自然 Feed

2014年11月20日 (木)

共立二中高の自然がいっぱい2 (59)

2014年11月20日

先日、管理栄養士さんから、生徒用のお弁当にダイコンを使いたいとの申し出がありました。

早速畑から収穫し、ランチルームまで届けました。

夏に植えたダイコンが順調に育ち、もうここまで大きくなったのかと改めて知り、冬が近づいてきたことを感じました。

学校内はいつの間にか紅葉が始まっています。

 

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サザンカ

童謡「たき火」の2番で歌われるように寒い季節の代表的な花です。

この花を見ると、そろそろ授業で「焼き芋」をやらなければと思ってしまいます。

 

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ウバユリの種子

この時期になると実の中からたくさんの種子が飛び出していきます。

この種子から花が咲くまでには数年かかるといわれています。

このユリは、花が咲くときに葉(歯)がなくなるので、「おばあさん(姥:うば)ユリ」と呼ばれるようになったようです。

 

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フユノハナワラビ

花のような部分からたくさんの胞子を飛ばします。

このなかまはシダ植物といわれ、ゼンマイやワラビのように食べられるものもあります。

 

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秋の雑木林

秋から冬にかけて学校内の雑木林は、太陽からの光を変化させどんどんと違った姿を作り出してくれます。

ほっと一息、リラックスできる場所のひとつです。

2014年11月 7日 (金)

中学1年生 ヒメリンゴ狩り

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春に散歩をしたとき、「秋になるとヒメリンゴがたくさんなるから、

自由に採って食べてもいいよ。」といったのを覚えていたようで、

天気の良い放課後に、中学1年生が自主的にヒメリンゴ狩りをしていました。

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今年のリンゴは高いところにたくさんなっていて、手が届くところには少しだけでした。

おいしかったかどうかは食べた人にしかわかりません。

2014年11月 6日 (木)

共立二中高の自然がいっぱい2 (58)

2014年11月6日

澄んだ青空、木々の紅葉、日暮れの時間も早まり秋が深まってきました。

雑木林の中を歩くとクモの巣が引っかかり、足元にはドングリがたくさん見られます。

木々の隙間から差し込む光も斜めからとなり、冬が近づいたことを思わせてくれています。

気持ち的にはちょっとさびしい、でもとても美しい季節になりました。

 

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フジバカマ

奈良時代に外国から持ち込まれたにもかかわらず、秋の七草として親しまれてきました。

花の形がはかまに似ていることからこのように呼ばれるようになったようです。

 

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秋のひっつき虫2

前回に続き、ひっつき虫の代表格のイノコヅチ。

セーターやスカートについてしまって取るのに一苦労した方もいるのではないでしょうか。

 

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ヤブヘビイチゴ

ヘビイチゴよりも少し大きめでおいしそうに見えますが、味は保障できません。

ファーム周辺ではまだいくつもこのような実を見ることができます。

 

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ススキ

秋の七草のひとつとして日本では親しまれたススキも、アメリカに行くと繁殖力のよい外来種として扱われ駆除されているようです。

2014年10月31日 (金)

干し柿

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理科のある授業では試験の返却が終わり、後半は屋外に出ることにしました。

校内にある柿の木にはたくさんの柿の実がなっていましたので、干し柿づくりに挑戦しました。

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写真に写っている生徒たちに聞いたところ、干し柿づくりは初めてだとのこと。

いい経験になったでしょうか?

2014年10月30日 (木)

天体写真(オリオン座)

先日オリオン座流星群が極大をむかえましたが、残念ながら天候が悪く観測することができませんでした。

ブログ担当者も写真におさめようとスタンバイしていたのですが、分厚い雲がなくなる気配はなく、あきらめて布団の中へ入りました。

その後もいい天候に恵まれなかったり、ブログ担当者が睡魔に勝てなかったりと、なかなか写真を撮ることができませんでしたが、やっと撮ることができました。

流星の姿は確認できませんでしたが、よかったらご覧ください。

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(2014.10.29 00:15、焦点距離41mm、ISO800、F5.6、13秒)

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(星座線あり)

2014年10月29日 (水)

共立二中高の自然がいっぱい2 (57)

2014年10月29日

秋真っ盛りの今日この頃、さわやかな秋晴れが気持ちいい季節です。

この時期、咲く花は少なくなりますが、木々は少しずつ紅葉して、日々彩が変化していきます。

秋の楽しみのひとつですね。

寒い冬になる前に、思いっきり秋を楽しんでみてください。

 

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ムラサキゴテン

葉も花も紫一色の植物です。

観葉植物として親しまれていますが、夏から秋にかけての花もいいものです。

 

