自然 Feed

2015年5月22日 (金)

共立二中高の自然がいっぱい2 (67)

2015年5月22日

太陽からの光がまぶしく感じられる季節の到来です。

これからは冷房のお世話になることも多いと思いますが、部屋に閉じこもってばかりではなく、たまには外に出て自然を楽しむことも良いものです。

木陰に入ったときのほっとした気持ちも大切にしていきたいですね。

久しぶりの「自然がいっぱい」です。前回とは大きく移りかわった自然を紹介します。

 

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カタバミ

地面の上を黄色い花で覆ってくれて、とてもきれいに咲いていました。

どこにでもある雑草ですが、とても味わいのある花を咲かせてくれます。

 

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ヘビイチゴ

これもまた、地面の上をかわいらしく彩ってくれています。

食べることもできますが、おいしいとはいえません。

 

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ヤブヘビイチゴ

ヘビイチゴよりも大きな実がなります。

正確にいうと果実ではないこの実も食べると味がなく、残念な気持ちにさせてくれます。  

 

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コアオハナムグリ

ハルジオンの花の花粉を食べているのか、たくさん群がっていました。

花粉だらけになっている姿を見ると、ハルジオンの受粉に必要な虫なんだなと感じました。

 

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エゴノキ

この木の果実を食べると、のどが刺激され「えぐい}と感じられるそうです。

そこから「えぐい木」といわれ、だんだんと名前が変化して、このように呼ばれるようになったとか。

花はとてもきれいなのですが毒草のなかまです。

2015年5月13日 (水)

タケノコ掘り

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4月某日、タケノコを掘りに行きたいという運動部の生徒に連れられ、校内の竹林へ出かけました。

朝HR前の20分ほどでしたが、写真のサイズのタケノコを5,6本収穫することができました。

生徒たちも1本ずつ持ち帰り、煮物等にして食べたそうですが、ブログ担当者は炊き込みご飯にしました。

また来年もタケノコ掘りにでかけましょうhappy01

2015年4月20日 (月)

共立二中高の自然がいっぱい2 (66)

2015年4月20日

4月に入るとサクラが咲き始め、春本番を迎えました。

しかし、今年の4月は天気も悪く、気温の低い日が続き、花見をする日もあまりありませんでしたね。

サクラといえばソメイヨシノが有名ですが、学校にはそれ以外にも多くのサクラがあります。

今回はサクラ特集です。

 

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ソメイヨシノ

サクラと言えばこの花ですね。 でもこの種類はエドヒガンとオオシマザクラの両親から生まれたと言われています。

そのため、子孫を残す能力がなく種子ができません。

各地にあるソメイヨシノは接木で増やされたようです。

 

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エドヒガン

花が咲く時期はソメイヨシノよりも早く、学校では一番に咲き始めます。

 

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オオシマザクラ

このサクラは花よりも葉っぱが有名です。

塩漬けにして桜もちに巻いて食べます。

 

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ヤマザクラ

花と同時に出る葉が、赤みがかっているので見分けやすいサクラです。

ソメイヨシノが生まれた江戸時代の終わり頃よりも前には、このサクラで花見をしていたのかもしれません。

 

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シダレザクラ

学校で一番派手に咲くサクラではないでしょうか。

校舎を囲むように咲いています。

 

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八重桜

サクラの開花の最後を飾るのはこの花です。

八重桜にもいくつかの品種があり、花の色が少しずつ異なっています。

 

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ギョウイコウ

緑色の花が咲く珍しい品種です。

花びらに葉緑体をもつために緑色をしています。

そのため、遠くから見ると花が咲いていても葉と区別がつきにくくよくわかりません。

 

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ウコン

ギョイコウと同様に花びらに葉緑体を持ちますが、量が少ないためうす緑色をしています。

 

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サクラの花道

サクラの花が散ったあとには、このような花道ができます。

これも楽しみのひとつです。

2015年3月20日 (金)

