日常・学校生活 Feed

2010年8月 4日 (水)

本日はお休み

本日は2部練明けの休みです。選手の中には昨日の疲れでまで夢の中の生徒もいるでしょう。ブログ顧問も今朝は起きるのが格闘でした。

ちなみに昨日の最後の話で、自分にあった回復方法や食事などをしっかり考えて実践していこうと話しました。その中で家で食事の手伝いなどをして、女の子だから少しはレパートリーを増やしてくださいと伝えました。

昨日はみんな家に帰って自分の洗濯は自分でして、料理を作ったことでしょう。明日の練習で聞いてみたいと思います。

保護者の皆様、夏休みはぜひ、選手に掃除、洗濯、料理などもやらせてあげてください。保護者の方にとっては余計な負担になるかと思いますが、選手にとってもいい経験になるはずです。

選手のみなさん、自ら進んでやってください。

さて、昨日の練習を見ての感想ですが、やはり体力不足やコンディション調整は不十分ですね。特にサッカーを始めて1年目2年目の選手はここが正念場です。これを乗り切れば後は勢いでいけます。頑張りましょう。

また、正直夏場の練習は開始と終了時刻を見ればかなりやっているように思いますが、休憩も長い分、実質は3時間の練習でも1時間半くらいだったりします。でも、その中で一つ一つ集中することができればよいと思っています。

たとえば、昨日の報告に書きましたが、一つのアドバイスで選手のセンタリングの精度がかなり変りました。本当はそれを自分達で意識し、考え、実践し、発見してほしいと思います。そのためには作業的にやるのではなく、試合でどういう状況なのかを考えてやって、全力でやらなければいけません。昨日の午後練習に出た人は少しヒントを得たと思います。辛い中でもやる意味がありますね。その分、疲れというリスクを背負いますが…。

明日のメニューですが、明日は午前中のになので、30分サイクルの練習を3~4回やりたいと思います。まずはストレッチとアップ。そこから1サイクル目は12分間走、3人パス・トラップ。

2サイクル目はボールコントロール、ドリブル、1対1。3サイクル目が様々なシュート。4サイクル目が14分×2本のゲーム。という形でいきたいと思います。どこかのサイクルできつくなればそこは調整をしていきます。なお、希望者はインターバル走を最後にやります。

土曜日の練習は1日練になります。少しずつ多くの選手が参加できるようになることを願っています。なお、土曜日は午後30分から1時間は自主練を入れたいと思います。選手のみなさんは自分でメニューを考えておいてください。

2010年8月 2日 (月)

グラウンドの草君よさようなら

さて、今日何度目の更新でしょう。最後になります。

本日は練習が休みで、午後からは仕事がひと段落したので、ラクロスが練習終了したのを見計らい、グラウンド整備しました。

ローラーの代わりにくさりを引き、草が全部とれることを期待しましたが、表面の草しか抜けず、本当に抜きたい大きな草はしっかりと根付いてとれませんでした。

そこで、鎌を手に持ち、手作業で勝負しました。みっちり2時間。草刈です。グラウンドの4分の1終わりました。草はよく頑張って生えていましたが、ひとまずさよならです。

8月後半にはうちで公式戦が控えているので、少しでも各チームにいい状態で試合をしてもらい、怪我を避けるために今から少しでもやっておかなければなりません。普段は公式戦があまり入れないのですが、今年は松本監督にわがままを言い、共立の会場提供を多くしてもらっています。だから少しはやらないといけません。

まぁ8月中旬の全校休校日であっという間にまた草が生えますが、とりあえずは抜きました。

残りは選手たちにやらせようと思います。

草刈をして思ったのは「終わった」と思ってもまだ横に生えてる草がある。また新たに根付いたのでは?と思うぐらいにたくさん残っています。

突然、「雑草は倒されれば倒されるだけ伸びてくる」という髙橋陽一先生のあるマンガのフレーズが頭に…。

私も雑草魂を見せて、負けじと刈りました。

私は昨日の研修会で失敗した反省で一つは夜に1時間のランニングを自分に課し、今日の草抜きで反省したつもりです。選手たちにいつも偉そうなことをいっていますから、自分も責任をきちんと取ろうと思い、今日のグラウンド整備となりました。

明日からはまた練習再開になりますが、明日は自由参加なので何人集まるかわかりませんが、集まったメンバーでしっかりとやりたいと思います。

明日は2部練になるので、お昼を忘れずに集合しましょう。

選手は体調管理、それぞれの調整、しっかりやっているでしょうか。そして何より学校の課題、順調でしょうか?明日聞いてみたいと思いますが、何にもやってないと笑いながら平気でいいそうな部員の顔が何人か思い浮かびます!!!

