受験生の方々は体調を崩さないように頑張ってください。

からだの抵抗力は気持ち次第で強まることがわかっています。

この時期のさわやかな気候と将来の希望を胸に抱いて、気分よく過ごすことで免疫力アップして乗り越えて欲しいと思っています。

 

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春に向けて

雑木林の中の地面をじっくりと見てみると、落ち葉の中から小さなフデリンドウの芽が顔を出していました。

これから紫色の花を咲かせ、春の華やかさをつくり出してくれます。

 

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サクラの花芽

サクラの花芽がふくらんできました。

サクラの開花には冬の寒さが必要です。

今年の冬は寒いので、開花は早くなるかもしれません。

春はもうそこまで来ているのですね。

 

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青空

晴れ渡った青空と澄んだ空気が学校の自慢の一つでもあります。

こんな日は夜になると満天の星空が期待できます。

2015年1月10日 (土)

共立二中高の自然がいっぱい2 (61)

2015年1月10日

新年を迎えました。

昔の人は数え年でしたので、1月1日に、無事にひとつ歳をとることができたことを祝ったそうです。

そんな新たな気持ちになる1月。

暦も気持ちも春を迎え、笑顔を絶やさず、健康で元気に過ごせる年にしたいですね。

 

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湯気

寒い日の朝、木くずや落ち葉を置いているところから湯気が出ています。

中では木くずが発酵してあたたかくなっているのでしょうね。

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ホオノキの落ち葉

雑木林ではいろいろな落ち葉が見られます。

その中でも最大の落ち葉はホオノキのです。

大きいだけでなく殺菌力もあることから、昔はこの葉を食器代わりや食べ物を包んで保存したりして利用したそうです。

 

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霜柱

この時期は毎日霜柱が見られます。

霜柱を見るとなぜ踏みたくなるのでしょうか。

 

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凍った葉

朝は葉に霜が降り、太陽に照らされてきれいに輝きます。

これも冬ならではの光景ですね。

 

2014年12月18日 (木)

共立二中高の自然がいっぱい2 (60)

2014年12月18日

澄み切った青い空とモズのさえずり、そして木の葉が風に舞う季節が到来しました。

太陽の光を浴びて白亜の校舎がまぶしく輝きます。

生徒たちもあと少しで冬休みです。

これからクリスマスにお正月と楽しい日々が待っています。

 

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アオサギが飛んできました

渡り廊下で生徒たちが立ち止まり何かを見ていました。

ふと校舎の屋上を見るとアオサギがとまっていました。

ほとんど動かないので置物があるようでした。

 

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カエデの落ち葉

カエデのなかまは、紅葉しても落ち葉となっても絵になります。

こんな落ち葉をながめていると、心が落ち着いてきますね。

 

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マンリョウ

センリョウとともにお正月の縁起物として日本では親しまれていますが、アメリカでは有害な外来種として駆除されているそうです。

2014年12月15日 (月)

ふたご座流星群

昨日の夜、ふたご座流星群のピークを迎えました。

寒い中流星観測をした方もいたかと思いますが、ブログ担当者もその一人でした。

22~23時台に星空を見上げていると、3つほど流星を確認することができました。

観測ついでに、冬の星空も写真におさめましたので、よかったらご覧ください。

 

まずは、今回の目玉のふたご座です。

(2014/12/14 23:12、東、F/6.3、ISO-800、35mm、30s)

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続いて、ぎょしゃ座。

(2014/12/14 22:56、天頂付近、F/4.5、ISO-800、18mm、15s)

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最後に、冬の大三角形です。

(2014/12/14 23:02、南東、F/3.5、ISO-800、18mm、15s)

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2014年11月20日 (木)

共立二中高の自然がいっぱい2 (59)

2014年11月20日

先日、管理栄養士さんから、生徒用のお弁当にダイコンを使いたいとの申し出がありました。

早速畑から収穫し、ランチルームまで届けました。

夏に植えたダイコンが順調に育ち、もうここまで大きくなったのかと改めて知り、冬が近づいてきたことを感じました。

学校内はいつの間にか紅葉が始まっています。

 

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サザンカ

童謡「たき火」の2番で歌われるように寒い季節の代表的な花です。

この花を見ると、そろそろ授業で「焼き芋」をやらなければと思ってしまいます。

 

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ウバユリの種子

この時期になると実の中からたくさんの種子が飛び出していきます。

この種子から花が咲くまでには数年かかるといわれています。

このユリは、花が咲くときに葉(歯)がなくなるので、「おばあさん(姥:うば)ユリ」と呼ばれるようになったようです。

 