共立二中高の自然がいっぱい2 (65)

2015年3月20

早いもので気づけば3月、弥生になっていました。

中学校、高等学校の卒業式も終わり、4月の入学式の準備とせわしい毎日です。

でも、忙しいのは草木も同じです。

弥生の「弥」には、いよいよ、ますますという意味があり、「生」には生き物たちが活動を始め、草木が芽吹くという意味があります。

3月は待ちに待った生き物たちの活動の始まりです。

これからの学校は、一年で一番華やかな季節になります。

 

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ムラサキハナナ

この花はオオアラセイトウ、ショカツサイ、ハナダイコンなどいろいろな名前を持っています。

本来、日本に存在しなかった花ですが、戦後にすさんだ人々の心に潤いを、また犠牲者の安らかな眠りを願って持ち込まれたといわれています。

 

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オオイヌノフグリ

春の訪れを最初に感じるてくれる花で、水色の花びらは春の光にぴったりですね。

 

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タネツケバナ

どこにでも生えているのに、あまり注目されない花です。

花の一つ一つをよく見ると、白い花びらが4枚あり、かわいらしいのですが・・・。

 

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ナノハナ

ナノハナといってもいろいろな種類や品種があります。

でも、この花からの香りは気持ちを楽しく、ウキウキさせてくれると思いませんか。

2015年2月24日 (火)

共立二中高の自然がいっぱい2 (64)

2015年2月24日

空気が澄んで気持ち良い日は、学校で夕焼けがきれいに見えます。

先日、そんな夕焼け空を久しぶりに見てみようと思ったところ、夕暮れの時間がずいぶんと遅くなっていることに気づきました。

それもそのはず、前回は「立春」を紹介しましたが、いつの間にか雪が雨に変わる時期といわれる「雨水」が過ぎていました。

少しずつ春の気配が感じられる季節となりました。

 

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ホトケノザ

春になると真っ先に咲き出す花です。

紫色の小さな花は、暖かい太陽からの光によく似合います。

 

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ヤマアカガエルの卵

校舎の裏側にあるビオトープでは、毎年このカエルが卵を産みます。

水温は5℃以下。手をつけると痛いほどの水温です。

それでも次の世代のために産卵をします。

申し訳ない話ですが、そんな卵を少しだけ生徒の実験観察に使わせていただいています。

 

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ジョウビタキ(メス)

冬に見られる鳥です。

オスとともにあまり人を恐れず、すぐ近くにいてもあまり逃げようとはしません。

学校にはこのほかにもたくさんの鳥たちに出会うことができます。

 

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モグラ塚

寒い時期はえさが少ないからでしょうか、新たにトンネルを掘ることが多いようです。

よって、このようなモグラ塚がたくさん見られます。

地面の下にはえさとなる生き物が豊富にいるんでしょうね。

2015年2月 3日 (火)

共立二中高の自然がいっぱい2 (63)

2015年2月3日

まだまだ気持ちは冬ですが暦の上では立春、もう春です。

これから啓蟄(けいちつ・3月6日)にかけてどんどん春の訪れを感じるようになっていきます。

生き物たちは、日に日に元気になり、活動を始めます。

そんな姿を見ていると、まだまだ寒いからと暖房に当たっている人間たちに、もっと積極的に活動せよと言われているようにも見えてきます。

 

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はやにえ?

モズはとった獲物を木などにさしておく習性があります。

これがそうだとは断言できませんが、枯れたメマツヨイグサの上にこのような死がいがありました。

 

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冬のセイタカアワダチソウ

夏から秋にかけてあたり一面を黄色く染めていた花も、冬になるとこのような姿に変わります。

枯れた花にもなんともいえない味わいがありますね。

 

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キツネの足跡?