それではまた明日

生徒は楽しい日曜日、顧問は…。+今後の予定

昨日は日曜日で練習はなし。ゴールポスト塗りのときに選手は何やら日曜日に楽しい集まりがあるそうで、うらやましいです。

中学・高校時代にサッカーだけというのも悪くありませんが、それ以外の経験もたくさんしてほしいですね。

それが、サッカー部で集まってやることだとさらに思い出になると思いますので、合宿の疲れをとりつつ、リフレッシュしてほしいと思います。

しかし、ブログ顧問は休んではいられませんでした。朝7時国立競技場に出発しました。

審判のアクティブ研修です。

この日は東京都の派遣審判をする人、2級を目指す人が一斉に研修です。

まずいきなりの12分間走、そして競技規則テスト、さらには講義。まだ合宿の疲れが取れていない三十路が近づいてきた私にとってはきつく感じました。

12分間走は3000メートルいくどころか、去年より下がってしまいました。いいわけをすると、東京の蒸し暑さになれていません。びっくりしました。動いた後、服を絞ると汗で「びちゃびちゃ」と普通に洗濯後のように音がなる。尾瀬ではありませんでした。

そして、競技規則テスト…。もともと暗記が嫌いで理系に行った私ですから、競技規則通りの言葉でと言われても…。解答として間違いでないにしても、競技規則の言葉と違えば×になります。苦しいです。理系にとっては。もっと昔からきちっと勉強して、こういうことにも耐えられるようにしておけばよかったです。

これを読んでいる小学生~大学生までのみなさん、必要ないと思って勉強しているかもしれませんが、実は役立つときが来るんです。というより、困る時が来るのです。ぜひ、勉強も頑張ってやってみて、視野を広げ、自分なりの勉強方法を身につけて、やりたいことが見つかったときに頑張れる力をつけてください。

さて、話をもとに戻すと、12分間走も失敗、競技規則テストも失敗でした。

最後に講義ですが、ちゃんと聞いて帰りました。

今年はJ1の主審飯田さん、J2の副審椛澤さんでした。今回はPKについて。特に広島の2種類のPKについての審議がありました。他にもルール改訂の説明がありましたが、選手もきちんと理解してないと変なところでイエローをもらったりもします。ルールについて勉強もしましょう。

ちなみに、椛澤さんには「12分間走どれくらいいったの?」と聞かれ、「3000行かなかったです。○メートルです。」というと、「まぁそれくらいでも十分かな」と言われましたが、正直、残念な結果です。来年こそはもう一度3000をしっかりと走りたいと思います。

Jの審判をやる方は走力もあり、さらには人の審判を見抜く力もすごいです。

私もそうなれるように選手に負けないように残りの夏休み、走り込みもして、さらには勉強もして、さらには数学もやりたいと思います。

数学が3番目でよいかはわかりませんが、1~3までは同じくらい頑張ります。

選手のみなさんも改めて目標を立てて頑張りましょう。

なお、今後の試合予定は

8月23日 VS 吉祥女子

8月30日 VS 松原

9月5日 VS 日大桜

会場はすべて共立になっております。

保護者の方、OGの方、在校生、受験生のみなさん、応援よろしくお願いします!!!!

2010年7月24日 (土)

びっくり2連発!!!

昨日は合宿前最後の練習となりました。

私は神田の方で会議があるため、朝学校に来て、そのあと午後の部活は松本先生とお天道様にお願いをして、学校を出ました。

練習はキャプテンがメニューを考え、今週は基本、個人技、ときたので、合宿前に展開の練習もしておきたいということで朝に提案してくれました。時間調整などの工夫は果たしてうまくいったのでしょうか?また、最後のダッシュはどうだったのでしょうか?