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秋のひっつき虫

秋にはいろいろなひっつき虫がありますね。

このセンダングサもそのひとつ。

種子は当然ひっつき虫ですが、黄色い花が終わる頃のものも違った形のひっつき虫になります。

友達同士で投げ合った記憶のある方もいるのではないでしょうか。

 

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チドメグサ

芝生の中などでよく見られる植物ですが、葉を傷口につけると血が止まるといわれています。

保健室前にたくさん生えていますが、未だ生徒に使ったことはありません。

 

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クヌギのドングリ

ドングリの種類はたくさんありますが、クヌギのドングリは他のものより大きくて、違った味わいがあります。

2014年10月14日 (火)

共立二中高の自然がいっぱい2 (56)

2014年9月14日

食欲、スポーツ、読書・・・。

秋は気候がよいのでいろいろとやることが多い季節ですね。

朝晩は少しだけ寒さを感じることもありますが、日中はすがすがしくてさわやかです。

各学校では今、遠足や運動会などのイベントが盛りだくさんだと思いますが、草花も春のように派手さはないものの、美しい装いを作り出してくれています。

 

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マルバルコウソウ

地味な色が多くなっていくこの時期に、とても目立つ色で花を咲かせています。

江戸時代に観賞用として持ち込まれた花ですが、ファームの畑の脇でただ今輝いて咲いています。

 

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ホトトギス

花や葉にあるはん点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることから、このように呼ばれるようになったようです。

ゲンジボタルを飼育しているビオトープの周りでたくさん咲いています。

 

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ミズヒキ

この花は立ってみると赤い花に、しゃがんでみると白い花に見えます。

この紅白を贈答品などにかける水引に見立ててこのような名前になったようです。

 

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草紅葉

木々の紅葉にはまだ少しといったところですが、地面の上ではもう紅葉が始まっています。

太陽の光の方向で、色などの見え方が変化し、楽しませてくれています。

2014年10月11日 (土)

皆既月食(10/8)

10/8(水)の18時過ぎから見られた月食を、ブログ担当者が撮影しました。

デジタル一眼レフカメラでの天体写真撮影は初めてでしたので、上手く撮影できていませんが、よかったらご覧ください。

 

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18:25頃

 

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18:35頃

 

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18:50頃

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19:05頃

 

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19:30頃

2014年9月20日 (土)

共立二中高の自然がいっぱい2 (55)

2014年9月20日

「秋」という季節はなぜかさびしさを感じてしまいます。

うるさいほど鳴いていたアブラゼミや嫌なほどたくさんいた虫たちも、ほとんどその姿を見ることがなくなりました。

でも、学校では夜になるとアオマツムシの声が響き渡り、秋の花たちが咲き誇っています。

秋には秋の良さがあり、またそれを肌で感じることが大切なんですね。

皆さんも身の回りにある小さな秋を見つけてみてはいかがですか。

 

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エノコログサ

「エノコ」とは子犬のことで、その「尾のような草」という意味からこのような名前で呼ばれるようになったといわれています。

「ネコジャラシ」として親しまれている秋を象徴する植物のひとつですね。

 

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カヤツリグサ

茎を縦に割ると蚊帳をつったような四角形になるので、このように呼ばれるようになったようです。

昔、子供たちが行った遊びからついた名前です。

 

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ツユクサ

6月から9月ごろまで咲いている花期の長い花です。

名前は「梅雨」ではなく、午前中でしぼんでしまうので、咲いている時間が短い「朝露」のようだという意味のようです。

2014年9月 4日 (木)

共立二中高の自然がいっぱい2 (54)

2014年9月4日

夏休み後半から急に秋の風が吹き出しました。

いつもは暑い中で迎える新学期も、今年は気持ちのよい空気の中で迎えることができました。

夏の間はもう暑さなんて・・・と思っていましたが、秋になるとあの暑さがちょっと恋しくなってしまいますね。

いつの間にか、学校の自然も秋に変化しています。

 

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タカサゴユリ

8月からこのユリが咲いています。

学校ではヤマユリがたくさん咲きますが、最近、外国から入ってきたこのユリも咲くようになってきました。

このユリは自家受粉するために繁殖力がよいそうです。

 

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コスモス

本来、日本にはなかった花なのですが、明治初期に持ち込まれてから秋の象徴として親しまれてきました。

日本人の心によく合った花だったんでしょうね。

この花が咲きそろっている姿が、cosmosという星がたくさんある宇宙のことをあらわした言葉と一致したようです。

 

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オオブタクサ

黄色の花をつけるセイタカアワダチソウと間違える人が多いようですが、この花がオオブタクサという花粉症の原因となる植物です。

この花の種子は土の中で約20年生きることができるともいわれています。

 

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オミナエシ

秋の七草のひとつで、万葉集などの和歌でもおなじみの花です。

自然界ではほとんど見られなくなりましたね。

中庭では、秋の七草を生徒に知ってもらうために植えられています。