グランドのソフトボール場にあった足跡です。

霜でぬかるんでいるときにあしを真っ黒にしながら歩いたんでしょうね。

最近は夜だけでなく、昼間にもキツネが現れることがあります。

2015年1月20日 (火)

共立二中高の自然がいっぱい2 (62)

2015年1月20日

大寒になりました。

暦の上では一年のうちで一番寒い時期です。

受験生の方々は体調を崩さないように頑張ってください。

からだの抵抗力は気持ち次第で強まることがわかっています。

この時期のさわやかな気候と将来の希望を胸に抱いて、気分よく過ごすことで免疫力アップして乗り越えて欲しいと思っています。

 

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春に向けて

雑木林の中の地面をじっくりと見てみると、落ち葉の中から小さなフデリンドウの芽が顔を出していました。

これから紫色の花を咲かせ、春の華やかさをつくり出してくれます。

 

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サクラの花芽

サクラの花芽がふくらんできました。

サクラの開花には冬の寒さが必要です。

今年の冬は寒いので、開花は早くなるかもしれません。

春はもうそこまで来ているのですね。

 

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青空

晴れ渡った青空と澄んだ空気が学校の自慢の一つでもあります。

こんな日は夜になると満天の星空が期待できます。

2015年1月10日 (土)

共立二中高の自然がいっぱい2 (61)

2015年1月10日

新年を迎えました。

昔の人は数え年でしたので、1月1日に、無事にひとつ歳をとることができたことを祝ったそうです。

そんな新たな気持ちになる1月。

暦も気持ちも春を迎え、笑顔を絶やさず、健康で元気に過ごせる年にしたいですね。

 

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湯気

寒い日の朝、木くずや落ち葉を置いているところから湯気が出ています。

中では木くずが発酵してあたたかくなっているのでしょうね。

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ホオノキの落ち葉

雑木林ではいろいろな落ち葉が見られます。

その中でも最大の落ち葉はホオノキのです。

大きいだけでなく殺菌力もあることから、昔はこの葉を食器代わりや食べ物を包んで保存したりして利用したそうです。

 

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霜柱

この時期は毎日霜柱が見られます。

霜柱を見るとなぜ踏みたくなるのでしょうか。

 

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凍った葉

朝は葉に霜が降り、太陽に照らされてきれいに輝きます。

これも冬ならではの光景ですね。

 

2014年12月18日 (木)

共立二中高の自然がいっぱい2 (60)

2014年12月18日

澄み切った青い空とモズのさえずり、そして木の葉が風に舞う季節が到来しました。

太陽の光を浴びて白亜の校舎がまぶしく輝きます。

生徒たちもあと少しで冬休みです。

これからクリスマスにお正月と楽しい日々が待っています。

 

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アオサギが飛んできました

渡り廊下で生徒たちが立ち止まり何かを見ていました。

ふと校舎の屋上を見るとアオサギがとまっていました。

ほとんど動かないので置物があるようでした。

 

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カエデの落ち葉

カエデのなかまは、紅葉しても落ち葉となっても絵になります。

こんな落ち葉をながめていると、心が落ち着いてきますね。

 

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マンリョウ

センリョウとともにお正月の縁起物として日本では親しまれていますが、アメリカでは有害な外来種として駆除されているそうです。

2014年12月15日 (月)

ふたご座流星群

昨日の夜、ふたご座流星群のピークを迎えました。

寒い中流星観測をした方もいたかと思いますが、ブログ担当者もその一人でした。

22~23時台に星空を見上げていると、3つほど流星を確認することができました。

観測ついでに、冬の星空も写真におさめましたので、よかったらご覧ください。

 

まずは、今回の目玉のふたご座です。

(2014/12/14 23:12、東、F/6.3、ISO-800、35mm、30s)

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続いて、ぎょしゃ座。

(2014/12/14 22:56、天頂付近、F/4.5、ISO-800、18mm、15s)

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最後に、冬の大三角形です。

(2014/12/14 23:02、南東、F/3.5、ISO-800、18mm、15s)

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