さて、タイトルのびっくり2連発の話ですが、

私が神田の校舎で会議が終わり、学校を出るとなんと見たことのあるバスが目の前を通過しました。シルバーのバスに緑の文字。

ちょうど信号でバスが止まっていたので、近づくとやはり私が思っていた学校のサッカー部のバスでした。運転席を見ると、生徒と楽しそうに話す、火照り顔の文京学院サッカー部床爪先生でした。確実に日々練習を積み重ねているであろう表情の監督と選手でした。

思わず、じーっと気づいてくれるか凝視していたら、気づいてもらえました。こちらが会議をしている間も文京の先生も選手も各地を回り練習しているんですね。これではなかなか差が埋まりませんよね。

でも、今年は練習量はいつもよりは多いので、変わっていきます。

1部のチームに練習試合を申し込めるように私も頑張らなければと思いながら、バスを見送りました。床爪先生、グラウンドなら八王子にありますので、トップチームがだめでも、もしサブチームや中学生が時間があればよろしくお願いします。(これを床爪先生が見てくれているかはわかりませんが。)うちは強いチームとの試合が少ないので、強いチームとやってボコボコにされる経験も必要ですね。

2つ目のびっくりは、本日学校に来ると、22日の試合結果が。

久留米と八王子が久留米が爆発して7得点の勝利。八王子とは初戦で0-1、久留米とは引き分け。今年の2部はよくわかりません。今年の2部は各校の先生が混戦だといいますが、うちだけは違います。ずば抜けています。1分け3敗の降格ライン。ここから、あげていきますよ!残り全勝で目標は5勝1分け3敗。まぁ最下位のチームなので何を言っても馬鹿にされますが、開き直って頑張ります!

ということで、びっくり2連発で明日から合宿にいってまいります。

2010年7月 6日 (火)

テスト2日目

更新は先の予定でしたが、明日からの出張を前に、昨日のテストの採点やら処理やら、先が見えてきたので。

昨日は夜遅く帰宅後、改めて日本サッカーの試合や代表選手のこれまでの映像などを見ましたが、勇気づけられることや危険に感じることなどいろいろありました。さらに厳しい寝不足になりましたが…。

日本サッカーにおいて、これまで挑戦してきたことの結果がベスト16で、日本が若干浮かれ過ぎていることが少し怖い気がします。ただ、またしばらくはJが盛り上がることでしょうが。

しかし、2002年大会後もそうでしたが、ベスト16に入ったことで満足して、メディアも称賛しすぎ、その後の発展が遅れた気がします。結局2006年は惨敗。次回大会のブラジル大会では今回のような走力を求めるのは気候的に厳しいでしょう。だとするならば新しい日本スタイルを考えていかないといけないのに、それについてのニュースはほんの一部。まぁサッカーに対して日本はまだシビアではないことがわかります。ブラジルドゥンガ監督が解任されましたが、そういったことが日本にはまだありません。まだまだ日本のレベルはそこまでということです。2050年のサッカー協会の目標は果たして?!

以前に研修でフットサルの相根さん(イタリアなどでプレーした元フットサル日本代表)はこんなことを言っていました。日本のプレスが150センチの距離なら、世界は50センチだと。

結局は日々のJでの厳しい戦いがなければ、世界との差は縮まらないということでしょう。

ということは、我々も東京女子の2部とはいえ、上を少しでも目指す気持ちがあるなら、世界基準で指導していかなければならないということでしょう。もちろん、その指導にはステップや手順がありますが、少しでもそこに近づいて行くんだと気持ちを持てればもっと日々の練習そのものも楽しくなるでしょう。

ちなみに、勇気づけられたのは大会前に批判を浴びても選手たちが最後まで自分たちのプレーを信じてやっていたことです。誰も方向性に疑いを感じなかった。そこは岡田監督のすごいところでしょう。

やはり、強いチームというのは方向性が明確であることでしょう。そして、それに向かってチーム全体が努力できる。

高校の女子のサッカー、それも東京の2部の共立女子が世界と比較するのはおかしいですが、単に部活動で終わらせてしまうか、それ以上に何かを掴んで、卒業していくかは大きな違いだと思います。

少なくともやっている選手がどこに向かっていくのかしっかりと感じられるように、日々の部活を頑張りたいと思います。

まぁとりあえずはまだまだテスト2日目です。

みなさん頑張ってください。

2010年7月 5日 (月)