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フユノハナワラビ

花のような部分からたくさんの胞子を飛ばします。

このなかまはシダ植物といわれ、ゼンマイやワラビのように食べられるものもあります。

 

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秋の雑木林

秋から冬にかけて学校内の雑木林は、太陽からの光を変化させどんどんと違った姿を作り出してくれます。

ほっと一息、リラックスできる場所のひとつです。

2014年11月 7日 (金)

中学1年生 ヒメリンゴ狩り

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春に散歩をしたとき、「秋になるとヒメリンゴがたくさんなるから、

自由に採って食べてもいいよ。」といったのを覚えていたようで、

天気の良い放課後に、中学1年生が自主的にヒメリンゴ狩りをしていました。

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今年のリンゴは高いところにたくさんなっていて、手が届くところには少しだけでした。

おいしかったかどうかは食べた人にしかわかりません。

2014年11月 6日 (木)

共立二中高の自然がいっぱい2 (58)

2014年11月6日

澄んだ青空、木々の紅葉、日暮れの時間も早まり秋が深まってきました。

雑木林の中を歩くとクモの巣が引っかかり、足元にはドングリがたくさん見られます。

木々の隙間から差し込む光も斜めからとなり、冬が近づいたことを思わせてくれています。

気持ち的にはちょっとさびしい、でもとても美しい季節になりました。

 

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フジバカマ

奈良時代に外国から持ち込まれたにもかかわらず、秋の七草として親しまれてきました。

花の形がはかまに似ていることからこのように呼ばれるようになったようです。

 

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秋のひっつき虫2

前回に続き、ひっつき虫の代表格のイノコヅチ。

セーターやスカートについてしまって取るのに一苦労した方もいるのではないでしょうか。

 

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ヤブヘビイチゴ

ヘビイチゴよりも少し大きめでおいしそうに見えますが、味は保障できません。

ファーム周辺ではまだいくつもこのような実を見ることができます。

 

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ススキ

秋の七草のひとつとして日本では親しまれたススキも、アメリカに行くと繁殖力のよい外来種として扱われ駆除されているようです。

2014年10月31日 (金)

干し柿

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理科のある授業では試験の返却が終わり、後半は屋外に出ることにしました。

校内にある柿の木にはたくさんの柿の実がなっていましたので、干し柿づくりに挑戦しました。

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写真に写っている生徒たちに聞いたところ、干し柿づくりは初めてだとのこと。

いい経験になったでしょうか?

2014年10月30日 (木)

天体写真(オリオン座)

先日オリオン座流星群が極大をむかえましたが、残念ながら天候が悪く観測することができませんでした。

ブログ担当者も写真におさめようとスタンバイしていたのですが、分厚い雲がなくなる気配はなく、あきらめて布団の中へ入りました。

その後もいい天候に恵まれなかったり、ブログ担当者が睡魔に勝てなかったりと、なかなか写真を撮ることができませんでしたが、やっと撮ることができました。

流星の姿は確認できませんでしたが、よかったらご覧ください。

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(2014.10.29 00:15、焦点距離41mm、ISO800、F5.6、13秒)

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(星座線あり)

2014年10月29日 (水)

共立二中高の自然がいっぱい2 (57)

2014年10月29日

秋真っ盛りの今日この頃、さわやかな秋晴れが気持ちいい季節です。

この時期、咲く花は少なくなりますが、木々は少しずつ紅葉して、日々彩が変化していきます。

秋の楽しみのひとつですね。

寒い冬になる前に、思いっきり秋を楽しんでみてください。

 

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ムラサキゴテン

葉も花も紫一色の植物です。

観葉植物として親しまれていますが、夏から秋にかけての花もいいものです。

 

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秋のひっつき虫

秋にはいろいろなひっつき虫がありますね。

このセンダングサもそのひとつ。

種子は当然ひっつき虫ですが、黄色い花が終わる頃のものも違った形のひっつき虫になります。

友達同士で投げ合った記憶のある方もいるのではないでしょうか。

 

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チドメグサ

芝生の中などでよく見られる植物ですが、葉を傷口につけると血が止まるといわれています。

保健室前にたくさん生えていますが、未だ生徒に使ったことはありません。

 

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クヌギのドングリ

ドングリの種類はたくさんありますが、クヌギのドングリは他のものより大きくて、違った味わいがあります。