今日から試験

サッカー部も今日から試験に突入しました。

最近は更新が滞る日々が続いていますが、来週になれば色々とまた書きたいと思います。

とりあえずは生徒は勉強を頑張ってくれています。

8日から部活は再開になりますが、まだ罰ランが終わっていないので、再開はフィジカルトレーニングになります。

ブログ顧問は不在なので、きついメニューをメモだけ残して、東京から離れたいと思います。

次の更新は早くて10日になります。

それまでは岩手に行くことになりますので、お待ちください。

フットサルのライバルチーム、ステラミーゴいわて花巻でも見れたらうれしいですが、当然そんな時間もなく、ひたすら仕事をしてきたいと思います。

それでは、オープンキャンパスで、小学生の女の子がたくさんサッカー部を見に来てくれることをお待ちしております。

共立ならではのサッカーをお楽しみください。

2010年7月 1日 (木)

英国ロイヤルバレエ

29日、上野の東京文化会館で、芸術鑑賞教室が開かれました。

英国ロイヤルバレエ。

まぁサッカー部の生徒にはとても程遠い響きのような気がしますが、世界トップクラスを鑑賞できるというのは、サッカーでいえば、W杯を見に行くようなものです。

私はバレエはよくわからないので、ただ、すごいなぁという感想しか持てませんでした。

しかし、生徒の中でバレエをやっている子や経験者は感動していました。やっぱりみんな女の子です。ちなみにサッカー部はどうだったのでしょうか?

あまりの感激ぶりにサッカーやめてバレエを始めます!という選手はまだいませんが、そういう気持ちになった人もいたのかもしれません。

いずれにせよ、本物を見られるというのはすごいことです。

思えば、私は小学校4年生の時に、オフトジャパンのスタートのアルゼンチン戦を見に行ってとても感動したことを覚えています。

やはり、いいものを見る、本物を味わうというのはいい経験であり、自分たちの励みにもなります。

ということはやはり、選手にはサッカーの試合を生でたくさんみてもらいたいと思います。

ちなみに、サッカーを見るなら近い距離ではなく、少し後ろから全体を見渡せる位置ですね。女の子ですから、かっこいい選手を近くで見たい気持ちもわかります。

そして、芸術鑑賞会でわかったことは、「サッカーなんてルールわからないし、見たくもない」とW杯前にいっていた生徒の気持ちです。私からしたら、バレエがそのようです。やっぱり、私はバレエは向かないようです。

さて、テストが近づいてきましたので、選手のみなさんは偏差値60以上がレギュラーへの条件ですので、がんばってほしいと思います。この条件で大会参加はできるかはみなさんのご想像にお任せします!!!まぁ偏差値といっても、結果ではなく、努力偏差値でいいので。

最後に、たまには数学教師っぽいことを伝えて締めくくります。

本当の成績向上は、成績の推移を2回微分して、プラスのことである。さて、どういうことかわかりますか?

2010年6月28日 (月)

戦いの傷あと

さて、今日からテスト1週間前です。

昨日の試合のことは切り替えて、がんばりましょう。

あのイングランドでさえ、4失点。うちは3年生引退してからまだ2失点そう考えるといいのでしょう。

苦しい中で見えてくる課題。それ以上に私は期待を大きく感じています。昨日のイングランドもいい場面はありました。ただ、一瞬のすきをつかれての先制点。先制点を取るということの大切さを今のW杯は教えてくれています。

改めて、昨日の課題を整理しておきたいと思います。

昨日でいえば、前線の3人(前回は4人)と後ろのスペースが空き過ぎていたことが敗因でしょう。そこを埋めるのは、前線の選手でもあり、後ろの選手でもあります。状況に応じては同時に行くことも必要です。前線に3人いるということは、一人が下がっても2人は残っているということです。つまり、奪った後にはすぐに攻めることができます。しかし、そのスペースが空くと、相手のボランチが自由にプレーできます。まずはスペースを全員で潰すこと。

また、それがなぜできていないか考えると、自分たちのポジションをテレビ画面のように映し出せていないのでしょう。普段サッカーをする人ならわかるかもしれませんが、周囲の状況を判断する時、テレビ画面で見ているようにどのように選手がいるのか、また、どの選手がどの方向に移動しようとしているのかを意識します。しかし、うちの選手は経験が少ない選手が多いので、そのあたりは難しいのかもしれません。どうしたら、できるようになるかといえば、当然たくさんの試合を見ることです。しかも、生で、近い席ではなく、少し遠い全体を見られる席で見ることです。そうすると、そのチームの全体の動きがわかり、次にどうするか予測がつきます。

それをグラウンドの中でできるということが大切です。

次に、1対1の勝負がまだ弱い。昨日はボランチの選手が後方から1対1で仕掛けて抜いていくシーンもありましたが、そういったプレーをもっとやってほしいですね。見ていて楽しいですし、何より相手が嫌がります。

また、球際の弱さ。今、フィジカルとともに、球際の強さも練習で取り組もうとしていますが、試合のレベルまで練習ではいってないということです。

さらには、キックの不正確さと、キックの遅さ。判断が早くてもキックのモーションがうちは掛かり過ぎています。体の柔軟性と何度もワンタッチでかわして早くうつ練習がまだまだ足りません。野球でもそうですが、素振り、フォームの確認、これをサッカー選手で意外にしない人がおおいのです。サッカーでいえば素蹴り。これは意外に重要なのです。もっと意識してほしいと思います。

また、良かった点と悪かった点を同時にあげられるポジションがDF。守備は大体は安定していますが、取った後の展開の仕方、つなぎ方、グラウンドコンディションが悪かったことを差し引いても、落第点です。いつもより無駄にしたことが多かったと思います。ただ、それもDFだけのせいではありません。前線の選手の動きだしなど、しっかりやっていればもっとつながったでしょう。でも、DFはそんな状況でも前線に正確にパスをつなげるようにしてほしいと思います。

まぁ課題を整理と書きましたが、きりがないのでこの辺で。

タイトルの件ですが、うちの重要なGKがどうやら重傷のようです。それでも最後までプレーをしたあの選手、本当に素晴らしい。正直、あの苦しみは普段のGKからすればありえません。

そういう気持ちもやっぱり必要なんだと思います。W杯初出場の中山選手を思い出します。

とりあえず、うちのチームこのままではやばいですので、早く復帰してください。

2010年6月24日 (木)

甘い顧問

本日も勉強の予定でした。

しかし、キャプテンの訴えで走りたいとの要望。

キャプテンの訴えはグランド20周を1時間以上かけて走るという甘い要求でした。でも、それは、みんなが達成できるレベルを考えて訴えてきたのでしょう。その気持ちだけは買いますが、認めませんでした。

そもそもグラウンドで走ることさえ許されないのですから、そんなゆっくり走るだけでは許されないので、こちらの要求で走ることにしました。

そこで、走ることを許す顧問も甘いですが…。

結局、妥協案として、4時過ぎまで勉強をしてから、グラウンドに行き、けが人はグラウンドの草むしり、走れる人は12分間走+インターバル走をやりました。こちらの要求をクリアーすれば、土曜日から練習OKとなります。

12分間走の要求はかなり低いものです。ただ、中学生、特に2年生には厳しい要求。ただ、インターバル走はダッシュも余裕があり、ウォークも余裕があるので、体力強化にはならないようなスピードでしたが、10本行いました。本当はタイム的には20本やりたかったのですが、時間的に無理でした。

結果全員は無理でした。

最後までできていた選手もたくさんいますが、途中リタイアもいました。だけどリタイアした選手の中にも、最後に走れるようになったらインターバルに戻ってきた選手もいます。本当によく頑張っているので、サポートしていきたいと感じました。

こうやって、みんなで走れば今まで以上に走れることもあります。また、励まされることもあります。そうやって、みんなで切磋琢磨していくことで、体力UPもしていけるので、がんばりましょう。

また、こういった体力測定のようなものもやっていけるといいですね。

苦しいけど、みんなで走ったあとはやりきった感じがあったと思います。

ぜひ、次はより高いハードルに挑戦しましょう。

ちなみに、ブログ顧問は今は年齢との闘いです。いつまで選手と走れるかわかりませんが、基準のペースメーカーができるように頑張りたいと思います。

2010年6月23日 (水)

高3すみません。

昨日は、いろいろあって急きょ練習がなくなりました。

そのため、高3の卒業アルバムの撮影日なのに、後輩は誰一人グラウンドにいませんでした。

せっかくグラウンドに出てきてくれたのに、後輩がいないというのは本当に申し訳なく思います。

私は反省の意味を込めて、撮影までグラウンド走ってました。

そしたら、日曜日にけがをした部分が痛くなり、体調も悪くなってしまいました。

ちょっとしたことがきっかけで、フランスチームのようにくずれていくんだなぁと今感じています。

高3の選手には本当に申し訳なく思います。

卒業前にはまた、高3+αのドリームチームと何か試合をやりたいですね。そのときはぜひ、たくさんのOGや教員が混じってくれることを願います。

今回、後輩がいなかった分はどこかで埋め合わせをしたいと思います。

本当に高3の選手すみません。